進研ゼミの口コミを調査!不登校の子に向いてる通信教材か調べてみた

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今回の記事は前回の記事『不登校の通信教材として「進研ゼミ」を選ぶ子が多い訳とは!?』で紹介した「進研ゼミ」について、進研ゼミの口コミを小学生と中学生合わせて500人分のデータを分析した内容です。

この記事では

  • 実際にやってみたユーザーの「やって良かった」という声(メリット)
  • 実際にやってみたユーザーの「やってみて良くなかった」という声(デメリット)

を細かくまとめてどういった口コミが多かったのか、多かった口コミから判明した「不登校の子におすすめできるポイント」は何かが分かる様にまとめています。

進研ゼミと言えば「赤ペン先生」で有名ですが、その「赤ペン先生」に対する評価(口コミ)もどういった内容が多いのかも併せて調べています。

 

小学生や中学生の学習内容はホントに基本的な内容から大人でも解くのに時間が掛かるものまで多岐にわたるので、私たち親が我が子に教えるのにも正直限界があります。

特に不登校になった子の場合、授業の遅れもあって何処から手を付ければ良いのか分からない場合も多いはず。

今回の記事をはじめ、不登校の子向けの通信教材を紹介している記事を通して、

  • 不登校でも「勉強遅れ」を取り戻す事ができる通信教材がある
  • 家庭学習でもしっかりと個別にサポートしてくれる教材がある
  • 学校に行けているから成績が良いわけではない
  • 自信を取り戻すことが出来る

今からでも充分巻き返せる事や人に「遅すぎる」はない事を知って貰えたら幸いです。

 

「進研ゼミ」はこんな子におすすめ!!

今回、不登校の通信教材(おすすめ)として「進研ゼミ」の口コミを調べたところ、不登校の子の中でも...

  • 不登校の期間が長期にわたる子
  • どちらかと言えば勉強は苦手で、自分で勉強する習慣がない子
  • 勉強が苦手で自分1人で調べて答えを導くことが出来ない子
  • 不登校になっても、中学・高校(全日制)受験を考えている子

以上のケースに当てはまる子に「進研ゼミ」が向いている事が調査で明らかになりました。

また、いじめなど学校問題から避ける為に敢えて学校を休んだとしても「教科書に合わせた内容」なので「勉強遅れ」にも効果的であることも判明しています。

さらに「不登校の子でも通信教材を使って出席認定を受けられる場合(100%ではない)」について文部科学省で通達を出している事から、要件を満たせば「進研ゼミ」で出席認定を受けられる可能性があります。

 

ただ、本来であれば「学校に通うこと」が当り前だったので「自分が不登校にならなければならない(または別室登校など)」状況はどう考えても納得行かないハズ...。

先生の対応や学校の対応に対する不信感など「不登校」になる原因は様々なので、「学校に行きたくても行けない場合」は今回ピックアップした「進研ゼミ」をはじめとする不登校の子向けの通信教材を使った家庭学習が必要不可欠になっていくでしょう。

 

では次の段落では実際に調査をして判明した口コミをまとめてみた結果をグラフを交えつつ、「進研ゼミ」がどんな内容で不登校の子におすすめなのか分析して行きたいと思います。

 

不登校の子のおすすめ通信教材 「進研ゼミ」の口コミを小・中学生500人分のデータ集めてみた

この段落では、実際に私がネットの情報や使ってみたユーザーの声をまとめてみた内容を分析した結果を紹介して行きたいと思います。

ネットの情報をまとめて行く上で、ヤフー知恵袋の内容や他の体験談サイトの内容を参考にさせて貰いました。

その理由として一般的なサイトでまとめている口コミがおすすめ(メリット)を中心にまとめられている物が多く、デメリットも平等に挙げているサイトが少なかった為です。

より信憑性が高い情報として記事に載せるには「デメリット」も同じくらい情報をまとめないといけないので、ヤフー知恵袋や他の体験談サイトの情報を独自に調査して行く事になりました。

 

今回紹介する通信教材「進研ゼミ」が不登校の子の「勉強する習慣を定着させる事」「勉強遅れ対策」にどう役立つのか是非参考にして貰えれば嬉しいです。

 

「進研ゼミ」で学習してみて「良かった」と答えた小学生の親子の口コミ

実際に通信教材の進研ゼミで学習している小学生の親子200件分の口コミを集めてみた結果、以下の様な内容の口コミが多かった事が判明しました。

通信教材の進研ゼミで学習してみた小学生の親子200件の口コミの内「良かった」と答えた口コミの件数は124件で、さらにその中で多かった口コミの内容は以下の5つになります。

《通信教材の進研ゼミで学習してみた小学生の親子の「良かった」と答えた口コミTOP5》

  1. 机に向かう回数が増えた 22件
  2. 学校の授業に添っている 13件
  3. プレゼントが魅力的だった 11件
  4. 塾よりも費用が安い 10件
  5. 赤ペン先生の添削内容が丁寧 8件
  6. その他 60件

さらに見やすくグラフにして割合をまとめてみると、次の様なデータになりました。

 

通信教材の進研ゼミの「良かった」と答えた口コミの中で、一番多かったのは「自分から机に向かう回数が増えた事」でした。

自分から机に向かう回数が増えると言う事は、「勉強する意義がある(楽しい)」と感じるか「勉強しなければならない」と感じるかの2通りあると考えられます。

TOP5の中に「赤ペン先生の添削」に対する評価があるので、前者の「勉強する意義がある(楽しい)」と感じる子が多いと言えるでしょう。

 

さらに「TOP5」の中で答えがあった「その他の回答」の内容は次の通りで

  • 1つの講義の時間が短いから集中出来る(10~20分)
  • その日の授業内容にピッタリ当てはまった
  • 提出課題が遅れてもキチンと見てくれる
  • 予習・復習に適している

と言った答えもありました。

 

「進研ゼミ」で学習してみて「悪かった」と答えた小学生の親子の口コミ

先ほどの「良かった」と答えた口コミとは逆に、今度は通信教材の進研ゼミで学習してみて「悪かった」と答えた小学生の親子の口コミを集めてみた内容をまとめていきます。

通信教材の進研ゼミで学習してみた小学生の親子200件の口コミの内「悪かった」と答えた口コミの件数は76件で、さらにその中で多かった口コミの内容は以下の5つになります。

《通信教材の進研ゼミで学習してみた小学生の親子の「悪かった」と答えた口コミTOP5》

  1. 飽きやすい 17件
  2. 教材や付録を溜めやすい 9件
  3. 問題が簡単過ぎる 8件
  4. タブレットでゲームをしてしまう 6件
  5. タブレットを壊してしまう 3件
  6. その他 33件

さらに見やすくグラフにして割合をまとめてみると、次の様なデータになりました。

通信教材の進研ゼミの「悪かった」という口コミを集めてみると、「問題が簡単」で「飽きやすさ」を感じている小学生の親子が多い事が明らかになりました。

さらに、「悪かった」と答えている口コミでタブレットに関する内容についても触れられていて、費用がかさんでしまう恐れもある事が判明しました。

今現在では通信教材でタブレットを用いたものは多く、小学生低学年の内は扱い方にも注意しなければならないでしょう。

 

さらに「TOP5」の中で答えがあった「その他の回答」の内容は次の通りで

  • 付録(プレゼント)が目的でやらない
  • 問題の量が少ない
  • アニメ要素が多い
  • 単調になりやすい

と言った答えもありました。

 

「進研ゼミ」で学習してみて「良かった」と答えた中学生の親子の口コミ

先ほどは小学生の親子の口コミをまとめてきましたが、今度は中学生の親子の進研ゼミに対する口コミについてまとめて行きたいと思います。

今回、通信教材の進研ゼミで学習してみた中学生の親子300件分の口コミの内「良かった」と答えた口コミは170件になり、さらにその中で多かった口コミの内容は以下の5つになりました。

《通信教材の進研ゼミで学習してみた中学生の親子の「良かった」と答えた口コミTOP5》

  1. 分かりやすい 28件
  2. 勉強する習慣が付いた 25件
  3. 解説が丁寧 18件
  4. 学校の授業に合っている 17件
  5. 自分のペースで出来る 15件
  6. その他 67件

さらに見やすくグラフにして割合をまとめてみると、次の様なグラフになりました。

 

データにしてまとめてみると、「問題が分かりやすい」「勉強する習慣が身に付いた」と答えている中学生が多い事が明らかになりました。

中学生になると学習内容がさらに難しく、授業に追いつくのがやっとと感じる子も多くなると思います。

さらに不登校になってしまうと学習内容に追いつく事が困難になるので、そんな中「勉強する習慣が身に付く事」は非常に頼もしい口コミだと言えるでしょう。

 

さらにTOP5の回答の中にあった「その他」の中身については以下の通りで、

  • 赤ペン先生の添削が丁寧
  • 過去問に対応しているから受験対策もできる
  • 成績が上がった
  • テスト対策の問題がそのまま出た

と言った答えもありました。

 

「進研ゼミ」で学習してみて「悪かった」と答えた中学生の親子の口コミ

今度は中学生の親子が通信教材の進研ゼミで学習してみて「悪かった」と答えた口コミの内容についてまとめて行きたいと思います。

通信教材の進研ゼミで学習してみた中学生の親子で「悪かった」と答えた口コミの件数は130件で、その中でも多かった口コミの内容は以下の5つになりました。

《通信教材進研ゼミで学習してみた中学生の親子の「悪かった」と答えた口コミTOP5》

  1. 費用が高い 20件
  2. 溜めやすい 16件
  3. 問題の量が少ない 11件
  4. 教材の量が多い 10件
  5. 漫画・挿絵などが多い 10件
  6. その他 63件

さらに見やすくグラフにして割合をまとめてみると、次の様なデータになりました。

通信教材の進研ゼミで学習してみた中学生の親子の「悪かった」と答えた口コミで一番多かった内容は「費用が高い」と言う事が明らかになりました。

個別に学習内容を相談出来たり、テスト対策の相談や個別の進路相談も受けられるサポートがあるので「費用」がかさんでしまうのはしょうがない部分があります。

ただ、継続して成果が出るのが勉強なので「我が子の学力」と相談になるでしょう。

 

さらにTOP5の回答の中にあった「その他」の中身については以下の通りになっていて

  • 問題が簡単
  • 飽きやすい
  • ある程度学力が身に付いている子は別の教材の方がやりがいがある
  • タブレットが壊れやすい

と言った答えもありました。

 

以上、通信教材の進研ゼミで学習してみた小・中学生の親子合わせて500件分の口コミをまとめてきました。

次の段落ではこの調査結果を基に小学生ごと中学生ごとに細かく分析してみたいと思います。

 

「進研ゼミ」の口コミから分かった事 不登校の子に「進研ゼミ」をおすすめする訳

いじめを解決する為には1人で抱え込まずに相談する事

この段落では先ほどグラフでまとめた小・中学生の口コミを元に、不登校の子におすすめするポイントや気を付けておきたい内容など、ちょっと掘り下げた内容を書いていきたいと思います。

冒頭でも触れたように、不登校と言っても原因は人それぞれで学力も個人差があるでしょう。

我が子の特性や不登校になってしまった原因・期間などを踏まえて参考にして頂ければ幸いです!

 

「進研ゼミ」で学習してみて「良かった」と答えた小学生の口コミから分かる事

先ほどまとめた「進研ゼミ」で学習してみて「良かった」と答えた小学生の口コミから、不登校の子におすすめ出来るポイントとして

  • 自分で机に向かう回数が増えた事
  • 教科書に沿って勉強内容が進んでいく事
  • 赤ペン先生の添削内容が丁寧な事

以上、この3点が特におすすめのポイントになります。

 

不登校になった事で一番問題となる事は勉強が他の子よりも遅れてしまう事(勉強遅れ)で、それが元で学校に行けない(行きたくなくなる)ケースもあります。

仮に不登校の期間が短い場合でも授業内容はドンドン進んでいくので、個人で勉強するには限界があり、サポートは必要不可欠になります。

そして復学に備えて「授業内容に沿った学習」をする事により、他の子との差を縮める事もできて基礎的な内容もサポート(赤ペン先生の添削・解説)を受けつつ学べるのは進研ゼミの特徴と言えるでしょう。

 

特に「赤ペン先生」の添削・解説は非常に分かりやすいという口コミが多く、書く字も綺麗という事もあって「先生の添削」を待っている子もいる程の評判となっています。

学校の授業だと30人前後いる子を平等に評価しなければならない担任とは違い、提出した課題はしっかりと赤ペン先生が見てくれます。

言うなれば「1対1」で見てくれます。

我が子のクセ(苦手な部分、得意な部分、頑張っている所や努力している所など)をしっかりと理解し、評価してくれるので担任の先生よりも「我が子」を見てくれているとも言えます。

 

また、進研ゼミの他にオプション教材(単体でも可)を使って学習する方法もあるので、

  • 勉強する習慣を身に付ける事
  • 個別に学力を上げる事
  • 不登校でも他の子と学力の差を付ける事

学校に行けなくとも「選択肢」が広がる通信教材だと言う事が口コミ調査で判明しました。

 

「進研ゼミ」で学習してみて「悪かった」と答えた小学生の口コミから分かる事

では、逆に今度は進研ゼミで学習してみた小学生で「悪かった」と答えた口コミを見ていくとどういう内容になるのか??

実際にまとめたデータから分かる事は、

  • 問題内容が簡単
  • 教材が溜まりやすい
  • 飽きやすい
  • タブレットが壊れやすい

この4つがデメリットになっているケースが多いと言える事が分かります。

 

進研ゼミの特徴として勉強が苦手な子や嫌いな子でも長く続けられる教材と言う事が挙げられます。

親しみやすい様に「漫画や挿絵」が少し多めに入っていて問題が少し少なめに感じて飽きてしまう子もいるかもしれません。

また、長く続けられるように「付録(プレゼント)」も子供が喜びそうな内容が多いので「付録目当て」になり教材はそっちのけになりやすいとも言えるでしょう。

最初は自分から始めていた進研ゼミでも、いつの間にか部屋の片隅に溜まっていると言ったケースが多い事も口コミ調査で判明しています。

 

そこで、教材が溜まらない様にテキスト(紙)教材じゃなくタブレット教材として始めれば教材が溜まることを防ぐ事も出来ますし、「過去の学習を振り返る事」もデータとして進研ゼミ加入時まで振り返る事が出来るのでおすすめです。

ただ、小学生の時は親が一緒にタブレットを管理しておかないと、うっかりしてジュースをこぼしてしまう場合や践んでしまう場合があり、修理に費用がかさんでしまうケースがあります。

なので、親である私たちもしっかりと我が子の学習状況を隣で見ていないといけない手間が増えてしまう場合があるでしょう。

 

「進研ゼミ」で学習してみて「良かった」と答えた中学生の口コミから分かる事

「進研ゼミ」で学習してみて「良かった」と答えた中学生の口コミから不登校の子にどうおすすめなのか!?

先ほどのデータから「不登校の子」に関係している口コミを挙げると、

  • 内容が分かりやすい
  • 勉強する習慣が身に付いた
  • 解説が丁寧

という口コミが多く寄せられているので小学生の口コミと同じ様に「勉強が遅れてしまった時の対策」が出来る事が不登校の子におすすめであると言えるでしょう。

 

中学生になると受験勉強もあり、勉強の遅れが後で「痛手」になる場合が少なくありません。

特に不登校になってしまうと一気に勉強遅れが深刻になってしまう事も珍しくないので、通信教材で基礎をキッチリと身に付けられる事は非常に重要だと私は考えています。

特に、「進研ゼミ中学講座」では受験に向けて5つのコースに分かれている(中学3年生になってから細かく分かれる)ので、今現在のレベルに合わせて受験対策を進めることが出来ます。

それらのコースそれぞれに赤ペン先生のサポートが受けられるので壁に阻まれた場合でもキチンとサポート(添削や相談)を受ける事が出来ますし、つまづいたとしても支えてくれます。

 

さらに中学生に限らず、保護者向けのサポート(進路相談、保護者向けの情報を集めたサイトなど)も備えているので、いち早く受験対策の情報を仕入れておきたい場合には「進研ゼミ」のサポートが非常に優秀です。

 

「進研ゼミ」で学習してみて「悪かった」と答えた中学生の口コミから分かる事

実際に「進研ゼミ」で学習してみた中学生が「悪かった」と答えた口コミから分かる事とは何か!?

調査した内容から特に「不登校の子」に関係性のある内容をピックアップしてみると、

  • 費用が高い事
  • 無駄に教材が多く溜めやすい
  • 問題が少ない事

この口コミが上位を占めている事が分かりました。

この事から進研ゼミ中学生講座をする上で「費用がかさむ事」「教材が多くて何から手を付けたら良いのかわからない事」がネックになっている事が推測出来ます。

小学生の親子の口コミにもあった様にテキスト教材の場合だと溜まりやすい場合があるのでタブレット教材にしてみたり、何処から手を付けたら良いか分からない場合や問題が少ないと感じた場合には教科書の問題と合わせて一緒に解いていくと復習を兼ねる事が出来ます(進研ゼミが教科書に沿っているから)。

さらに24時間質問出来る「質問ひろば」にアクセスしてみると同じ様な悩みを持った子が同じ様な質問をしている場合がありますので、問題解決の糸口になるでしょう。

 

また、通信教材の中でも「進研ゼミ」は受験の情報を細かい所まで紹介してくれる教材でもあり、学習塾と比べてみると「費用が高い」と言っても進研ゼミの方が断然安いといえます。

通信教材の費用で「サポート(赤ペン先生や進路相談など)」や「学習レベルに合わせたコース」を受講出来る教材はなかなか無いでしょう。

 

まとめ 進研ゼミの口コミを調査!不登校の子に向いてる通信教材か調べてみた結果

今回の記事は「不登校の子におすすめの通信教材」をテーマに、通信教材の「進研ゼミ」の小・中学生の口コミを調査して分かった事をまとめた内容となっています。

 

通信教材の「進研ゼミ」が不登校の子(小学生・中学生の両方)におすすめである理由として

  1. 内容が分かりやすい
  2. 自分から机に向かう回数が増えた
  3. 赤ペン先生の添削や解説が丁寧で分かりやすい
  4. 自分のペースで出来る

の4つが小・中学生の親子の口コミから判明しました。

 

この4つの内容から不登校の子でも「不登校の期間が長い子」「勉強が苦手で自分で勉強する習慣がない子」など、不登校でも自分で学習する習慣が身に付いていない子に向いている事が分かりました。

さらに不登校の子でも受験を目指している子にも向いている教材とも言える事が調査で明らかになっています。

赤ペン先生の添削や解説が丁寧という口コミが多く、個別にサポートしてくれたり課題が少し遅れても見てくれるという口コミもあったので「自分のペース」で進める事が出来る教材だと言えるでしょう。

 

また、実際に「進研ゼミ」で学習してみたけれど「悪かった」と答えた口コミも調査してみて次の事が判明しています。

  1. 問題が簡単過ぎる
  2. 教材が溜まりやすい
  3. 飽きやすい
  4. タブレットが壊れやすい

以上この4つが「悪かった」という口コミで多かった内容になります。

特に、進研ゼミは不登校の子に限らず「勉強が苦手で勉強する習慣がない子」にでも出来る様に作られていますので、ある程度実力が付いている子には少々簡単過ぎるかも知れません。

だからこそ、進研ゼミは不登校の子でも勉強遅れが心配だと思っている子に向いていて「スモールステップ」を践んで自信を付けられる教材だという裏返しでもあります。

 

仮に教材が溜まったとしてもちょっとずつ進めていけば問題集代わりにもなりますし、課題が遅れても「赤ペン先生」は見てくれるので自分のペースで進めて行って大丈夫です。

また、タブレットの故障についても進研ゼミのサポートが受けられます(タブレットが到着前に申し込むことが条件)ので心配ありません。

※タブレットのサポートについての内容はコチラを参照して下さい!

チャレンジパッドのサポートの内容(進研ゼミの公式HP)

 

以上、今回は不登校の子におすすめの通信教材として「進研ゼミ」の口コミをまとめてみました。

メリットとして「内容が分かりやすい事」や「赤ペン先生のサポート」をはじめ、「勉強する習慣をサポートしてくれる事」が大きなメリットですが、デメリットの「飽きやすい事」と「問題が簡単過ぎる事」の口コミも多かったので、よく検討して始めるかどうかを決めるべきと言えるでしょう。

まずは自分の学力を見極める為にも「資料請求」を始めてみると良いと思います。

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最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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