中学生の我が子がいじめられた時、デキる親がやっている神対応とは

この記事を書いた人「はかせ」
詳細プロフィールはこちら
保護者がいじめに対処するための無料相談を実施中!
→『我が家の「いじめ解決までの2年半」を凝縮した「いじめ-ラボ相談ページ」

いつも記事を読んでくれて、本当にありがとうございます!

いじめーラボ管理人の「はかせ」です。

「いじめ-ラボ」と併せて、行政書士としても「いじめ問題解決」に向けて『ひまわり行政書士事務所』を運営しています。

※いじめの対応についての相談(いじめ対策の要望書作成など)を受け付けています!

ひまわり行政書士事務所

 

今日も「いじめ解決」に少しでも役に立つ情報をまとめて行きますので宜しくお願い致します。

今回は「中学生のいじめ」というキーワードで、「中学生で起きるいじめ問題の対処法(親の対応)」について書いています。

中学生になると他の学区からの子どもが入学し、人との関わり合いの規模が大きくなって様々なトラブルに遭う危険性があります。

特に「いじめ」は社会問題にもなっていて、中には不登校から引きこもりになり自殺者も出てしまうと言った深刻な状況にもなっています。

必然的に子供達のトラブルが多くなるこの「中学生のいじめ問題」について、

  • 親は「子供の問題」に介入するべきなのか分からない
  • 被害を受けたらまず最初にすべき事は何なのか分からない
  • 子供が不登校になりそう(なってしまった)な場合にはどうするべきなのか
  • どうやったら学校に認めさせる事が出来るのか
  • どうやったら我が子を守る事が出来るのか
  • 誰かに相談したいけど、周りに相談出来る人がいない...

以上の項目に少しでも当てはまるのであれば、実際に我が子がいじめられた経験をベースにまとめた「対処法(親の対応)」が役に立つと思います。

 

※この他にも「いじめ-ラボ」では私たち家族が子供の被害を通して感じた事や学んだ事をベースにまとめていて、記事形式にして紹介しています。

「いじめ」が他人ごとでは無く明日は我が子に降りかかる問題であり、風化させない為にも実体験を基に記事にまとめています。

もし、我が子が不登校になってどう守って行けば良いのか分からなくなった時にも、あわせて読んで頂ければお役に立てる内容となっています。

実際に裁判を起こしたり、専門家の方のお話を聞いたりと解決策に向けて取り組んできた事の内容を書いていますので是非1度読んでみてください!!

※いじめ問題と過去の判例などについてまとめたサイトはコチラ!!

いじめ-ラボ 我が子のいじめで「親がとるべき対応」を詳しくまとめたサイト

※行政書士として「いじめ」と「学校やいじめっ子」との対応について相談受付中!!

ひまわり行政書士事務所

中学生の我が子がいじめを受けた時に親が真っ先にすべき事とは!?

実際に我が子がいじめに遭ってしまうと「どう対応すれば良いのか」が分からなくなると思います。

積極的にいじめに介入するべきなのか、子供の問題は子供に任せた方が将来的に良いのか、どちらを選ぶか(最適なのか)迷う時があると思います。

「いじめ-ラボ」に相談に来てくれる方でも「具体的な対応」よりも「対応するべきか否か」の相談の割合が多い時があるくらいです。

「子供の問題」に親が介入するべきか否かについては賛成も否定もあると思いますが、「我が子のいじめ」を間近で感じてきた私からの意見としては「介入するべき」だと考えます。

  • 子供が中学生である事
  • 思春期である事
  • 親子のコミュニケーションが難しくなる事
  • 親の考えや子供の考えの違いが多くなる事

いろいろ原因があって「親子の会話」が少なくなりますが、「いじめ」は絶対に1人で解決出来るものではないので、出来るだけ「中学生のいじめ問題」には親も積極的に介入するべきでしょう。

 

そして、「いじめーラボ」に相談に来てくれた方々の体験談をまとめて行くと、ある事実が共通している事が明らかになりました。

その事実とは「学校はいじめの事実を知らない(悪意があって知ろうとしない場合も含む)」と言う事です。

 

総務省の行政評価局の調査結果である『いじめ防止対策の推進に関する調査 結果報告書』でもまとめられていますが、学校がいじめの事実を知らない(知ろうとしない)理由として

  • 学校が対応しない原因として「いじめの形態」が複雑化してきている(把握出来ていない)
  • 学校でのいじめに対する研修が出来ていないので、いじめに対する知識と被害生徒の心のケアが形だけになっている(別室登校をさせるだけ、保健室登校をさせるだけ)
  • 学校の対応が非難されるのを避ける為、意図的に隠蔽してしまう
  • 実際に「いじめの調査」の資料を残していない学校がある
  • 教育委員会と学校とで「いじめの定義」が周知されていない(学校の方が狭い解釈)

といった事が挙げられ、現状では「問題の解決」が難しくなっていると言えます。

さらに「いじめの認知件数」についても各都道府県で大きなバラつきが出ているのも、「認識」の甘さが表面化しているとも言えるでしょう。

 

以上の事から、

中学生の我が子が被害にあった時には「学校はいじめを知らない」前提で、「1」から現状を伝えて対応に向かわせる(把握させる)事

がこれからの「いじめの対応」に必要だと言える事が分かります(あと情報の共有も!)。

なぜ、「学校に把握させる事」が必要になるのか!?

先ほどの段落で「いじめを対応する為には学校に事実を把握させ対応に向かわせなければならない」と説明してきました。

この記事を読んでいるあなたを始め、多くの親が「学校の対応」に不満を持っていると思います。

我が子が被害にあった時には私「はかせ」も「学校の対応」に不満を持っていた親の1人でしたから、その気持ちは痛い程よく分かります...。

 

しかし、実際に問題を解決してきた私個人の実体験や数多く寄せられた相談内容を振り返ってみると、「学校に相談をし、協力を得て対応してきたケース」の方が短期間でいじめが落ち着いて行った傾向にある事が判明しています。

さらに「学校と相談・協力するべき」という理由について

  • 「いじめの真実」は学校にあるから
  • いじめ防止対策推進法の条文に「保護者に対する情報の共有」が明記されている
  • 子どもにとって、「学校」は「学ぶ場所」としての意義がまだ残っているから

以上の理由で「学校との連携」はいじめを対応する為に必要な事であると私は考えます。

 

学校は私たち「親」の次に「子供との接点が多いポジション」であり、より正確な情報を得られる場所でもあります(学校がその情報を公開するかどうかは別として)。

さらに学校は子どもが将来の夢や自分の考えをワンランクアップさせる為の「学びの場」でもあるので、いじめの早期解決(対応)だけでなく将来の夢の為にも「学校との連携」は必要でしょう。

 

しかし、現実問題として

  • 学校は対応してくれない(隠蔽もある)
  • 子供は学校に通いたい
  • いじめた側は普通に学校に通っている

本来であれば「あってはならない現実」が存在しています。

このような現実が当り前になっている中で、私たち保護者が「我が子」を守る為に何が出来るのかを次の段落で具体的にまとめてみました。

中学生の我が子がいじめを受けた時の対処法について

小学校から中学・高校まで一番いじめが多い時期は中学生であり、その手口(種類)は分かりにくく、様々なやり口で被害生徒を痛めつけていきます。

今回は良くあるいじめのパターンを4つに分けて、どのように対応していけば良いのか具体的にまとめてみましたので参考にして頂ければ幸いです。

良くある「いじめの手口」 4つのパターンについて

中学生のいじめはどんな事が行われているのか!?

実際に先ほど紹介した「総務省行政評価局の調査結果」「文部科学省で公表しているいじめ調査結果」を調べてみると小学生の時とあまり変化はなく、大きく分けて

  1. 外見で悪口を言われる場合
  2. 仲間はずれになる場合
  3. 物を隠される(盗まれる)場合
  4. 暴力を受けた場合(性的な嫌がらせも含む)

の4つのパターンに分かれる事が明らかになりました。

※中学生で起こったいじめの事例をまとめてみたので良かったら読んで下さい!

中学生のいじめ事例

 

ただ、中学生になるとこれらの手口に付け加えて「スマホ」が使われるようになります。(特に上記の1、2番目に対して)

小学生でも今となってはスマホを持っている子は徐々に増え始めていますが、中学生になるとスマホの所有率は大幅に増加します。

「内閣府」がまとめた「青少年のスマホ・携帯電話の所有率」のグラフでは驚きの結果が記されていました。

出典元:内閣府 平成30年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果(速報)

平成30年度の内閣府がまとめた統計では、その前の平成26年~27年にかけて中学生のスマホの所有率が約40%台から60%近く上昇している事が判明しています。

この内容から子供達のいじめを始めとする学校生活の土台は、スマホやタブレットを始めとする「ネット環境」に依存している(約85%)と考えられるでしょう。

ネットに依存してしまう事が危険である事はご存知の通り、1度ネットに情報を流してしまうと削除する事は非常に難しくなります。

もしネット被害を受けたときには法的手段として弁護士に相談する事をオススメします。

 

また、ネットでの仲間外れや陰口などの陰湿ないじめあった場合には「子どもの心のケア」を最優先に行い、「自分を否定するヤツら」から出来るだけ離れる様にしましょう。

しばらくは学校を休む事も念頭に入れて、「子どもの心のケア」をしていく事も必要になるでしょう。

さらに、冒頭にまとめた「いじめの4つのパターン」の物を隠したり暴力を働いたりするいじめの場合では

  • 物を隠されたり(盗まれたり)した場合には、隠されたものや盗まれたものが何なのかを把握しておく事
  • 特に中学生になると金銭トラブル(カツアゲとか)が多くなるので、我が子のお金の使い道を把握出来る様にする事
  • 暴力など直接「有形力」が働くものは傷跡やアザとかを写真で押えておく事
  • 性的嫌がらせがあった場合にはLINEで他の生徒に撮った画像を流されたりするので、併せて弁護士に対処を相談する事
  • 性的嫌がらせの証拠(LINEのスクリーンショットとか)は学校に見せる前に別途保存しておく(そうじゃないと学校側で消す恐れがあるから)

と言った様に主に「証拠」をいかに残しておくかが重要になります。

学校だけの問題にせず、早めの相談(弁護士、警察とか)をするべきです。

いじめの事実関係を明らかにする為に情報を集める

いじめの事実を学校側に認めさせる事や証明する為には「事実関係」を何処まで明らかにすることが出来るのかがポイントになります。

多くの場合、学校が事実を認めない事で「解決出来たであろう問題」が解決する事なく「生徒の自殺」や「転校」などでうやむやにされて終わってしまいます。

我が子に起こった問題をうやむやにしないで「いじめの事実関係」を明らかにするためには、

  • いじめの証拠
  • 学校での関係生徒に対する聞き取り

この2つを押えておかなければなりません。

 

いじめの証拠を押える為に親が出来る事として、「我が子の様子の変化に敏感になる事」と「子どもからの信頼を得ておく事」が重要になります。

中学生になるとちょうど思春期と重なり、親子の会話が減ってしまうと思います。

そんな時期だとしても親子の会話を出来るだけ絶やさず、子どもの変化(心境の変化など)に敏感になっていれば「子どもからのSOS」を逃さずキャッチする事が出来るハズです。

例えば、

  1. 制服の汚れ(普段付くはずのない箇所に上靴の後がある、とか)
  2. カバンの汚れ・破損箇所(そうそ簡単にカバンは傷まない)
  3. 靴の汚れ(雨の日でもないのに汚れが目立つ)
  4. 教科書の破損(そもそも教科書がなくなっている、とか)
  5. 体のアザ(特にお腹、背中、脇腹、肩など人目に付かない箇所にアザがある)
  6. ちょっとした「音」に敏感になる(怯えると言った方が良いかも)
  7. 休みの日に昼夜逆転になる
  8. 学校に行きたくなくなる
  9. 急に食欲がなくなる

簡単に9つまとめて見ましたが、こんな風に我が子に変化が見られたら「いじめ(若しくはそれに近いもの)」に遭っていると見て間違いないでしょう。(項目は実際に私の子が受けた被害をもとにしています)

※文部科学省で公表している「いじめのチェックシート」を紹介!

文部科学省 「いじめ チェックシート」

※「いじめの被害」が深刻な状況(大けがや長期の不登校など)である場合

文部科学省 いじめの重大事態の調査に関するガイドライン

 

さらに集めた証拠を元に関係生徒に対して「聞き取り」をして貰い、それ以外のクラスメイトに関しては「アンケート」を依頼して「普段の学校生活でどんな事が行われていたのか」を明確にしていきましょう。

本当に「からかい」なのか「いじめ」なのか、「もし、自分がそれをやられたらからかいで済ませる事が出来るのか」を基本にしてアンケート(匿名で)をしていくと良いと思います。

 

特にこれから必要な事として、「我が子のいじめに対して要望書にまとめる事(アンケートを依頼したり)」でいじめの事実を学校側に「認めて貰う」から「認めさせる」にシフトする事が必要になるでしょう。

つまり、学校がいじめの事実があったと理解した上で「いじめがあった」と言わせる事(学校がメインで調査すること)が「問題解決のプロセス」で一番必要なのだと思います。

※「いじめの要望書」について詳しくまとめられている記事を紹介!

プロが作るいじめの要望書 9割の親が知らないその書き方と作る理由

学校と話し合いをして「今後の対策」を決める

我が子が受けたいじめの内容が分かったところで、今度は問題を解決する為に学校と話し合いを進めます。

いじめの解決と言うと「加害生徒の指導・懲戒(裁判を含む)」をイメージすると思いますが、ここでの話し合いは「我が子の学習面のサポート」を主体とした内容となります。

 

実際に裁判を起こしてみて言える事は裁判だと解決するまでに非常に時間が掛かってしまうという事で、下手をしたら中学校を卒業するまで間に合わない可能性もあります。

我が子が受けた被害を精算する為に裁判を起こす事は非常に大事だと思いますが、あくまでも裁判は「過去に起こった問題」の精算になるので、「これから先のサポート」については私たち親と学校でしなければなりません。

特に不登校など深刻な問題に発展しやすいのが「いじめ」の特徴でもありますので、「子どもの学習面のサポート」は必ず学校と話し合うべきです。

※不登校になった場合の対応の具体例をこちらで紹介しています!

不登校になった時「勉強遅れ」と「出席日数」を同時に取り戻す方法 

 

また、学校に復帰したとしてもいじめが再発してしまうリスクも「0」ではありません。

親と学校とで連絡を密に取れるようにしておく事も必要で、その為には「担任だけでなく、学年主任を始めとする先生方」にも被害の内容を知っておいて貰う事が重要です。

クラスだけでなく部活でいじめが起きてしまう事も考えられますので、いろんな先生に事実を知っておいて貰う様にしておくと良いでしょう。

何があってもすぐに先生が(親も)守ってくれる環境を整えなければ本当のサポートにはなりませんし、ただ「学校に行かないとダメ!」とせかすだけなら無責任と何ら変わりませんよね。

学校が対応しない(遅い、動かない)場合には「転校」も視野に入れる

現実問題、ここまで紹介してきた対応をしても学校側が対応してくれない時があります。

いろんな言い訳を駆使し、責任から逃れる方法しか考えていない学校がある事も事実です。

そんな時には「転校する事」も1つの解決策として有効だと私は考えています。

 

中学生の時期は多感な時期でもあり、この時期に受けた影響(価値観など)は今後の人生にも影響を残す場合があるでしょう。

本来学校は「学ぶ場所」の他に「他の生徒の考えを知って価値観を広げる為の場所」でもあると私は考えています。

それなのに学校が生徒を裏切る様な対応しかしないのであれば、その学校で得られる事は何一つとして無いと言えるでしょう(信頼出来ないし)。

親も子も「安心して学校に行ける(預けられる)環境」へ行く事も、場合によっては必要なのではないでしょうか。

※引っ越しの費用を掛けずに「学区を変更」する転校方法やその手続きの内容について具体的にまとめた記事はコチラ!

いじめが酷くて転校したい!転校で失敗しないポイントまとめ

まとめ 中学生の我が子がいじめられた時、デキる親がやっている神対応とは!?

今回は「中学生のいじめ」というキーワードで、「中学生で起きるいじめ問題の対処法(親の対応)」について書いてきました。

まず知っておくべき事として「子供の問題に親が介入するべきか否か」について、私は自分の子がいじめを受けていた経緯から「直ぐにでも介入するべき」と考えます。

その理由として、

  • 学校はいじめの事実を知らない(悪意を持って知ろうとしない場合も含む)
  • 学校が対応しない原因として「いじめの形態」が複雑化してきている(把握出来ていない)
  • 学校で「いじめに対する研修」が出来ていないので、いじめに対する知識と被害生徒の心のケアが形だけになっている(別室登校をさせるだけ、保健室登校をさせるだけ)
  • 学校の対応が非難されるのを避ける為、意図的に隠蔽してしまう

という事が挙げられ、以上の理由から「学校のいじめに対する理解が足りない」事が原因だと考えられるからです。

 

なので、中学生の我が子が被害に遭った場合に始めにすべき親の対応として

中学生の我が子が被害にあった時には「学校はいじめを知らない」前提で、「1」から現状を伝えて対応に向かわせる(把握させる)事

が解決のポイントになるでしょう。

具体的には「我が子のいじめに対して要望書にまとめる事」で、いじめの事実を学校側に「認めて貰う」から「認めさせる」にシフトする事になります。

 

学校に「いじめ」を認めさせる為の具体的な方法と「子どものサポート」については

  • 中学生で起きるいじめの傾向(大きく分けて4つのパターン)
  • 事実関係を明らかにするために情報を集める(証拠や関係生徒にアンケートを取ったり)
  • 場合によっては弁護士や警察の協力を受ける事(暴力や金銭問題があった場合)
  • 学校とその後の対応を計画する事(復学してから問題が再発したり、不登校になった場合の対策など)
  • そもそも学校の対応が悪ければ、環境を変える(転校、学区を変更したり)

以上、具体的な内容を紹介してきました。

被害を受けてしまうと長い間「心の傷」に苦しめられてしまうので、早めの対応(カウンセラーや専門家への相談)をするべきと私は考えます。

いじめの対処法 「分からない」「どうすれば」をメールで受付中!

この記事で書いている内容は私たちの子が実際に受けたいじめをベースにまとめています。

さらにこの記事を読んでいるあなたをはじめ、今現在いじめで悩んでいる方々に少しでもお役に立てれる様に日々勉強をしています。

 

そこで今回は記事の紹介だけで無く「これからどうやってこの問題と向き合って行くか、分からない事」などについて、私たち家族が経験した事を中心に『「いじめ-ラボ」の相談コーナー』で随時相談を受け付けております。

  • 我が子にいじめが発覚して、これからどうして良いのか分からない
  • 学校がキチンと対応してくれなくて不安だ...
  • 子供の様子がいつもとおかしい
  • 誰にも相談出来なくて、今の気持ちを聞いて欲しい!

など、具体的な内容について「相談」を受け付けていますので、私たち家族の経験が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

※「いじめ問題」について具体的な質問やお問い合わせを受付中!

我が家の「いじめ解決までの2年半」を凝縮した「いじめ-ラボ相談ページ」

長文になりましたが、最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました