いじめられるからクラス替えをしたい!クラスの決め方を調べてみた

この記事を書いた人「はかせ」
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いつもご覧頂き本当にありがとうございます。
管理人の「はかせ」と申します。

今回の記事は「クラス替え」という
キーワードで、

いじめが起きた時には
クラス替えをしてくれるのか?
クラスの決め方や誰が軸になって行うのか??

についてまとめて行きたいと思います。

「クラス替え」は今まで
仲良くしていた友達との別れや
これから新しい友達との出会いなど、

いろんな意味で緊張したり
ワクワクしたり

学校生活の「モチベーションの素」となる
イベントだと思います。

特に私たち保護者の目線で
「クラス替え」を考える時、

「先生(担任)」がどういう先生なのかは
非常に気になる所でしょう。

そして、クラス替えの内容次第では
家族の貴重な「1年間」が

台無しになってしまうケースも
起きてしまいます。

 

そこで、この記事では、

  • いじめが起きた時、「クラス替え」をしてくれるのか
  • 保護者側で「クラス替え」を要求した時に学校側でしなかった場合の「法的責任」とは
  • どうやって「クラス替え」を決めているのか
  • 「クラス替え」について生徒(保護者)の声を反映してくれるのか

についてまとめてみました!

もし、我が子がいじめに遭った場合の
解決策として

この記事の内容が少しでも
お役に立てれば幸いです。

 

※この他にもこのサイトでは
私たち家族が子供の被害を通して

感じた事や学んだ事をベースにまとめていて
記事形式にして紹介しています。

「いじめ」が他人ごとでは無く
明日は我が子に降りかかる問題であり、

風化させない為にも実体験を基に
記事にまとめています。

 

もし、我が子が不登校になって
どう守って行けば良いのか
分からなくなった時にも、

あわせて読んで頂ければ
お役に立てる内容となっています。

実際に裁判を起こしたり、
弁護士や行政書士の方のお話を聞いたりと

解決策に向けて取り組んできた事の内容を
書いていますので
是非1度読んでみてください。

 

いじめが起きた時、学校はクラス替えを考慮してくれるのか!?

我が子にいじめが起きた時に
クラス替えを考慮してくれるのか!?

 

結論から言うと、

いじめが起きた時に
クラス替えを考慮してくれます。

実際に我が子(もう1人の子)が
中学校でいじめに遭った時、

学年主任の先生と
「いじめの解決」の話し合いをすると共に
「クラス替え」をお願いした時がありました。

当時1年の半分くらいは
学校に通うことが出来ず、

私たち家族はこれからどうしたら良いのか
不安でいっぱいでしたが、

いじめっ子達(グループで5人くらい)全員と
別々のクラスになり、

少しだけ学校に
通える様になった時もありました。

1年の途中でいじめが原因でクラス替えを行う事はあるのか!?

あなたを含め、ほとんどの人が
「クラス替え」が新学期が始まる時に
行うものだと思っているハズでしょう。

そして、他のクラスで
問題児で有名な子(面倒くさい親)が
同じクラスになった時に

やり直す事ができればと
思った事ありませんでしたか??

我が子にいじめなどの問題で
被害に遭った場合、

途中で「クラス替え」が出来るのかを
調べて見ました。

結論から言うと、

年度の途中でクラス替えをするのは難しい

という事が判明しました。

年度途中でクラス替えが難しい理由として、

  1. クラスの全員に影響が出る事(これが一番の理由)
  2. 学校行事のスケジュール問題
  3. やっと生徒1人1人の個性を把握できたのに、1からやり直しになる
  4. クラスを決めるのにも時間が掛かる事

以上のような理由があり、
年度途中でクラス替えをする事は
非常に難しいと言えるでしょう。

 

ただ、クラスの人数がオーバーしてしまう
(転校・編入とか学校が統合されたり)場合や

「深刻ないじめ」の場合は
もしかすると年度途中で
クラス替えがあるかも知れません。

特にいじめが原因で
年度途中でクラス替えをするとなった場合

クラスの子や保護者が
「なんでこの時期にクラス替えになったのか」
不思議に思うはハズなので(噂になりやすい)

あまり現実的な方法とは言えないと
個人的には思います。

 

いじめが起きた時に学校がクラス替えをしなかった時に問われる責任について

例えば、我が子にいじめが起きていて
学校(担任、校長とか)に
相談していたのにも関わらず

クラス替えをしてもらえなかった場合、
(いじめっ子が同じクラスに居た)
学校はどんな責任を負う事になるのか??

調べてみると、一番可能性が高い事として
「安全配慮義務違反」が考えられる事が
分かりました。

《安全配慮義務とは??》

本来であれば、会社と従業員の様な「雇用関係」にある当事者に当てはまる管理責任のようなもの。

学校と生徒の関係を「契約」によって成立すると見立て、生徒が危険に晒された場合における学校側の対策義務を認める考え方で最近のいじめ裁判でよく出てくる言葉。

要するに、「いじめが起きている事」を
被害生徒側から相談を受ける事で
事実を把握しているのだから、

対策をしない事(クラス替えをしない事)は
問題だ(責任がある)という事になります。

また、より確実にクラス替えをして貰う為には
「いじめの事実」を私たち自身で
証明していかなければなりません。

詳しい内容は早めに弁護士へ
相談するべきでしょう。

深刻ないじめが起きていたのに、年度途中でクラス替えをしなかった場合の責任はどうなる!?

先ほどちょっとだけですが、

  1. クラスの全員に影響が出る事(これが一番の理由)
  2. 学校行事のスケジュール問題
  3. やっと生徒1人1人の個性を把握できたのに、1からやり直しになる
  4. クラスを決めるのにも時間が掛かる事

以上の理由により、
年度途中のクラス替えは難しいと書きました。

なので、他の生徒がクラス替えによって
新たないじめに遭う危険性がありますし

勉強の進み具合を考慮しなければならないので
ケースバイケースになる可能性
あると思います。
(個人的な考えになりますが)

個別のいじめの内容を明確にしつつ
学校との話し合いを進める事を優先し、

場合によっては専門家の助言を
受けるべきと考えます。

 

実際に「クラス替え」はどう決める!?クラス替えの裏側

学生時代、誰もが緊張したり
ワクワクしたりした

「クラス替え」の決め方について
現役の教師の方達の声を
まとめてみました。

※私の知り合いの教師や他のサイトを
総合的にまとめてみた結果

 

具体的な「クラス替え」の方式を大きく分けると、

  1. 学力
  2. 運動能力
  3. 生徒の性格
  4. 交友関係
  5. 「ピアノ」が弾けるのか
  6. 問題がある子は平等

以上、クラス替えの決め方で
6つの方式があることが分かりました。

本来であれば学年の「学力」が
均等になる事を第一と考え、

その他の能力に応じて
クラスメイトを決めていくようです。

しかし「運動能力」や「性格」「交友関係」は
今回の記事のテーマともなっている
「いじめ」に密接に関連している事なので、

この3つが今のクラス替えの
重要な項目になっている様でした。

 

面白い項目として「ピアノが弾けるのか」が
条件にありますが、

毎年行われている合唱コンクールで
伴奏が弾けないといけない理由から
クラス替えの決め方に考慮されるそうです。

あとは、1人の担任だけが負担にならない様に
「問題のある子」は均等に配置する様に
している声もありました。

問題がある生徒はクラスに
均等に配分されるのですが、

子供だけで無く保護者に問題がある場合
(モンスターペアレントなど)も
同様に考慮される事となるようです。

クラス替えは誰が決めている!?

そして実際に誰がクラス替えを
指揮しているのかというと、

各担任が生徒の評価を作成し
管理職の教諭(学年主任や教頭など)
最終的に指揮する流れになるとの事でした。

なので「いじめ」などの緊急事態の場合には
担任の先生だけで無く、

学年主任や教頭などにも
いじめの事実を報告し対応をお願いする事が
解決に向けて必要になるでしょう。

 

また、学年主任の先生が
担任を受け持っていない場合も
考えられますので、

学校行事などで先生方に挨拶する場合には
必ず学年主任の先生にも
挨拶をしておく事も必要かなと私は思います。

さらに「いじめの事実」を
パッと見て分かる様に「文書化」したり

どの先生にも把握出来る様にしておけば
クラス替えを考慮してもらえる可能性が
高くなると共に、

「対応」についても積極的に
動いてもらえるかもしれません。

いつ頃「クラス替え」の計画は練られているのか!?

クラス替えには「生徒の情報」が必要で
しかも30~40人の情報をまとめて
「間違い無く」組み込む事が求められます。

しかも3月の終わりくらいまでには
「新しいクラスの名簿」が
出来ていないといけないので、

先生方の残業が増えてきたり
自習が増えたりしてきたら

「クラス替えの会議」が開かれているのかも
知れませんね。

 

実際に調べて見ると12月~2月辺り
「クラス替えの内容」を
会議で決める事が多いらしく、

大体の骨組みに関しては
1月には出来ている事もあるようです。

もし、いじめが原因でクラス替えを
お願いするのであれば、

12月前くらいまでには事実を明確にして
依頼するのがベストだと私は考えています。

100%通る訳ではありませんが、
信頼出来る友達と一緒にして欲しい場合には
(いじめから守ってくれる友達)

早めに相談すると考慮してくれる可能性が
高くなると思いますよ!

クラス替えを行う学年について

調べて見ると、
いつクラス替えを行うか決まりは無く、

学校でどのように行うかは
裁量に任されているので
その学校ごとに行う学年は違います。

中には毎学年クラス替えを
する所もありますし、

小学校6年間で1回しかしていない
学校もあるようです。

なので通常は「通例」といった形で
「クラス替え」をする学年が
決められているだけなので、

いじめなどの深刻な問題が
起きてしまった時には

担任を始めとする先生方に
相談してみるのが良いでしょう。

今後「少子化」が進むにつれて
クラス替えが少なくなり、

学校自体が一緒になる場合も考えられますし
その学校ごとに運営方法は
変わってくる可能性が高いかもしれません。

私の子どものクラス替えの時を言えば
小学生の時は3年生になる時と
5年生になる時、

中学生の時は毎年だった気がします。

他のサイトの書き込みを調べてみると
毎年が結構多くて

その次に2年ごと、中にはクラス替えしない
学校もあるとの事でした。

 

いじめが起きた時、私たちの声を「クラス替え」に反映してもらう為に出来る事

主に新しい友達や先生との「出会い」を
中心としていたクラス替えですが、

昨今では学校のトラブルの対応策として
存在している感じが強くなってきています。

特にいじめ問題で対応する場合の方法として
このイメージが強いのではないでしょうか。

その証拠として、毎年クラス替えを行う学校が
増えてきている様に感じます
(実際にこのサイトに相談に来る内容から)。

 

では、「いじめ」など学校でのトラブルが
実際に起きてしまった場合に

私たち(保護者)の声をクラス替えに
反映させる為のポイントについて
まとめて行きたいと思います。

先ほどまとめた学校の安全配慮義務から、
いじめが起きた場合にクラス替えができる
可能性は十分ある
と言えるでしょう。

この記事を書いている私「はかせ」の子も
いじめに遭っていた経験があり、

学校の先生との話し合いで
クラス替えをお願いしたら
進級した時にクラス替えをしてくれました。

最近のニュースやいじめに対する
世間の評価などから、

学校に対する評価がシビアになってきてるので
学校でいじめが認められた場合は
対応は早いと思います。

ただ、あくまでもクラス替え自体は
学校側の裁量に委ねられるので
100%してくれるかは保証できません。

 

もし、どうしても今のクラスでは
新年度は通えない位のいじめなどが
起きている場合には、

そのいじめの事実を学校に
認めさせる必要が出てきます。

  • クラス替えをしなければならない状況にある事
  • 学校に現在通うことが難しい事(クラスが怖いから)
  • 自分の事を守ってくれる友達を1人でも良いから同じクラスにして欲しい事

これらを「いじめの証拠」として
学校側に知らしめる事で、

対応しなかった場合の学校側の責任を
追及する事に繋がりますし、

何より保護者のお願いを
無視する事も難しくなります。

いじめが原因でクラス替えを
考えているのであれば、

いかに「いじめ」を学校に
知らしめるのかがポイント
になるでしょう。

 

また、クラス替えはその学年全体に
関係する内容ですので

「いじめの存在」を担任だけでなく
学年主任やその他の先生方にも
報告しておいた方が良いと私は思います。

その理由として研修などで
担任の先生が出張するケースが
最近の学校では多く、

担任の先生しか知らない状況だと
不測の事態が起きた時に
対応しきれないからです。

もし、ほかの先生も我が子のいじめについて
情報共有が出来ていれば

「不測の事態」が起きた時でも
対応する事が出来ますし、

知らないふりをしていた時には
他の先生にも情報を
共有している事を立証すれば、

先ほどの「安全配慮義務」の責任を
追及する事が出来るでしょう。

これから新しい学年に上がる時には
学年主任の先生なども顔見知りになっておくと

担任の先生がお休みの時に
起こった問題に対処しやすくなるので

仲良くなっておいた方が
良いのかもしれません。

 

まとめると、いじめが酷くて
クラス替えを希望するのであれば

時間を掛けて担任の先生や
学年主任の先生などを交えて、

対応についての話し合いをしていく事が
大事になると思います。

先生方でクラス替えの
割り振りを考えているので、

保護者と先生との意思疎通が
図れている事が前提
になるでしょう。

 

いじめられるからクラス替えをしたい!クラスの決め方を調べてみた まとめ

今回の記事は「クラス替え」という
キーワードで、

いじめが起きた時には
クラス替えをしてくれるのか?
クラスの決め方や誰が軸になって行うのか??

をまとめてきました。

結論から言うと、
クラス替えはやってもらえる可能性が高い
言えるでしょう。

クラス替えに生徒や保護者の意見や
要望を反映しなかった事と、

いじめなどの問題が再発して
被害を被った事に関係が認められれば、

学校側も「いじめ」を無視する事は
出来なくなるでしょう。

学校との間で本格的に争う前に、
学校への要望や希望は話し合いでまとめたり

書面としてまとめて記録に残すような方法で
対応していく事で

、要らぬトラブルを減らすことは
十分に可能です。

  1. 「いつ」
  2. 「何処で」
  3. 「誰が」
  4. 「何を」
  5. 「理由」

を明確にしておき、
記録に残しておく事が肝要になるでしょう。

そして、決して「我」を通すのではなく
あくまでも学校と協力して解決していく姿勢で

話し合い等の対応を進めていく事も重要です。

 

さらに、どうやってクラスが決められるのか
誰が決めるのか
についてもまとめてみました。

30~40人いる生徒の情報を
細かくまとめて行かなければならないので

非常に時間の掛かる作業である事が
分かると思います。

なのでいじめが原因で「クラス替え」を
して欲しいとお願いしたい場合には
早めに相談する事が必要でしょう。

併せて、先ほどの
「いじめの事実を書面で表す」と同じ様に

  • 「誰」と一緒になりたくないのか
  • 「誰」と一緒が良いのか(キチンとサポートしてくれる子)

明確にして相談していくと良いと思います。

クラス替えは学年主任が先頭になって
各クラスの生徒の情報をまとめて
決めていく事が多いので、

相談する時の相手も担任の先生だけでなく
学年主任の先生を中心に校長や教頭にも

「いじめ」の事実を確認して貰うと
クラス替えを始めとする対応を
してくれる可能性が高くなるでしょう。

 

もし、今現在いじめを受けて
誰にも相談できずに
1人で抱え込んでいるのなら

「いじめ-ラボ」に一度お話を
聞かせてもらえませんか!?

我が子が不登校になった時の話や
そこから学校へ復帰した経緯など、

記事には書いていない事も
話をさせてもらっています。

私たちが経験した内容が
少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

いじめの対処法 「分からない」「どうすれば」をメールで受付中!

この記事で書いている内容は
私たちの子が実際に受けたいじめを
ベースにまとめています。

さらにこの記事を読んでいる
あなたをはじめ、

今現在いじめで悩んでいる方々に
少しでもお役に立てれる様に
日々勉強をしています。

そこで今回は記事の紹介だけで無く
これからどうやって
この問題と向き合って行くか、

分からない事などについて、
私たち家族が経験した事を中心に

「いじめ-ラボ」の相談コーナー
随時相談を受け付けております。

  • 我が子にいじめが発覚して、これからどうして良いのか分からない
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など、具体的な内容について
相談を受け付けていますので、

私たち家族の経験が
少しでもお役に立てたら嬉しいです。

※「いじめ問題」について具体的な質問やお問い合わせを受付中!

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長文になりましたが、
最後まで読んで頂き
本当にありがとうございました。

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