2020年版 不登校の子におすすめの通信教材 大手5社を徹底比較

この記事を書いた人「はかせ」
→『詳細プロフィールはこちら
不登校の子におすすめの通信教材を徹底調査・比較したランキングはコチラ!
→『不登校の子におすすめしたい通信教材 総合ランキング 2020年版

いつも「いじめ-ラボ」を見てくれて本当にありがとうございます!

いじめ-ラボ管理人の「はかせ」と申します。

今回の記事の内容は「不登校の子におすすめの通信教材」をテーマに、

  1. 進研ゼミ
  2. スマイルゼミ
  3. スタディサプリ
  4. すらら
  5. デキタス

以上、大手5社を徹底比較した内容となっています。

不登校が長引いてしまうと「出席日数」を始め、「勉強遅れ」の問題の解決もしなければなりません。

今回の比較記事では上記大手5社をピックアップしていますので、

  • 勉強遅れ対策が優れている教材はどれか?
  • サポート体制が良いのはどこか?
  • 料金はどこが安いのか?

通信教材を選ぶ時に参考にして頂ければ嬉しいです。

※おすすめの通信教材ランキング2020年版【部門別】記事一覧はコチラ!

総合ランキング

【勉強遅れ対策】ランキング

【費用の安さ】ランキング

【サポート体制】ランキング

 

不登校の「勉強遅れ」にどこまで対応してくれるのか比較

この段落ではピックアップした5つの通信教材を比較し、どの通信教材が「勉強遅れ」に対応しているのかを独自に比較した内容をまとめています。

不登校になると必然的に学校の授業が受けられないので、「勉強遅れ対策(振り返り学習)」が何処まで出来ているのかは一番最初にチェックするべき項目になるでしょう。

下の表に各教材別「勉強遅れ対策(振り返り学習)」をまとめてみました

教材名振り替えれる範囲
すらら制限無し(先取りも)
進研ゼミ中学生は制限無し、小学生は漢字・計算・英語は制限なく(先取りも)可能
スマイルゼミ小・中ともに「受講を始めた月」まで振り返りが可能
スタディサプリ制限無し(先取りも)
デキタス今学んでいる分野に関係している部分のみ振り返り(先取りも)可能

 

不登校で勉強遅れになった場合に、「何処で勉強につまづいているのか」や「基本的な部分は何処なのか」をキチンと調べないと基礎を身に付ける事は出来ません。

そのため、振り返り学習の範囲が限定されていると「学びたい分野」を学べないので、振り返り学習をする場合には「範囲が広い通信教材」を選ぶべきです。

今回の比較調査で「すらら」と「スタディサプリ」が振り替えれる範囲が広い教材だと言う事が判明したので、「勉強遅れ」に関してはこの2つの教材がイチオシであると言えるでしょう。

 

分からない所のサポートはどっちが良いの!?

では次に、問題で分からない所があった場合など詳しくサポートしてくれる教材は大手5社のどこなのか??

先ほどの勉強遅れ対策では「すらら」と「スタディサプリ」が優秀である事が判明しましたが、「分からない所のサポート」ではどう判断されるのかも併せて調査内容をまとめてみました。

教材名サポート体制まとめ
すらら個別の「すららコーチ」が付いて学習計画も作ってくれる。親も相談可。
進研ゼミ赤ペン先生の添削、(中学生限定で)保護者向けの進路相談も可能
スマイルゼミ個別サポートは無し
スタディサプリ個別サポートあり。(英・数が基本の)学習計画を作ってくれる
デキタス個別サポートは無し

※5教科とも「学習状況」を保護者が確認できる機能が付いています。

まとめてみると、

  • すらら
  • 進研ゼミ
  • スタディサプリ

では「学習状況」の他に個別指導(サポート)に対応。

  • スマイルゼミ
  • デキタス

では「学習状況」だけの対応になっています。

不登校の子がこれから勉強するのであれば「個別指導(サポート)」に対応している教材を選んだ方が長続きする可能性が高いと思います。

ただ、個別指導ができる教材であれば併せて費用も高くなるので、子供の学習レベルを確認した上で比較しても良いかと個人的には思います。

 

料金比較 各教材ごとの一覧表(オプション・タブレットの補償も)

通信教材を選ぶ時に「費用」は一番気にする内容でもあり、費用をベースに効果が出ているのか(費用対効果)を考える人が多いのではないでしょうか。

費用が高い割に「学習成果」が上がっていないのであれば長く続かないし、安ければ安い程「内容」が薄くなって結果的に「高上がり」になってしまう事もあります。

 

この段落では「大手5社」の費用を一覧にまとめ、その他のサポートプランについても触れていきたいと思います。

学年別に比較表を作ってみたので、参考にしてもらえれば嬉しいです(金額は毎月払いで表記)

 

小学校の場合(基本掛かる費用)

講座1年生2年生3年生4年生5年生6年生
すらら小・中コース(4ヶ月)7480円7480円7480円7480円7480円7480円
すらら小・中コース8000円8000円8000円8000円8000円8000円
すらら小~高コース10000円10000円10000円10000円10000円10000円
チャレンジ(テキスト)3680円3680円4490円4980円5980円6440円
チャレンジタッチ(タブレット)3680円3680円4490円4980円5980円6440円
標準コース(スマイルゼミ)3880円4100円4700円5300円6100円6600円
発展コース(スマイルゼミ)4580円5100円5800円6400円7200円7700円
スタディサプリ1980円1980円1980円
デキタス3000円3000円3000円3000円3000円3000円

※支払方法は3通りあり、「毎月」「半年」「一括」の好きな方法を選べます。
この表にまとめている金額は「毎月」支払の金額です。
※「すらら」のみ、別途入会金が掛かります(10,000円)。
※「すらら」はキャンペーンで定期的に「入会金無料」をやっているので『公式HP』をチェック!
※「スマイルゼミ」は先に専用タブレット代9,980円が別途掛かります。

 

小学生のオプション教材一覧

独自に調査をすすめたところ、オプション教材・タブレットサポートは「進研ゼミ」と「スマイルゼミ」の2社だけでした。

 

『進研ゼミ』の場合

オプション 一覧1年生2年生3年生4年生5年生6年生
オンラインスピーキング(1回15分での料金)990円990円990円990円990円990円
考える力・プラス2530円2530円2933円3859円4208円4493円
考える力・プラス中学受験講座7312円7312円7312円
作文・表現力講座3190円3190円3190円3190円
かがく組1027円1027円1497円
漢字計算くりかえしドリル712円
国語算数発展ワーク817円817円1027円1027円
国語算数ハイレベルテキスト1131円1131円

 

タブレットに関するサポートは以下の通り

タブレットサポート費用補償費交換費
進研ゼミ1860円/年3300円/回

※支払方法は3通りあり、「毎月」「半年」「一括」の好きな方法を選べます。
この表にまとめている金額は「毎月」支払の金額です。
6ヶ月以上継続すると「タブレット代」が無料になります。
※ワンツーマントークは月の授業回数を1回、2回、4回の中から選べます(表記は1回の料金)。

 

『スマイルゼミ』の場合

スマイルゼミ オプション 一覧1年生2年生3年生4年生5年生6年生
HOP/STEPコース790円790円790円790円790円790円
英検コース3980円3980円3980円3980円3980円3980円

 

タブレットに関するサポートは以下の通り

タブレットサポート費用補償費交換費
スマイルゼミ3600円/年6000円/回

この表にまとめている金額は「毎月」支払の金額です。
※支払方法は3通りあり、「一括」「半年」「毎月」の中から選べます。
※スマイルゼミは「タブレット代」を先に払う方式になっていて(代金9,980円)、6ヶ月以上12ヶ月未満で退会してしまうと追加で6,980円、6ヶ月未満で29,820円の請求になります。

 

中学生の場合(基本掛かる費用)

講座1年生2年生3年生中高一貫
すらら中・高コース(4ヶ月)7480円7480円7480円
すらら中・高コース8000円8000円8000円
チャレンジ(テキスト)6980円7190円7980円9850円
チャレンジタッチ(タブレット)6980円7190円7980円9850円
標準コース(スマイルゼミ)6980円6980円7980円
特進コース(スマイルゼミ)12400円12400円14400円
スタディサプリ1980円1980円1980円
スタディサプリ(個別指導コース)9800円9800円9800円
デキタス4000円4000円4000円

※支払方法は3通りあり、「毎月」「半年」「一括」の好きな方法を選べます。
この表にまとめている金額は「毎月」支払の金額です。
※「すらら」のみ、別途入会金が掛かります(10,000円)。
※「すらら」はキャンペーンで定期的に「入会金無料」をやっているので『公式HP』をチェック!
※「スマイルゼミ」は先に専用タブレット代9,980円が別途掛かります。

 

中学生のオプション教材

小学生の時と同様、オプション教材・タブレットサポートは「進研ゼミ」と「スマイルゼミ」の2社だけでした。

 

『進研ゼミ』の場合

オプション 一覧1年生2年生3年生
オンラインスピーキング(1回15分での料金)1290円1290円1290円
合格への過去問セレクト5(1冊あたり)1350円1350円1350円
合格力アップ!ワーク&添削(1冊あたり)4980円4980円4980円

 

タブレットに関するサポートは以下の通り

タブレットサポート費用補償費交換費
進研ゼミ1860円/年3300円/回

※支払方法は「一冊ずつ」「一括」の好きな方法を選べます(表記は一冊ずつの表記)。
6ヶ月以上継続すると「タブレット代」が無料になります。
※ワンツーマントークは月の授業回数を1回、2回、4回の中から選べます(表記は1回の料金)。

 

『スマイルゼミ』の場合

スマイルゼミ オプション 一覧1年生2年生3年生
英語プレミアムコース3980円3980円3980円

 

タブレットに関するサポートは以下の通り

タブレットサポート費用補償費交換費
スマイルゼミ3600円/年6000円/回

この表にまとめている金額は「毎月」支払の金額です。
※支払方法は3通りあり、「一括」「半年」「毎月」の中から選べます。
※スマイルゼミは「タブレット代」を先に払う方式になっていて(代金9,980円)、6ヶ月以上12ヶ月未満で退会してしまうと追加で6,980円、6ヶ月未満で29,820円の請求になります。

 

まとめ 不登校の子におすすめの通信教材は何処なのか!?

今回の記事は「不登校の子におすすめの通信教材」をテーマに、大手5社を比較した内容です。

比較する項目を

  1. 何処まで「さかのぼり学習」が出来るのか(勉強遅れ対策)
  2. 分からない所のサポート
  3. 料金(サポートの料金など)はどっちが安いのか

にまとめて詳しく調査してきました。

 

また、今回の結果を踏まえて『各項目でランキング』をまとめてみました。

※不登校の子におすすめの通信教材ランキング【部門別】記事一覧はコチラ!

総合ランキング 2020年版

【勉強遅れ】ランキング

【費用の安さ】ランキング

【サポート体制】ランキング

 

以上、今回は不登校の子におすすめの通信教材として大手5社の内容を比較してまとめてみました。

今回の調査はあくまでも平均的なデータを元に調査した結果なので、不登校の子の学力や期間などによって変わってくると思います。

なので、詳細は1度資料請求をして確認すると良いでしょう。

今現在不登校で悩んでいる子に少しでも役立てれば嬉しいです。

長文になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました