不登校の子におすすめの教材 「すらら」のクチコミを徹底分析!!

この記事を書いた人「はかせ」
→『詳細プロフィールはこちら
不登校の子におすすめの通信教材を徹底調査・比較した内容はコチラ!
→『2020年版 不登校の子におすすめの通信教材 大手5社を徹底比較

いつも「いじめ-ラボ」を見てくれて本当にありがとうございます!

いじめ-ラボ管理人の「はかせ」と申します。

 

今回の記事は前回紹介した「インターネット教材のすらら」のクチコミについて、小学生と中学生合わせて500人分のデータを分析した内容です。

この記事では

  • 実際に「すらら」を始めて「良かった」というクチコミ(メリット)
  • 実際に「すらら」を始めて「悪かった」というクチコミ(デメリット)

を細かくまとめて、「不登校の子におすすめできるポイント」は何かが分かる様にしてみました。

不登校になってしまった子に少しでも自分に自信を持って貰える様に、少しでも「出来る・分かる」を感じて貰える様にまとめてみたので最後まで読んで頂ければ嬉しいです!

※今回の記事とは別に、「すらら」と他社教材との比較記事も載せてます!

2020年版 不登校の子におすすめの通信教材 大手5社を徹底比較

 

「すらら」はこんな子におすすめ!!

今回、「すらら」のクチコミを調べたところ、不登校の子の中でも次の様な悩みを抱えている子に向いている事が明らかになりました。

どんな子が「すらら」に向いているのかと言うと...

  • 不登校の期間が長い子
  • どこから勉強を始めたら良いのか分からない子
  • 小学校から中学校にかけて不登校になっている子
  • 本当は学校に行きたいのに行けない子
  • 自分で計画して勉強できない子

以上の悩みに当てはまる子に「すらら」が向いている事が調査で明らかになりました。

 

不登校になってしまっても「勉強したい」と思っている子は結構多くて、特にいじめを受けてしまうと学校に行けなくなったり、あえて学校から遠ざける事があると思います。

確かに、あえて学校を休む選択肢は正しい時があるかも知れません(私も実際にいじめを受けていた我が子を長期で休ませていました)。

 

しかし、本来であれば「学校に通うこと」が普通だったのに、「休ませなければならない」状況になるのはどう考えてもおかしいハズ。

さらには何も悪くないのに勉強は遅れてしまうし出席日数も足りなくなるといった悪循環にもなりやすいので、今回ピックアップした「すらら」をはじめとする不登校の子向けの通信教材を使った家庭学習が必要不可欠になっていくでしょう。

 

では次の段落では実際に調査をして判明した口コミをまとめつつ(グラフも交えて)、「すらら」のどんな内容が不登校の子におすすめなのか分析して行きたいと思います。

 

「すらら」のクチコミ 小・中併せて500人分のデータ集めてみた

この段落では、実際に私がネットの情報や実際のインタビューをしてみた内容を分析した結果を紹介して行きたいと思います。

ネットの情報をまとめて行く上で、ヤフー知恵袋の内容や他の体験談サイトの内容を参考にさせて貰いました。

 

その理由は、一般的なサイトでまとめているクチコミがおすすめ(メリット)しか載せない所が非常に多く、デメリットを扱っているサイトがあまりないので公平に「すらら」のクチコミを分析する事が出できないからです。

今回紹介する記事が不登校の子の「学習する機会の確保」に役立てる様に、慎重に調べてきたので参考にして貰えれば嬉しいです。

 

「すらら」で学習して「良かった」と答えた小学生の親子のクチコミ

実際に「すらら」で学習している小学生の親子200件分のクチコミを集めてみた結果、以下の様な内容のクチコミが多かった事が判明しました。

「すらら」で学習してみた小学生の親子200件のクチコミの内、「良かった」と答えた件数は130件で、さらにその中で多かった内容は以下の5つになります。

《「すらら」で学習した小学生の親子の「良かった」と答えたクチコミTOP5》

  1. 間違った問題をアレンジして出題(レベルを下げて) 17件
  2. 勉強する習慣が身に付く 17件
  3. 「分かった」が実感出来る 15件
  4. サポートが丁寧 14件
  5. さかのぼり学習に制限無し 13件
  6. その他 54件

 

さらに見やすくグラフにして割合をまとめてみると、次の様なデータになりました。


すららの「良かった」と答えたクチコミの件数が130件になるので、特に多かった5つのクチコミは共に10%以上の支持を集めている事が明らかになりました。

さらに「TOP5」の中で答えがあった「その他の回答(件数が3件以下)」の内容は次の通りで

  • 発達障害のサポートに詳しいスタッフ(コーチ)が多い事
  • アニメーションで解説をしてくれるので見やすい
  • 内容が分かりやすい・続けやすい
  • 成績が上がった

と言った答えもありました。

 

「すらら」で学習して「悪かった」と答えた小学生の親子のクチコミ

先ほどの「良かった」と答えたクチコミとは逆に、今度は「すらら」で学習してみて「悪かった」と答えた小学生の親子のクチコミを集めた結果をまとめていきます。

「すらら」で学習した小学生の親子200件のクチコミの内、「悪かった」と答えた件数は70件で、さらにその中で多かった内容は以下の5つになります。

《「すらら」で学習した小学生の親子の「悪かった」と答えたクチコミTOP5》

  1. 入会金が高い 13件
  2. 3教科しかない 13件
  3. 問題が簡単過ぎる 10件
  4. 月謝が高い 8件
  5. 中学受験には向いていない 7件
  6. その他 19件

 

さらに見やすくグラフにして割合をまとめてみると、次の様なデータになりました。

すららの「悪かった」というクチコミを集めてみると、全体的に均等に分れている事が明らかになりました。

また、「悪かった」と答えているクチコミで多いものについては全体の約2割に及んでいる事から、資料請求をして内容をキチンと確認してから入会するかどうかを検討した方が良い事も明らかになっています。

※2020年 4月1日 追記

2020年4月1日から今までなかった「理科」と「社会」について取り扱いが開始されましたので、他の教材と同様に5教科の学習を「すらら」でする事が出来ます。

 

さらに「TOP5」の中で答えがあった「その他の回答(件数が3件以下)」は次の通りで

  • 「すらら」だけでは物足りない
  • PCでの操作が分かりにくい
  • まずネット環境を整えないといけない
  • 全体的なスピードが遅い

と言った答えもありました。

 

「すらら」で学習して「良かった」と答えた中学生の親子の口コミ

今度は中学生の親子のクチコミについてまとめて行きたいと思います。

今回「すらら」で学習した中学生の親子300件分のクチコミの内、「良かった」と答えた内容は179件になり、さらにその中で多かった内容は以下の5つになりました。

《「すらら」で学習した中学生親子の「良かった」と答えたクチコミTOP5》

  1. 分かりやすい 25件
  2. 前の学年でも好きなだけ学習出来る(制限がない事) 18件
  3. 分からない所でもしっかりと教えてくれる 16件
  4. 勉強する習慣が身に付いた 16件
  5. 基礎をしっかりと教えてくれる 15件
  6. その他 89件

 

さらに見やすくグラフにして割合をまとめてみると、次の様なグラフになりました。

データにしてまとめてみると小学生の親子の内容と似ていて、全体的に「すららの学びやすさ」感じている中学生が多い事が明らかになりました。

さらにTOP5の回答の中にあった「その他の回答(件数が3件以下)」については以下の通りで、

  • そもそも勉強が嫌いな子でも長く続ける事が出来る
  • 「つまづき」の度合いがデータで分かる
  • 不登校の子に対するサポートも良かった
  • スピードがゆっくりで良かった

と言った答えもありました。

 

「すらら」で学習して「悪かった」と答えた中学生の親子のクチコミ

今度は中学生の親子が「すらら」で学習してみて「悪かった」と答えたクチコミについてまとめて行きたいと思います。

「すらら」で学習してみた中学生の親子で「悪かった」と答えたクチコミの件数は121件で、その中でも多かった内容は以下の5つになりました。

《「すらら」で学習した中学生の親子の「悪かった」と答えたクチコミTOP5》

  1. 入会金が高い 27件
  2. 月謝が高い 18件
  3. 問題数が少ない 17件
  4. 3教科しかない 16件
  5. 内容が簡単 14件
  6. その他 29件

 

さらに見やすくグラフにして割合をまとめてみると、次の様なデータになりました。

すららで学習した中学生の親子の「悪かった」と答えたクチコミは、小学校のケースと似ている(費用関係のクチコミが多い)事が明らかになりました。

上位に料金、教材のレベルについてのクチコミがランクインしているので、小学校の時と同様に自分の学力に合っているのかキチンと資料請求をして確認するべきだという事が明らかになっています。

 

※2020年 4月1日 追記

2020年4月1日から今までなかった「理科」と「社会」について取り扱いが開始されましたので、他の教材と同様に5教科の学習を「すらら」でする事が出来ます。

 

さらにTOP5の回答の中にあった「その他の回答(件数が3件以下)」については以下の通りで

  • 言っている程アニメーションが動く訳でもない
  • コレ1本で受験は難しいかも
  • コース別にはなっていない(受験コースとか)
  • 飽きやすい

と言った答えもありました。

 

以上、「すらら」で学習してみた小・中学生の親子500件分のクチコミをまとめてきました。

小学校と中学校で共通しているクチコミの内容として

  1. 個別サポート(勉強遅れや分からない所とか)が充実している事
  2. 費用の事(月額や入会金とか)

が上位にランクインしている事が判明しました。

次の段落ではこの調査結果を基に、小学生ごと中学生ごとに細かく分析してみたいと思います。

 

「すらら」のクチコミから分かった事 不登校の子にオススメした本当の理由とは!?

この段落では先ほどまとめた小・中学生のクチコミを元に、

  • 不登校の子にオススメするポイント
  • デメリットから分かる内容・気を付けたいポイント

など、より深く内容をまとめていきたいと思います。

併せて通信教材のすららの資料請求のページも載せておくので1度確認してみてください。

※「オンライン学習のすらら」の資料請求『資料請求はコチラ』

 

「良かった」と答えた小学生のクチコミから分かる事

先ほどまとめた「すらら」で学習して「良かった」と答えた小学生のクチコミから、不登校の子におすすめ出来るポイントとして

  • 間違えた問題をアレンジして出題
  • 振り返り学習に制限がない(何処までも振り返る事が出来ること)

この2点が特に重要なおすすめポイントになります。

 

不登校になってしまうと、どうしてもその分の学習が他の子よりも遅れてしまい、その後学校に復学出来たとしても今度は授業が追いつかずにまた不登校に戻ってしまうケースが起きてしまいます。

不登校も長期間なってしまえばその分遅れも大きくなってしまうので、「学年関係無く振り返り学習が出来る通信教材」は不登校の子にとって重要なサポート教材になるでしょう。

 

そして振り返り学習ができるだけでなく、間違ってしまった部分をレベルを下げてアレンジする方法も他の教材にはない特徴になります。

また、サポート体制が整っている事で不登校の子でも安心して相談できるから、不登校になったとしても1人で勉強が続けられるでしょう。

 

「悪かった」と答えた小学生のクチコミから分かる事

では、逆に今度は「悪かった」と答えたクチコミから分かる事は何か!?

実際にまとめたデータから分かる事は、

  • 入会金・月謝(月額料金)が高い
  • 3教科しかない(対応していない)

特にこの2つが教材を選ぶ時にネックになっている事が分かります。(2020年4月1日から理科と社会についても取り扱い開始)

 

「すらら」の料金表を見てみると他の通信教材ではあまり無い「入会金10,000円」をとっている事や、小学生の教材としては割と高い(7,480円~)値段なので、いざ我が子にやらせようにも途中でやらなくなる事を考えると手を出しにくい時がありますよね。

この値段が高い理由について、実際に「すらら」の内容を見てみると個別のコーチが専任で付いてくれるのでその分高くなっている事が判明しています。

中でもこのコーチ(すららコーチ)は発達障害の子へのサポートをしている講師の方が多く在籍していて、始める時には自分に合ったカリキュラムを組んでくれるので、総合的に割高になってしまう様です。

 

ただ、3教科(国語・算数・英語)しか対応をしていない事については、残りの社会と理科は他の教材でカバーしなければならないので、対応していない教科については他のドリルなどで代用する必要があります。

※2020年 4月1日 追記

2020年4月1日から今までなかった「理科」と「社会」について取り扱いが開始されましたので、他の教材と同様に5教科の学習を「すらら」でする事が出来ます。

 

「良かった」と答えた中学生のクチコミから分かる事

「すらら」で学習して「良かった」と答えた中学生のクチコミから分かる事は何なのか!?

先ほどのデータから、

  • 分かりやすい
  • 分からない所をしっかりと教えてくれる
  • 基礎も併せてしっかりと教えてくれる

というクチコミが多く寄せられているので、「すららで学力がしっかりと身に付く事」が不登校の子にオススメであると言えるでしょう。

 

中学生になると勉強の難しさが一気に上がり、勉強について行けないケースも少なくありません。

特に不登校になってしまうと一気に勉強遅れが深刻になってしまう事もあるので、通信教材で基礎をキッチリと身に付けられる事は非常に重要だと私は考えています(個別のサポートもあるし)。

また、「すらら」では小学生と同じ様に「振り返り学習」が無制限(小学~高校の範囲)で学習する事が出来るので、長期の不登校や小学生から引き続き不登校になっている子でも「勉強遅れ対策」が「すらら」一本で可能な事もオススメとして挙げられる理由になります。

 

「悪かった」と答えた中学生のクチコミから分かる事

今度は「悪かった」と答えた中学生のクチコミから分かる事とは何か??

調査した内容から、

  • 費用(入会金と月謝)が高い事
  • 問題が少ない事
  • 3教科しかない事

このクチコミが上位を占めている事が分かりました(2020年4月1日から理科と社会についても取り扱い開始)。

この事から小学生の親子が「悪かった」と答えた内容とほぼ同じで、「費用面」と「対応している教科の少なさ」がネックになっている事が分かります。

小学生の内容であればまだ独学だったりドリルなどの教材でカバーする事は可能だと思いますが、中学生になってから社会や理科の内容を自分1人で学習するとなると不登校の勉強遅れなどの事情を考慮して行くと非常に難しいのではないでしょうか??

 

さらに「その他」の回答の中から

  • 問題がコース別に分かれていない(受験対応コースとか)
  • 飽きやすい

と言った口コミも出ている事からある程度の学力を有している場合は「すらら」では物足りない可能性があります。

費用の面では「個別サポート」と「個別カリキュラム」の内容が、学習面のレベルでは「基礎を固める教材である事」と「勉強遅れ対策」の内容がそれぞれおすすめポイントとなっているので、その反面割高になったり簡単になったりしているので個人の学力と相談して見極める必要があるでしょう。

社会と理科については小学生の時と同じ様にドリル(参考書)などを購入する事でカバーは可能になります。

扱っている3教科の学習計画(カリキュラム)に準じて、社会と理科の学習計画を自分で作成して行くのが確実な方法と言えるでしょう。

※2020年 4月1日 追記

2020年4月1日から今までなかった「理科」と「社会」について取り扱いが開始されましたので、他の教材と同様に5教科の学習を「すらら」でする事が出来ます。

 

まとめ 「すらら」のクチコミを調査して分かった事

今回の記事は「不登校の子におすすめの通信教材」をテーマに、通信教材の「すらら」の小・中学生のクチコミを調査して分かった事をまとめた内容です。

「すらら」が不登校の子にオススメである理由として

  1. 分からない・間違えた問題を再度ランクを下げて別の問題として再度出題する事
  2. 前の学年など際限なく振り返り学習が出来る事
  3. 個別にサポートしてくれる事(保護者も含む)
  4. 基礎や勉強する習慣を身に付けさせる事が出来る

の4つが小・中学生の親子のクチコミから判明しました。

 

この5つの内容から不登校の子で特に

  • 期間が長い子
  • 復帰するタイミングを失った子
  • 勉強するにも遅れてしまって出来ない子

など、学校に本当は行きたいのに行けない子のサポートに特化している事が分かりました

さらに映像授業と言う事もあって、書いて覚える事が出来ない子や論理的にまとめて学習する事が出来ない子など「発達障害」で悩んでいる子に効果のある通信教材である事も明らかになっています。

学校に行きたくても行けない子に個別サポート(カリキュラム作成など)をしてくれる事で、他の子と同じ様に学習して成果を挙げられる様になるので「勉強が楽しい」と感じる様になるでしょう。

 

また、実際に「すらら」で学習してみたけど「悪かった」と答えたクチコミも調査してみると、

  1. 費用(入会金・月謝)が高い事
  2. 3教科しか対応していない事
  3. 受験に特化したコースがない事
  4. 内容が簡単である事

以上この4つが「悪かった」というクチコミで多い事がわかりました。

特に中学生で受験を控えている時に対応出来るコースがない(または内容が簡単)のはちょっと残念ではあります。

けど、学力(難しいと感じるかどうか)は個人差があるし自分の学力がどのくらいなのかを事前に調べてから申し込めば良いだけなので、そんなに重大な弱点ではないと個人的には思っています。

 

一番の問題は「3教科(国語・英語・数学)しか扱っていない事」で社会と理科については別途独自に学習して行かなければなりません。

学習計画や方法などは他の3教科のサポートを真似て自分で作りつつ、学習して行く方法が一番無難なやり方になるでしょう。

※2020年 4月1日 追記

2020年4月1日から今までなかった「理科」と「社会」について取り扱いが開始されましたので、他の教材と同様に5教科の学習を「すらら」でする事が出来ます。

以上、今回は不登校の子におすすめの教材として「すらら」の口コミをまとめてみました。

 

メリットとして個別サポートや無制限で振り返り学習できる事が挙げられますが、デメリットの「費用が高い事」と「3教科しか扱っていない事」を差し引いてもメリットが大きいと言えるでしょう。

※今回の記事とは別に、「すらら」と他社教材との比較記事も載せてます!

2020年版 不登校の子におすすめの通信教材 大手5社を徹底比較

 

今回の記事が少しでも役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました