小学生の我が子をいじめから守る為に今から出来る対処法とは!?

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今日も「いじめ解決」に少しでも役に立つ情報をまとめて行きますので宜しくお願い致します。

 

今回は「いじめの対処法」をキーワードに「小学生の我が子が被害に遭った時の対処法」について詳しくまとめてみました。

最近ではこの問題も低年齢化が進み、中には小学校1年生でも文部科学省が公表しているデータでは年間約76900件になっています。

出典元:『文科省 平成 30年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」

小学校1年生のいじめ認知件数はちょうど「思春期」まっただ中の小学校5~6年生の認知件数よりも多くなっている事がよく分かると思います。

それに伴って「犯罪」も低年齢化が進んでいることも関係しているのでしょう。

 

今回の記事では私たち家族が子供の被害を通していろいろな判例や事例を調べてみての見解をまとめ、そこから小学校でおよそ見られるだろうこの問題の現状や解決策を簡単に書いてあります。

子供を安心して学校に預けられるように、この問題の解決策をまとめていますので良かったら最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

※この他にもこのサイトでは私たち家族が子供の被害を通して感じた事や学んだ事をベースにまとめていて、記事形式にして紹介しています。

「いじめ」が他人ごとでは無く明日は我が子に降りかかる問題であり、風化させない為にも実体験を基に記事にまとめています。

もし、我が子が不登校になってどう守って行けば良いのか分からなくなった時にも、あわせて読んで頂ければお役に立てる内容となっています。

実際に裁判を起こしたり、専門家の方のお話を聞いたりと解決策に向けて取り組んできた事の内容を書いていますので是非1度読んでみてください!!

※いじめ問題と過去の判例などについてまとめたサイトはコチラ!!

いじめ-ラボ 我が子のいじめで「親がとるべき対応」を詳しくまとめたサイト

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小学生の我が子が被害に遭った場合、どう対処すれば良いのか!?

この段落では、小学生の我が子がいじめに遭った時に抑えておきたいポイントについてまとめて行きたいと思います。

先ほどの文部科学省の「いじめ認知件数」のグラフを見てみると、小学校低学年(1~3年生)の認知件数の方が高学年(4~6年生)までの認知件数よりも多い事が分かります。

特に小学校低学年のいじめだと「相手をいじめる明確な意思」よりも「からかい・ちょっかい」と受け取ってしまうケースが多いのではないでしょうか??

小学校低学年だからといって学校に任せきりにしてしまうといつの間にか深刻な状況(不登校とか)になってしまうでしょう。

 

また、高学年になればスマホを持っている子も多くなってSNSをつかったいじめ(LINEなど)も増えてきます。

また、この頃になると周りとの違いが気になる年頃でもあり(身体的特徴など)、誰にも相談出来ずに抱え込んでしまうケースもあるでしょう。

小学生だから、小さい子どもであればそのうち仲良くなると言った過去の価値観を引きずってしまうと解決出来るものも出来なくなる恐れがあります。

 

これらの特徴をまとめ、小学生の間で起きるいじめをまとめてみると

  • 小学校低学年でもいじめがあるけど、「からかい・ちょっかい」として片付けられる
  • 高学年になるとSNSを使ったいじめも増えてくる
  • 自分自身の中に抱え込む(いじめ問題全般に言える事)
  • 学校が対応しにくい場合もある

といった傾向が取ってみれると言えるでしょう。

 

以上より、小学生でいじめの被害に遭ってしまった時の対処法として

一度、学校から距離を取ってみる事(休んでみて実態を冷静に把握する事)

が必要なのではと私は考えています。

小学生でいじめを受けた時、学校から離れる(距離を取る)事がなぜ必要なのか!?

小学生でいじめを受けた時に「学校から距離を取る事(休んだり)」がなぜ必要なのか!?

先ほど「自分自身の中に抱え込んでしまう」「学校が対応しにくい時がある」と書きましたが、実はもう一つの理由があります。

それはコチラの統計(グラフ)を見ると分かりますので、一度見て下さい。

出典元:『文科省 平成 30年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」

このグラフは「いじめを受けて自殺してしまった生徒」を表しており、小学5年生と6年生で自殺してしまった生徒(児童)が5人もいる事になっています。

重要なのは「人数」ではなく「小学生で自殺を選ぶしかない状況だった」と言う事です。

また、コチラのデータだと...

出典元:『文科省 平成 30年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」

1つ目のグラフは不登校になっている小学生の数をグラフ化したもので、小学校1年生で既に「何らかの理由」によって不登校になっている事が明らかになっています。

さら2つ目のグラフでは「小学生が不登校になる原因別」に割合を表したもので、

  • 学校と対人関係に対する不安が約50%
  • 項目別に見てみると「友人関係に対する不安」が非常に高い割合である
  • 家族との関係も依然高い割合である

以上の事が判明しています。

 

まとめると小学生だとしても(低学年、高学年関係無く)、「学校に対する不安」「友人関係に対する不安」を抱えていて誰にも相談出来ずに学校に行けない場合があり、無理して学校に行っていじめを受けてしまえば不登校など長期的な被害をもたらす危険がある事が分かります。

小学生だからと言って「遊び」と捉えず、学校の対応が遅れるなどの場合には一度学校との距離を取る事が必要だと言うことが分かると思います。

 

ここで言っている「学校から距離を取る(休む)」と言う事は単に休む事だけではなく、事実関係を整理する事(被害を明確にする・我が子の居場所作り・安全地帯の確保)を含めたものなので、学校と連絡し合い復学する機会をも考える必要があるでしょう。

この場合、「事実関係を整理する」には我が子の受けた被害を明確にしつつ「要望書」という書面にまとめ、これからの学校生活をどうやってサポートして行くのかを話し合う必要があるでしょう。

※「いじめの要望書」について詳しくまとめられている記事を紹介!

学校に提出する「いじめの要望書」の書き方

いじめを受けた子の気持ちは学校も親でも全て把握する事は難しいので、キチンと子どもと対話して「いじめの実態」をは明らかにして行くべきです。

我が子の様子が少しでもおかしいと感じたら、「聞き役」に徹して本音を聞き出す事に集中して「休みたい時には少し休む事も必要」と言ってあげて下さいね。

小学生の我が子が安心して学校に通える様に いじめが発覚した時の対処法

この段落では「小学生の我が子が被害を受けた時の対処法」について具体的にまとめて行きたいと思います。

この記事を書いている私(我が子)の実体験や相談に来た内容を振り返って、いじめが改善したケースに共通する内容をまとめましたので参考になると思います。

「いじめ-ラボ」では随時相談を受け付けていますので、お話を聞かせて頂ければ嬉しいです!

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被害の内容や事実関係を把握する

まず、小学生に限らずどの学年でも「いじめを受けている事」は相談しにくいものです。

先ほどもちょっと書きましたが「我が子の様子の異変」について日頃から敏感になっておく必要があるでしょう。

文部科学省のHPでは「いじめのチェックシート」を公表していて、細かい内容が記載されています。

普段の家族の中での会話から見えるサインもこのチェックシートで拾うことが出来るかも知れないので一度読んでみてください。

 

また、実際に我が子から相談を受けた場合には細かい事は敢えて聞かず、学校との話し合いの場を設けて対処法をまとめる様にしましょう。

併せてその時の話し合いの内容を記録したり(ボイスレコーダーなど)、暴力などのいじめでケガをしている時には傷を証拠として残しておいたり(写真に)と「事実確認」を学校と併せて行うと良いと思います。

さらに小学生で行われているいじめを大きく分けて「ケース別」にまとめると、

  1. 外見で悪口を言われるケース
  2. 仲間はずれのケース
  3. ものを壊す・隠されるケース
  4. 暴力を受けるケース

の4つに大別する事ができ、小学校低学年では主に「1」と「2」が見られて、高学年だと「3」と「4」のケースが徐々に見られる傾向にあります。

さらには冒頭でも説明したように小学生でもスマホを持っている子などはSNSを使ったいじめも行う場合があり解決までに時間が掛かってしまうのも特徴です。

これらの内容を把握した上で事実関係を明らかにする場合にはスマホのスクリーンショットやLINEなどで画像が流失してしまった時に備えてネット関係に強い弁護士に予め相談しておく事も必要になるでしょう。

万が一、我が子から相談を受けた場合には「自分の存在価値(自尊心)」を深く傷付けられているので「ゆっくりと優しく我が子を認めてあげる事」から心のケアを始める様にしておきましょう。

学校と話し合い、相手側の親に状況を知らせる

小学生なので、自分がやった事に対する責任を負わせる事は現状出来ません。

どんなに酷い内容であっても「子どものした事だから」と曖昧にされて終わってしまうケースも実際にあります。

そこで「いじめに対する責任」を相手側に問う場合には必ず保護者に連絡するようにしておくと良いでしょう。

相手側の保護者に連絡を入れる(被害の状況を知って貰う)事で子どもがいじめをしてしまった事を「知った」事になりますので、再発した時には親の責任を問う事も可能になるでしょう。

中には相手が小学生と言う事で事実を認めようとしない保護者も居るかも知れませんが、相手が否定しようとも「いじめがあった事」を伝えた(指導改善を依頼した)事が重要なので相手の態度はスルーする様にしましょう。

小学校を休む(長期でも可)

冒頭で説明した内容と被る所があるかも知れませんが、いじめの事実がある(若しくは不安である)場合には「我が子の安全地帯を確保」の意味合いを兼ねて小学校を休む事も必要です。

大人でも会社を休みたい!!と思うのですから、小学生でも休んで問題ないと思います(笑)。

ただ、あくまでも「学校に復帰する為」の方法なので「学校に行かなくても良い」訳ではありません。

学校を休めばその分だけ「勉強」が遅れる危険性もありますので、学校を休んで「いじめの事実関係を整理する」と同時に「我が子の学習対策、時間の確保」についても対策をしなければなりません。

勉強遅れが深刻になってしまうと学校に通う意欲の低下や新たないじめの原因になりかねないので「教教材選び」にも力を入れておくべきと私は考えています。

私個人のオススメとして「インターネット学習のすらら」を紹介しています。

この教材は「学年を問わずに学習出来る教材」で、例えば6年生でも4年生や5年生の内容にも戻って学習出来るし、小学校1,2年生でも先の学年の勉強も出来るので学校を長期で休んでしまうと言ったケースでも対策する事が可能な教材です。

また、そのまま中学校へ進学したとしてもそのまま利用する事が出来るのでオススメです。

無料体験入学も出来るので利用しやすいと思います。

クラス替えをお願いする

いじめの事実を明確に出来ても相手側の子を排除する事は事実上不可能で、出来たとしても「出席停止」の一時的な方法しかありません。

相手側が深く反省すればいいのですが実際にはそんなに簡単に解決しないので、小学生でいじめられた時には「クラス替え」を考慮して貰う事も必要な対処法です。

※「クラス替え」について詳しくまとめた記事を載せていますので、一度読んでみてください。

いじめられるからクラス替えをしたい!クラスの決め方を調べてみた

クラス替えを依頼する時のポイントは「クラス替え」を誰が統括しているのかを知ると共に、いじめの事実を学年全体で把握して貰う様にする事です。

担任の先生だけでなく学年主任を始め、教頭や校長にも事実を知って貰う事で学校に復帰した時の対策にも繋がるでしょう。

冒頭でも説明させて貰った様に、担任だけでなく「学校全体」にいじめを知って貰う為に効率良く「要望書」にまとめる方法がオススメです。

いじめ解決の専門家に早めに相談する事

どの学年どの学校でも言える事で、いじめ問題は親と学校だけでは解決する事は難しいです。

なぜなら、どうしても親と学校は「なぜ、被害に気づく事が出来なかったのか」について言い争うケースが出てくるからです。

そして事実関係を冷静に見るためには「いじめ解決の専門家」に相談する事も大切です。

 

いじめ解決の専門家というと弁護士をイメージする事が多いと思いますが、最近では「行政書士」がいじめの解決に動いてくれる場合があります。

行政書士がいじめをどのように解決していくのかと言うと...

  • 今までの事実関係を元に情報を整理
  • これからの学校生活をどうしていきたいのか要望をまとめる
  • 学校側に対する要望と併せて書面にまとめる

と言った様に「裁判を起こして責任を明確にする」のではなく、これからの我が子の学校生活を守る為に学校に対する要望や対応をとりまとめたい(学校に依頼したい)と考えている方や、裁判はやりたくないと考えている方にオススメな相談先と言えるでしょう。

 

特に弁護士は裁判や代理人としての活動がメインなので非常に頼りになりますが、「いじめの形態」によっては裁判などに向かないケース(悪口や陰口、費用がかさむ場合)も存在しています。

そういったケースであれば行政書士に依頼して学校に対する要望書をとりまとめた方が解決にスムーズに向かう場合があるので、ケースバイケースで選択すると良いと思います。

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学校の対応が悪い場合には転校も考える

ここでまとめる内容は最終手段とも言える内容になります。

学校の対応が悪い場合(対応が遅い、隠蔽やいじめに荷担など)には、そもそもそんな学校と協力する必要もなく我が子の為に離れる(ここで言う離れるは学区を変えると言う事)方が良いでしょう。

文部科学省が公表しているもので「就学校指定変更について」というものがあり、各市町村教育委員会では「就学校指定変更についての詳細」を公表しておく事とされています。

小学生の場合だと今の学区は進学先の中学校に影響しますので、それを考慮した上で学区を変更する方が良いと私は考えます。

 

さらには転校(学区外転校、越境入学など)をする時には学校行事のタイミングにも注意が必要で、転校した矢先に行事でグループに分かれて活動しなければならないシチュエーションであれば新たないじめや不登校の原因にもなりかねません。

もう一度学校の対応やいじめに対する言動を再確認して、転校する余地があるのかを我が子と相談してみて下さい。

※転校する時に必要なポイントを詳しくまとめた記事を載せていますので、一度読んでみてください。

いじめが酷くて転校したい!転校で失敗しないポイントまとめ

過去にあった小学生のいじめの事例

ここでは過去に起こった小学生のいじめの事例を少しだけ紹介したいと思います。

中には自殺を選んでしまった事例もありますので、取り返しの付かない事態にならない為にも早めの対応(専門家への相談)をする様にしましょう。

ケース1、群馬県で起きたいじめ自殺事件

この事例では小学校4年生の時に転校してきて小学校5年6年生といじめを受け続けてきた女の子が最終的に自殺してしまう事例です。

常に悪口や陰口を言われ、学校に相談してもろくな対処もしてもらえず、学校行事には無理矢理連れ出されていじめがさらに陰湿化してしまった事例でもあります。

学校の対応で印象的な内容として、被害を受けていた女の子が給食の時間にいつも1人で食べさせられていたのにも関わらずなにも対処をしなかった事がありました。

裁判ではクラスが学級崩壊を起こしていた事や保護者に対する調査報告が十分になされていない事などを踏まえて「桐生市(学校)にいじめに対する責任を認める」判決となっています。

※群馬県で起きたいじめ自殺事件について

群馬県であったいじめ事件から学ぶ 裁判で勝つには何が必要か!?

ケース2、埼玉県で起きたいじめ不登校事例

この埼玉県で起きたいじめの内容は背中を鉛筆で刺されたり暴力を振るわれたと被害を受けた児童は発言しているのですが、それに基づく証拠が何一つなく裁判でいじめを立証する事が出来ませんでした。

さらには不登校になった時に当時仲の良かった生徒と遊びに出かけたりと自由に生活していた事でさらに悪口を言われ、保護者の方が一度和解を済ませているのにも関わらず膨大な慰謝料を請求したりと被害者側の対応が不可解な点が多い事例でもあります。

また学校の対応を調べて見ると

  • 不登校になった時にはクラスで話し合いをもつ
  • 職員会議ではこれからの方針を策定しつつ他の先生にも情報を提供
  • たまに校長が給食の風景など見回りを行っていた

と言う風な活動が見られていて、裁判では学校の安全配慮義務違反は否定されています。

※埼玉県で起きたいじめ不登校事例について

いじめによる不登校と家庭環境の悪化が裁判で争われた判例

ケース3、京都府で起きたいじめ転校事例

小学生の時から中学生にかけて被害生徒が日常的にいじめを受けていて、自宅にまで殴り込みに来た事例です。

この判例では「いじめで転校しなければならなくなった時に費用を相手側に請求する事が出来る」と判断された事例でもあります。(全額ではないけれど)

加害生徒に対して学校側は上手く対処する事が出来ず野放しになっていて、その時に自宅に殴り込み事件が発生。

学校側が行った対応としては加害生徒を別室に隔離した事が挙げられますが、加害生徒側の抗議があり上手く対処出来ていなかったようです。

※京都府で起きたいじめ転校事例について

いじめで転校した費用を裁判で取り戻せた判例まとめ

ケース4、山梨県で起きたいじめ失明事件

この事例では失明してしまった生徒の保護者が何度か学校に相談していたのにも関わらずSHRの時にいじめっ子と被害生徒を隣の席にしてしまった事で事件が発生してしまいます。

前からいじめの相談を受けていたのにも関わらず席を隣にしてしまった事が原因で、裁判では学校側の責任(安全配慮義務違反)を認めています。

また相談を受けて返答する事も無かった事もあり、対応としては悪質なケースに入ると私は考えています。(被害生徒の視力も二度と戻る事は無いから)

※山梨県で起きたいじめ失明事件について

【いじめ裁判】いじめで重度の障害を負った場合の学校の責任は?

小学生の我が子をいじめから守る為に今から出来る対処法は!? まとめ

ここまで小学生にフォーカスを当てて、この問題の解決策や対処法をまとめてみました。

たとえ小学生でも毅然とした対応を取ることが今後のいじめを受けた子の学校生活を守るために必要な事だと思います。

「ただの子供のじゃれ合い」

この言葉がいじめに対する責任を曖昧にしている原因と共に、子供のいじめは大人が介入すべき問題ではないとしている象徴でもあります。

子供だけや学校だけでこの問題は決して解決出来ません。

大人や他の大人の意見をこの問題に活かさないといけません。

これは実際に我が子のいじめを経験してみて分かった事です。

決して自分だけの問題にしない事

そのために今回はいじめの内容や解決策、対処法を記事にしてまとめました。

いじめの対応 「分からない」「どうすれば」をメールで受付中!

この記事で書いた事や「いじめ-ラボ」でまとめている内容は私たちの子が実際に受けたいじめをベースにまとめています。

さらにこの記事を読んでいるあなたをはじめ、今現在いじめで悩んでいる方々に少しでもお役に立てれる様に日々勉強をしています。

 

そこで今回このサイト以外でも記事の紹介だけで無く「これからどうやってこの問題と向き合って行くか、分からない事」などについて、私が行政書士として運営している「ひまわり行政書士事務所」で随時相談を受け付けております。

  • 我が子にいじめが発覚して、これからどうして良いのか分からない
  • 学校がキチンと対応してくれなくて不安だ...
  • 子供の様子がいつもとおかしい
  • 誰にも相談出来なくて、今の気持ちを聞いて欲しい!

など、「いじめ専門家の行政書士」として「1人の親」として「私たちの経験」について記事に書いていない事なども答えられる範囲でお答えします!!

※「いじめ問題専門の行政書士」として具体的な質問やお問い合わせを受付中!

【相談無料】ひまわり行政書士事務所

長文になりましたが、最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。

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