【完全無料】いじめ発生から裁判で勝つまでの「2年半」を凝縮した「いじめ-ラボ」相談ページ

何処にも語られなかった

「いじめ解決」までの道のりを全て教えます

「いじめ-ラボ」相談フォームはコチラ!

弁護士・行政書士をはじめとする専門家や裁判から得た知識を全て公開します!

皆さん、こんにちは!!

「いじめ-ラボ」の管理人「はかせ」と申します!!

 

今回は、

『いじめ発生から裁判で勝つまでの「2年半」を凝縮した「いじめ-ラボ」相談ページ』

にお越し頂き、ありがとうございます。

相談フォームはこちら

 

こんな事で悩んでいませんか!?

この『相談コーナー』では...

  • 我が子にいじめがあった事を知ったけど、誰に相談して良いのか分からない
  • 学校に相談しても適当にあしらわれる
  • 学校の対応が悪い(遅い)
  • 担任の先生がいじめに荷担している
  • 相手の保護者の情報を知りたい
  • 謝罪の場を設けたいけれどなかなか学校が動いてくれない
  • 学校がいじめの情報を教えてくれない
  • 転校を考えている
  • 学校が対応してくれると約束したのに守ってくれない

のように「不安」や「怒り」で頭がいっぱいで「早く我が子を守らないと!!」と焦りで空回りして何も上手く行かないあなたの為だけの相談コーナーとなっています。

 

実際に「いじめ」が起きてしまうと子供だけの問題では収まらず、親が介入して解決していかないと長期化してしまい「不登校」や最後には「自殺」にまで繋がってしまう危険性があります。

問題の長期化や自殺に繋がり安い危険性ゆえに「我が子のため」に必死になり(当り前ですが)、怒りが先走って本当に伝えたい事や対応して欲しい事が伝わらず話がこじれて終わってしまう経験ありませんでしたか!?

 

いじめを受けて分かった事

この記事を書いている私たち家族もいじめの被害に遭い、我が子が約半年近く不登校になった経験がありました(それでも不登校の期間は他の子の期間と比べると短いかも)。

休みの日は全てが灰色に見えて、仕事の日は家に居る我が子の様子が気になって全く仕事が手に付かない状況が続き、常にイライラしていたと思います。

 

酷い時には近くの小学生や中学生を見るだけでザワザワし始めて落ち着かず、一番辛いのは我が子のハズが親である私自身が先に参ってしまいました。

これではダメだと感じて自分なりに問題解決の為に情報を調べますが、ハッキリとした答えは何処を探してもありません。

仮に「弁護士サイト」を検索しても「無料相談」の予約は早くて2週間や1ヶ月待ちで、その間にも我が子は学校に行かなければならないし、もしかしたら我が子だけ不登校になって「のけ者」にされているのではと一層孤独感を感じる様になりました。

 

さらに現在では、学校側が「いじめ」を把握しきれていないから対応に入るのにも時間が掛かりすぎて、我が子の状況が酷くなるケースが非常に増えています(不登校だったり引きこもりだったり)。

挙げ句の果てには勝手にいじめは解決したと公言し、いじめっ子は普通に学校に通いその姿を尻目に私たちはひっそりと生きていかなければならないのが今の現状なのです。

 

以上の事から実際にいじめの被害を経験した立場も含めてわかった事は、

学校も私たち保護者も「いじめが起きたらまず何をすべきか」を全く知らない

と言う事が「いじめ問題」長引かせている原因になっているという事です。

 

そこで、私たち家族と同じ苦しみを味わって欲しくないので

【完全無料】

いじめ発生から裁判で勝つまでの「2年半」を凝縮した「いじめ-ラボ」相談ページ

を作成しました!!

 

相談フォームはコチラから!!

相談フォームはコチラから

 

弁護士に相談する事はちょっとだけ待ってもらえませんか!?

今回のこの『【完全無料】いじめ発生から裁判で勝つまでの「2年半」を凝縮した「いじめ-ラボ」相談ページ』を作った理由について少しお話させて頂きます。

 

なぜこの相談コーナーを作ったのかというと、

  • いじめが判明してから「不登校」と「自殺」までの期間が年々短くなってきている事
  • 教師のいじめ(体罰も含む)が増えてきている事
  • 学校が「相談機関」として機能していない事
  • いじめは再発する可能性が非常に高い事
  • いじめのニュースは「学校の対応の悪さ」しか報道してくれないから
  • 弁護士に相談するのにも「お金」が掛かる
  • 弁護士に相談するのにも「時間」が掛かる
  • 裁判で解決出来るのは「お金で補償(賠償)する事」のみ

この8つの事柄を我が子のいじめを対応して行く上で実感したからです。

 

子供が学校に通える期間(時間)には限りがあります。

その時間はとても貴重な時間で、人生の内に一度しか体験出来ない時間でもありますよね??

 

誰もが「弁護士」に相談する事を勧めるけれど、実際には「お金」も「時間」も掛かって気づいた時には間もなく卒業を控える時期まで掛かる事も普通に起こりえます。

(実際に私たち家族は2年半掛かってようやくいじめを解決する事が出来ました)

 

ここでは何が言いたいのかと言うと、

本当に弁護士にお任せすれば、全て解決出来るのか!?

と言う事です。

 

実際に裁判を起こす事を考えれば「弁護士」に相談しなければ対応出来ませんが、弁護士もビジネスなので「時間」と「費用」は必ず掛かります。

闇雲に弁護士に相談したところで何も解決はしません。

 

しかも、子供のいじめは「裁判」だけでは解決出来る事ではないですよね!?

裁判で勝ったからと言って「子供の心の傷」は治す事は出来ません。

 

じゃあ、一体どうすれば良いのか!?

私たち家族が「いじめ」から解放されたのは、本当に信頼出来る人に「相談」をして「目標」と「方法」を知る事が出来たからだと思っています。

今現在でも相談が続々と来るのですが、沢山の相談を受ける度に「誰にも相談出来ずに悩んでいる親」が多い事を思い知らされます。

 

私たち家族も最初は「弁護士」や「行政書士」の方に相談をしまくり、どうやって対応していけば良いのか悩みながらここまで来ました。

初めての事なので「何が正解なのか」なんて分かりませんでしたが、いろんな方に相談してきて見えてきた「答え」をそのまま「形」にして今の生活があります。

 

ただ「怒り」に任せて学校や弁護士に相談したところで何も解決に繋がりませんので、いじめ発生から裁判まで起こした経験のある私「はかせ」にお話を聞かせて貰えませんか!?

また、誰かに話す事で「心の痛み」と「緊張・不安」が紛れると思います(これが目的でもあるんです)。

いつでも(やり取りはメールのみ)大丈夫なので、一度あなたの痛みや不安を聞かせてもらえませんか?

相談フォームはコチラから!!

相談フォームはコチラから

 

この相談コーナーを利用すると..

先ほど話した様に、誰かに相談する事で「心の痛み」や「緊張・不安」を和らげる事が出来ます。

実際この相談コーナーに来る相談のほとんどが、

  • 誰に相談すれば良いのか分からない
  • 話をキチンと聞いてくれる人がいない
  • 周りから白い目で見られる
  • 子どもの将来が不安

と言った様に「良き理解者がいない(子どもだけに限らず)」ことで対処のしようがない方々の相談になります。

お礼のメールの内容をちょっとだけ紹介すると、こんな感想を頂いています!

遅い時間帯に相談しても、直ぐに連絡をくれて本当にありがたかった。

いつも最後に子どもだけで無く、私たちの事についても親身になって相談してくれるから本当に心強いと思った。

 

神奈川県 男性

誰にも相談出来なくて困っていた所にこのサイトを見つけて相談しました。

本当に心細かったので、話を真剣に聞いてくれて嬉しかったです。一言一言が暖かくて胸に響きました。

 

静岡県 女性

「はかせ」さんの子どもが被害を受けて辛いハズなのに、冷静に記事でまとめている所が凄いと思いました。

なかなか人には聞けない内容なので、凄く参考になりました。

 

宮城県 女性

ネットで具体的な対応を調べても、分からなかった事がこのサイトでまとめてあって本当に参考になりました!

相談して本当に良かったです!

 

大分県 男性

私自身もまだ未熟ですが、目の前にいる「あなた」を含め被害に遭われて苦しんでいる方の役に立てる様に日々頑張って記事を公開・更新しています。

非常に励みになるお言葉を頂けて、それだけで頑張れます!!

本当にありがとうございます!!

 

この「相談コーナー」に良く来る相談の内容を一部公開!!

実際に多数の相談が寄せられていますが、実際にどんな内容が来るのか一部だけ紹介して行きたいと思います。

あなたが現在どうしても聞きたいと思っている内容があるかも知れません。

実際の回答をそのまま載せているので、ここを見るだけで具体的な内容を知ることが出来ると思います。

※個別に法的責任を説いているのではなく、あくまでも「私たちの子のケース」で問題になった内容を紹介していますので、個別具体的な法的アドバイスであれば弁護士の方までご相談下さい。

「私たちの子のケース」といっても、今現在考えられるいじめ(性的な嫌がらせだったり暴力・カツアゲなど)はほとんどやられています。

実際にどのように解決してきたのか体験談を聞けるのはネットで探しても多分「いじめ-ラボ」だけかと思いますので、この「相談コーナー」を是非活用してみて下さい!

 

Q、1 学校がいじめの対応をしてくれない(認めてくれない)

A、学校との話し合い(対応して貰ったり、事実を認めて貰ったり)で一番大切な事は、「いじめの事実」を知って貰う事です。

今冷静になって分かるのですが、学校は「隠蔽する事」が多いけれど本当は「保護者対応も含めてどう対応して良いのか分からない(本当にいじめの存在を知らない)のかも知れないと言うことです。

また、知って貰う事と言ってもただ言えば良いのではなく我が子がどんないじめにあっているのかを証明するものを予め自分たちで集めておく必要があると言うことです。

ラインのやり取りや暴力を受けた時の傷をはじめ、ノートなどに書かれた誹謗中傷や場合によってはボイスレコーダーが必要になるときもあるでしょう。

また、冷静になって「いじめを解決していく上で協力して貰う事」が大事になってきますので、どんな状況だったとしても冷静に事実関係を学校と一緒になってまとめて行く事も重要です。(協力せざるを得ない状況に持っていく事も含めて)

例えば

  • いじめを受けた後どうやって心の傷を癒やしていくか(慣らしていくか)
  • 再発した時に保護者に連絡を直ぐ入れられる様に学校の先生全員に「いじめの事実」を知って貰う
  • 不登校になっていた場合には授業を受けられなかった期間をどうやって補填するのか

など、「いじめ解決に向けての要望書」(箇条書きの内容は実際に要望書を作成したときの内容の一部です)を作成し計画していく事も必要でしょう。

※いじめの証拠や事実を集める方法について詳しくまとめた記事を載せていますので併せて読んで見て下さい!

実際に裁判して分かった!学校がいじめを隠蔽しようとした時の対処法

学校やいじめっ子を訴える!裁判で勝つ為に必要な証拠の集め方

 

Q、2 学校のいじめ問題における責任についてどんなのがあるのか

A、私たちのケースだと学校がいじめ問題における責任について、次の様な責任があると弁護士の方から言われました。

  1. いじめの事実を調査して保護者に報告する義務(調査報告義務)
  2. 生徒(我が子)の安全を確保する為に問題となっている事柄(いじめ)について改善する様に対応していく事(安全配慮義務)

主に学校の責任として子の2つが挙げられますが、安全配慮義務の方が調査報告義務よりも重要であり、判決でもよく問われる事が多い様です。

さらに「安全配慮義務」には幾つかの細かい条件があって、これらの条件が満たされないと「安全配慮義務違反」が認められない可能性が高いとされています。

簡単にまとめると

  • 予見の可能性
  • 予見の困難性
  • 故意・過失が認められるのか
  • 具体的な対策・対処法をとっていたのか

以上4つの条件があるとされています(あくまでも私たちのケースでは)。

それぞれの条件ごとに争点となるポイントは次の通りで、

・予見の可能性については「不登校」になったり「うつ」になったりなど被害の度合いについて「結果と原因」の関係になっている事を知る事が出来たのか

・予見の困難性については「いじめの存在」を学校側が知る事が出来たのか(過去に相談を受けていたり)

・故意・過失についてはいじめの対応を怠ったり隠蔽したりしなかったのかについて

・具体的な対策・対処法を取っていたのかに付いても「故意・過失」と同様

 

以上の様に学校の責任を個別・具体的に調べて行く事になる様です。

何にしても「いじめを証明する証拠」が集まっているのかどうかで事実関係はハッキリする事になります。

早急に弁護士に対策をお願いした方が良いでしょう!

※学校の責任について(安全配慮義務や調査報告義務)について詳しくまとめた記事を載せていますので、一度読んでみてください!

いじめ問題で学校側を裁判で訴える場合に知らないと損するポイント』(安全配慮義務)

【いじめ裁判】真実は何処まで公開してくれるのか争われたケース』(調査報告義務)

 

Q、3 相手の情報をどのように聞き出したのか

A、あなたを含めてほとんどの人が「加害生徒側との和解の場」を学校を仲介者として行うと思います。

その時に我が家の場合だと学校と相談の元で「手紙」で謝罪の言葉を受ける事にしました。

なぜならば理由はカンタンで「顔も見たくないから」です(笑)。

 

どんなに誠意ある謝罪を受けたとしても心から許す事は出来ないし、入学式の時にどんな子がクラスのメンバーになるのか一通り目にしていたので「この子あればこの親ありき」と思ったから直接会うことはしませんでした。

もし本当に心からの謝罪をしたいと思っているのであれば郵送でも手紙を送ると思ったのでこの手段を使いました。

手紙が郵送で来れば住所も自ずと分かるので一石二鳥ですよ!

 

Q、4 いじめを学校に相談してからいじめは酷くなったのか

A、酷くなるどころか、何かあった場合には担任から直接連絡をもらえたので学校に相談して本当に良かったと思います。

ほとんどの人がいじめを学校に相談すると被害が一層酷くなると思っていると思いますが、私たち家族の場合だとそんな事はありませんでした。

 

仮に学校に相談しない場合はいじめはそのまま酷くなる事がないかも知れませんが、一向に終わりを迎える事なく続いて行くでしょう。

また調子に乗ってエスカレートする場合もあると思います。

いじめは最初から酷い内容ではなく、ちょっとしたからかいから始まりエスカレートして「やって良い事と悪い事」の境界線を見失って取り返しの付かない状況にまで発展していきます。

 

学校だけに限らず、弁護士や行政書士などの専門家にも相談する事で「どう対応していけば良いのか」が分かると思いますので、初期に相談する事は解決に向けての第一歩だと私は考えています。

 

Q、5 裁判ってどれ位時間が掛かるのか

A、私たちの場合だと高校1年生の始めから3年生の夏休み明けまでの約1年半くらい掛かりました。

過去の判例を調べて行くと中には5年、10年と掛かった事件もあり、最低でも年単位で掛かると言って良いと思います。

裁判を起こす場合は弁護士に相談する事になると思いますが、弁護士でも裁判に向けての対策を練るには「いじめの事実」を何処まで私たちが証明する事が出来ているのかによって違ってくるでしょう。

いざ裁判を開始しても「裁判官」と「弁護士」「保護者たち」のスケジュールが合わなければ審議がずれ込む事もあります(実際にありました)ので、さらに期間が延びる事もあるかも知れません。

 

 

以上、良く来る相談内容を実際に載せてみましたが、この「相談コーナー」に来た相談については私たちが実際に体験してきた事をベースに答えられる内容には全てお答えしています。

※ただし、個別のケースに基づく慰謝料の算定や個別の法的関係の確定(この子がやった事は傷害罪にあたるなどの確定)などは弁護士法に違反してしまいますので答える事は出来ません。直接弁護士に相談して下さい。

 

実際に私と妻が一緒に弁護士や行政書士の方に何回も相談して学んだ内容になっていますので、確実に「いじめの対応」として信頼出来る内容と自負しております。

 

このサイトに足を運んで下さったのも何かのご縁だと思いますので、良かったらお話をお聞かせ頂けませんか??

 

誰にも言えない悩み(これから子供を学校に通わせるのか、子供との接し方とか)をほんの少しここに書くだけで少し楽になると思いますよ!

相談フォームはコチラから!!

相談フォームはコチラから

 

1人で抱え込まず、解決策を一緒に見出して行きませんか??

最後に、実際に体験したことを記事にして問題を風化する事無く伝え、私たちが受けた被害が少しでもあなたのお力になれれば幸いです。

そして、このサイトに来てくれたあなたが今経験している苦難を乗り越えて笑顔になれる日が来るように精一杯出来る事をやっていこうと思っています。

 

まずはお気軽に下記のフォームまでお問い合わせ下さい。

また、記事を読んだ感想や実際にいじめの体験談なども頂けたら非常に嬉しいです!!(誤字脱字の指摘も喜んで!)

 

1日でも早く「笑顔」が戻るように!!

 

「いじめ-ラボ」管理人

はかせ

 

タイトルとURLをコピーしました