不登校の通信教材として「進研ゼミ」を選ぶ子が多い訳とは!?

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不登校の子におすすめの通信教材を徹底調査・比較した内容はコチラ!
→『2020年版 不登校の子におすすめの通信教材 大手5社を徹底比較

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いじめ-ラボ管理人の「はかせ」と申します。

 

今回の記事の内容は「不登校 通信教材」というキーワードで、不登校の子が家庭学習する時に「進研ゼミ」がおすすめである理由についてまとめた記事になっています。

不登校には様々な要因が重なって起きてしまうもので、まさか自分の子が(自分が)不登校になるとは思いも寄らなかったハズです。

しかし少しずつですが、不登校の認識が変わって子どもを取り巻く「環境」に原因があるのではと考えられる様になってきています(例えばいじめ、過度の追い込み、社会の在り方など)。

小学生から高校生まで不登校の問題は将来に影響する問題である為、大手の通信教材会社をはじめ多くの教材で不登校のサポートが成されている事をご存知でしたか!?

 

今回の記事では、不登校の子におすすめの通信教材として「進研ゼミ」を紹介しつつ

  • 何故、不登校の子におすすめの通信教材として「進研ゼミ」なのか
  • 「進研ゼミ」にしかない不登校の子におすすめしたいポイント、魅力
  • 実際に「進研ゼミ」を使って勉強してみた口コミ・評価
  • 進研ゼミと他社と比べた結果(料金や口コミ・評価など)

をまとめて行きたいと思います。

「進研ゼミ」を使ってみた口コミ・評価はコチラ⇒『進研ゼミの口コミ・評価
「進研ゼミ」と他社を比較してみた結果はコチラ⇒『進研ゼミと他社の比較

 

不登校の子におすすめしたい「進研ゼミ」のポイントについて

「進研ゼミ」と言えば「赤ペン先生」を思い出す方が多いと思いますが、ここでは不登校の子におすすめな理由を踏まえて「進研ゼミ」の内容についてまとめて行きたいと思います。

今回は簡単に表形式で詳細をまとめてみました。

不登校の子におすすめな通信教材「進研ゼミ」の詳細

※バナーは中学生講座のものです
※小学生講座は『コチラから
運営会社株式会社ベネッセコーポレーション
必要な物タブレット(専用タブレットあり)
学習形態テキスト(紙)授業とタブレット学習
特徴小・中ともに赤ペン先生のサポートが好評
オススメ赤ペン先生のサポート・個別サポートもあり

1度は聞いた事のある「赤ペン先生」でおなじみの進研ゼミですが、今では個別サポートもあり「受験対策」もできる優秀な通信教材です。

特に中学生には受験対策の情報も送ってくれたり、進路指導の相談まで扱っているので、不登校で勉強が遅れ気味の子でも進学に向けて再スタート出来る通信教材でもあります。

さらに小学生では英語(AIと会話)・中学生の場合には学習プランに「AI」が搭載されていますので、途中でつまづいたとしても、そこから独自にプランを立て直しが出来ます。

 

また、保護者も我が子の学習状況を把握する事が出来る「保護者通信(小学生は応援ネット)」という機能があるので、

  • 勉強の進み具合
  • どれ位の時間を勉強しているのか
  • 課題の提出状況

を確認できるシステムになっています(小・中共にタブレットで学習している場合のみ)。

中学生になると受験の兼ね合いで「出席扱い」が気になると思いますので、出席認定の要件や進研ゼミの「保護者通信」で確認出来る学習進捗状況を確認しつつ、学校との話し合いが重要になるでしょう。

文科省が公表している不登校の子の出席認定の要件についてはコチラ!

⇒『「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日

 

不登校の子に進研ゼミをおすすめするその理由とは?

この段落では、「進研ゼミ」が不登校の子におすすめである理由についてまとめて行きたいと思います。

まず、不登校になって一番心配な事は「勉強(授業)が遅れてしまう事」。

学校に行きたくても「行けない」場合には、不登校で勉強遅れになってしまう事の対策を進めなければならないでしょう。

しかも、「周りには誰もいない(家で勉強しているから)」ので分からない所があったとしても誰かに質問出来ないから、学校に行けない事が「学力格差」を生んでしまう場合があります。

本当は「学校に行きたい」のに、です。

 

そこで、この段落で「進研ゼミ」では不登校の子が家で1人でも勉強出来る様に「サポート体制」をどうしているのか、1人でも勉強していけるのか調べてみました。

進研ゼミが不登校の子におすすめな通信教材である理由について詳しく見ていくと、

  • サポート体制
  • 進研ゼミのレベル
  • 選択肢の多さ

以上3つのポイントで「他の通信教材」にはない魅力がある事が分かりましたので、3つのポイントを以下に詳しくまとめてみました。

 

赤ペン先生のサポートが秀逸 やったところをキチンと褒めてくれる

先ほど説明した様に、進研ゼミを不登校の子におすすめする理由として「赤ペン先生のサポートの良さ」が挙げられます。

自分でやった所を添削してくれるだけでなく、

  • 間違った答えを出しても否定するのではなく、正しい答えを教えつつ「答えを出した事」を褒めてくれる
  • 機械的に「正しい答え」を教えてくれるのではなく、間違えやすいポイントも要点を押えてレクチャーしてくれる

と言う風に基本「褒めて伸ばす方式」で我が子の勉強をサポートしてくれます。

 

基本、不登校の期間は自分1人で勉強しなければならないので「キチンとできた所」を評価してくれる赤ペン先生は貴重な存在です。

小学生であれば「勉強の内容」よりも「勉強する習慣」が赤ペン先生のサポートで身に付く(褒められて楽しく勉強出来る)事が一番のメリットになります。

また、中学生限定になりますが「個別サポート」も行っており、勉強の内容や学習法や進路についての相談も出来る様になっているので「進学」に向けた対策も進研ゼミで対策出来る様になっています。

※進研ゼミの個別サポートの詳細はコチラ!(進研ゼミ公式HPより)

⇒『個別サポートサービスのお知らせ』(中学生限定)

 

受講出来るコースが多い 勉強が苦手な子から難関校に進学したい子までサポート

不登校の子へ進研ゼミをおすすめする理由として「受講出来るコースの多さ」が挙げられます。

小学生の場合は

  • 「標準コース」
  • 「挑戦コース」

の2つのコースがあります。

中学生の場合は

  • 「スタンダードコース」
  • 「ハイレベルコース」
  • 「受験総合コース」(中3限定)
  • 「難関挑戦コース」(中3限定)
  • 「最難関挑戦コース」(中3限定)

に分れ、小学生2コース・中学生5コースに分かれる事になります。

 

小学生と中学生共に、

  • 「標準コース」「スタンダードコース」だと一般的なレベル(学校の授業で習うレベルと同じ、もしくはちょっと易しめ)
  • 「挑戦コース」「ハイレベルコース」になると応用問題が主体

のレベルになります。

実際に体験した方々の口コミを調べてみると小学生の場合は問題が分かりやすくて楽しみながら続けられるという口コミが多く、中学生の場合は基礎的な問題が多く勉強遅れや苦手な子におすすめである事が口コミで多かったです。

我が子の現時点でのレベルを参考に資料請求で適したレベルのコースを確認してみて下さい。

もちろん、どのコースでも「赤ペン先生」のサポートは受けられますので、万が一つまづいたとしてもその都度相談出来る様になっています。

 

勉強でつまづいた時にいつでも相談・再チャレンジ出来る!

進研ゼミでは添削だけでなく分からない所をいつでも相談できる事が、不登校の子におすすめする理由の1つです。

方法は2つあって、

  1. 「タブレット(チャレンジタッチ)」ではタブレット内の「ギモン解消ひろば」に質問を入力
  2. 「紙教材」の場合にはチャレンジウェブにアクセスしてそこから「ギモン解消ひろば」に質問を入力

して行く方法になります(※中学生の場合にいは「ギモン解消ひろば」か「質問相談室」に相談なります)。

基本24時間受け付けていて、早い場合には質問の翌日には回答が寄せられている事もあり、早い段階で分からない所を潰す事が出来るので不登校の子でも勉強を続ける事が出来る様になっています。

また、項目のなかで「他の子が質問した内容」も見れる様になっているので、自分と同じ質問内容があれば即座に解決する事も可能です。

 

さらに、間違えたりつまづいた場合には「解き直し」ができるので、1度間違えた問題は直ぐに解き直しする事も出来るし、後で忘れた頃に問題に出題する事も出来ます。

また実力診断テストもやっていて「自分の苦手な分野」を割り出しつつ、得意な分野も伸ばす事も進研ゼミでは可能です。

先ほどまとめた「赤ペン先生」の添削と「解き直しシステム」と「実力診断テスト」の3つで、

  • 勉強で分からない所
  • 自分の得意分野
  • 自分の苦手分野
  • 「出来た」という実感
  • 「やれる」という自信

が不登校の子でも学校に通わずとも身に付ける事が出来るでしょう。

 

不登校でも自分のレベルに併せて選べるオプションもあり!

通信教材の最大手でもある「進研ゼミ」はレベル別に選べるコースが多いだけでなく、さらにレベルアップしたい時や受験対策をしたい場合のサポートも出来る様になっています。

小学生の場合だと「オプション教材」としてサポートを受ける事ができ、以下の表の様にまとめられます(2020年開講予定のものも含まれます)。

オプション(サポート)教材一覧1年生2年生3年生4年生5年生6年生
ワンツーマントーク(
考える力・プラス
考える力・プラス中学受験講座
作文・表現力講座
かがく組
漢字計算くりかえしドリル
国語算数発展ワーク
国語算数ハイレベルテキスト

※ワンツートークは進研ゼミ小学生講座に入会していて、かつチャレンジイングリッシュを受講している子が対象になります。
※ワンツートーク以外のオプション教材は進研ゼミ小学生講座を受講していなくても受講する事が出来ます。

 

中学生の場合は全学年共通の内容で「受験対策」のサポートが中心になり、

  1. オンラインスピーキング
  2. 合格への過去問セレクト5(5教科×2冊)
  3. 合格力UP!ワーク&添削(英・国・数×2冊)

基礎固めの問題集から過去問・予想問にはじまり頻繁に出題される問題をテーマ別に集めた問題集まで付いてきます。(都道府県別の出題テーマに沿った問題集もあり)

また中学3年生に入れば志望校別の合格可能性判定模試やニガテ分野のマークテストも付いてきます。

既存の講座に付いてくる内容なので、不登校で勉強に遅れていたとしても赤ペン先生の添削と併せて「自分の進みたい学校」を目指す事が出来るでしょう。

 

我が子の学習の状況がわかるシステム 進路相談もできる通信教材

進研ゼミが不登校の子に特におすすめだと言う理由に「保護者に対するサポート」が手厚い事が挙げられます。

その保護者に対するサポートの内容として

  • 我が子の学習状況の確認が出来る事
  • 進路相談についても相談出来る事(中学生限定)
  • 我が子に対する接し方(学習する習慣についてなど)

大きく分けると以上の内容が進研ゼミ会員になると「保護者通信」というサイトで確認することが出来ます。

「我が子の学習状況」を確認出来るようになると、冒頭でもまとめた様に「不登校でも出席認定」を受けられる可能性があり、特に中学生で不登校になった場合に「内申点」の問題をカバーする事が出来ます。

学校に行きたくとも行けない状態で一生懸命家庭学習しても、内申点で進学したい学校に進学出来なくなるケースが不登校の子には多いので「家での学習状況」を確認出来るツールは非常にありがたいです。

文科省の不登校の生徒に対する対応について』の要件を確認しつつ、学校との話し合いで「出席認定」される場合がありますので1度確認してみると良いでしょう。

 

小学生の場合でも「我が子のやる気」を底上げする為に、何処までやる事が出来たのかを親が前もって知る事が出来るのは非常に重要です。

どんな子でも「やった事を認めてもらえる事」は嬉しいし、モチベーションも高くなり成績も上がりやすくなります。

赤ペン先生の添削で褒められながら楽しく学習出来る事もそうですが、一番身近にいるお母さんに褒められるのでは全然成果が違いますのでこまめに我が子の学習状況を確認出来るこのツールは非常に便利です。

 

不登校の子におすすめの「進研ゼミ」 口コミ・評判を調べてみた

この段落では実際に「進研ゼミ」を使ってみた方の口コミを元に、本当に不登校の子におすすめの通信教材なのかをまとめてみました。

先ほどまでにまとめた進研ゼミのおすすめポイント5つありましたが、本当の所役に立っているのかどうか知りたいですよね??

他の体験談をまとめたサイトやブログなどで書かれた内容を地道に集めて分析してみたので参考にしてみて下さい。

 

内容、ボリューム、カリキュラムなどを総合して「不登校の子の通信教材」としておすすめ出来るのか??

実際に進研ゼミの口コミを集めてみて分かった事は

  • 「勉強する習慣がない子」
  • 「勉強が苦手で手を付けない子」

など、勉強を家でやらない子に向けたサポートが充実していると言う事です。

 

特に小学生の場合だと「勉強をする子」と「しない子」にハッキリと分かれて、受験勉強にも馴染みがないので「勉強をしなければならない」という気持ちにもならない事が多いでしょう。

こういった勉強する事に慣れていない子に対するサポートや「勉強するキッカケ」を作る事が「進研ゼミ」は上手だと言う事が実際に調べてみて分かりました。

 

今回、進研ゼミの口コミを調べて行くと(小学校・中学校共通)

  • 単位ごとの勉強時間が比較的短い
  • 単位ごとの内容が分かりやすい
  • 赤ペン先生の添削、解説が分かりやすい
  • 学校の教科書と同じ様に進む時が多いから予習・復習に向いている
  • テストの点数も上がり、やりがいが持てる

という声が多かった事が判明しています。

さらに先ほどまとめた様に「テスト対策」や「受験対策」を進研ゼミで行う事が出来るので、

「出来る」⇒「自信が付く」⇒「もっと出来る様に頑張る」⇒「成績が上がる」⇒「自信が付く」

の好循環が習慣付く様になるでしょう。

※ここでまとめている口コミよりさらに詳しく調査した内容を公開!

進研ゼミの口コミを調査!不登校の子に向いてる通信教材か調べてみた

 

赤ペン先生や他のサポート体制についての評判について

進研ゼミと言えば「赤ペン先生」と言うほど、赤ペン先生の添削は有名です。

字が綺麗で見やすく、褒めながら子供のやる気をサポートする添削は他の通信教材では無いでしょう。

先ほどまとめた進研ゼミの口コミでも「赤ペン先生の添削・解説が分かりやすい」という口コミが出ていますので、不登校の子でも「やる気」をサポートされつつ「勉強する習慣」を身に付ける事が可能です。

 

さらには、万が一提出する課題が遅れたとしてもキチンと添削してくれるという口コミもありましたので、自分のペースで勉強をする事が出来るでしょう。

不登校の子でも分かりやすく、例え提出課題が遅れたとしても丁寧に赤ペン先生が添削してくれるから「自分のペース」で焦らず進める事が出来て、分からない所があっても「褒めつつ課題を教えてくれる」サポート体制が進研ゼミにはある事が判明しました。

※ここでまとめている口コミよりさらに詳しく調査した内容を公開!

進研ゼミの口コミを調査!不登校の子に向いてる通信教材か調べてみた

 

不登校の子におすすめの「進研ゼミ」 他社との比較を調べてみた

いじめを解決する為には1人で抱え込まずに相談する事

不登校の子に「進研ゼミ」がおすすめである事を「学べる内容」や「口コミ・評判」を通して見てきました。

この段落では「他社」との比較で「進研ゼミ」がどんな通信教材なのかをまとめてみたので参考にして頂ければ幸いです。

今回比較させて貰った通信教材は、

  1. すらら
  2. スタディサプリ
  3. スマイルゼミ
  4. デキタス

の4つになります。

「すらら」は独自のカリキュラムで発達障害の子から高校・大学受験までサポートしている教材で、「スタディサプリ」は月額980円で講義見放題の教材です。

「スマイルゼミ」「デキタス」はタブレット教材で有名な教材で、学習管理などタブレット1台で出来る教材です。

 

進研ゼミがこの4つの通信教材と比較して言える事は、

  • 「受験に特化した教材」である事
  • 「分からない所があってもサポート出来る事」(相談もできるから)
  • 赤ペン先生を始めとするサポーターがモチベーションを維持してくれる
  • 進研ゼミだけで基礎から受験までカバー出来る(コース選択も充実)

以上4つのポイントが他の教材よりも充実している事が調査で明らかになりました。

もし、今現在「受験対策」を考えているのであれば、進研ゼミがおすすめである事に間違いはないようです。

※この内容より詳しく「内容」「サポート体制」「料金」について比較した結果はコチラ!

2020年版 不登校の子におすすめの通信教材 大手5社を徹底比較

 

まとめ 不登校の子におすすめの通信教材が「進研ゼミ」である理由は

今回の記事の内容は「不登校 通信教材」というキーワードで、不登校の子が家庭学習する時に「進研ゼミ」がおすすめの理由についてまとめた記事となっています。

不登校と言っても原因は様々で、特にいじめなどが原因で学校に行けなくなった場合など「学校に行きたくても行けない場合」には意図せず「勉強遅れ」になってしまう事もあります。

そんな時、家で1人でも出来る通信教材でサポートできたら良いですよね??

 

そこで今回紹介した不登校の子が家庭学習する時におすすめの通信教材「進研ゼミ」を紹介してきました。

不登校の子におすすめするポイントとして

  • 赤ペン先生がキチンと評価してくれて「褒めて伸ばす」
  • 受講できるコースが多い(基礎を定着出来るコースから難関校進学までサポート)
  • 勉強でつまづいてもいつでも相談出来る
  • 既存のコースが多いだけでなく、さらにレベルアップしたい時にはオプション教材もある
  • 保護者に対するサポートも整っている、我が子の学習状況を確認出来る

以上、5つのおすすめポイントをまとめてきました。

内容もおすすめなのですが、進研ゼミに限らず他の通信教材でも不登校の子に対応した教材が多くなってきていて、「出席認定」の要件に合致する様なサポートも徐々に増えてきています。

「進研ゼミ」を使ってみた口コミ・評価はコチラ⇒『進研ゼミの口コミ・評価
「進研ゼミ」と他社を比較してみた結果はコチラ⇒『進研ゼミと他社の比較

 

最後に「いじめ-ラボ」では、いじめを受けてこれからどうしていけば良いのか分からないご家族の為に「自分たちの経験」を記事にして情報発信をしています。

その中で、今現在いじめを受けてしまった側がやむを得ず「別室学習」や「自宅学習」をしなければならない場合があります。

悔しいですが現実として当分の間はこの状態が続いてしまうと思います。

 

それでも「子どもの可能性」を見失わない様に「自宅学習でも出席認定を認められる教材」で個別にサポートしていく方法を選ばなければならないでしょう。

文科省が公表している不登校の子の出席認定の要件についてはコチラ!

⇒『「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日

今回の記事が少しでも被害を受けた子の支えになれば幸いです。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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