いじめから子供を守る 「守れる親」と「守れない親」との違いとは

この記事を書いた人「はかせ」
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こんばんわ!

いじめ-ラボ管理人の「はかせ」と申します。

 

 

今回の記事は「いじめから子供を守る」をテーマに、「子供を守る事が出来る親」と「子供を守れない親」についてまとめて行きたいと思います。

 

 

「いじめ問題」は最早「子供同士の問題」では無くなり、社会問題にまで発展している事はこれを読んでいるあなたも知っての通り。

 

 

2018年10月25日に文部科学省から発表された「2017年のいじめの年間認知件数」は小中高併せて40万件を超えたとされています。

 

 

小中高(国公私立)併せて日本には約37400校ありますので、1校あたり10件の「いじめ問題」が認知されている計算になります(1年間で)。

 

 

さらに分かりやすく書けば1校あたり年間で10件近く認知されている計算と言うことは、1~2ヶ月に1回は必ずいじめが認知されている事にもなりますね。

 

 

あくまでも「認知された」(学校が認めた)いじめの件数になりますので、実際にはもっと隠れたいじめが日頃から行われている事になります...。

 

 

 

 

この記事を書いている私「はかせ」の子供も例に漏れずいじめに遭い、解決していくまで非常に時間が掛かりました。

 

今この記事を読んでいる間にも「いじめ」は起きて何人もの生徒が犠牲になり、最悪の場合は自殺をしてしまいます。

 

 

このサイトで特集を組んでいる「裁判 事例集」でもほとんどのケースで子供が自殺をしていますので、「いじめ」と「自殺」の関連性は非常に高いと言えるでしょう...。

 

 

 

 

今回の記事では、

 

・いじめから子供を守る事が出来る親と守れない親の違いについて

 

・いじめから子供を守る事が出来る親と守れない親の違いを踏まえて、私たちに出来る具体的な解決策について

 

 

この2点をまとめて行きたいと思います。

 

 

 

今現在我が子のいじめを乗り越えてきて感じている事は、

 

 

我が子を守る事が出来るのは「私たち親だけ」だと言う事

 

 

この一言に尽きます。

 

 

学校に調査を依頼するにしても、弁護士に相談するにしても、行政書士に相談するにしても、裁判を起こすにしても「私たち親」が行動を起こさなければ子供は何も出来ずに自殺を選んで終わってしまいます。

 

 

学校や他の親になんと言われようとも子供の将来を守るのは親の役目だし、子供の権利を守る事も私たち親でなければ出来ない事です。

 

 

実際に我が子のいじめに関わってきて、「学校の現実」や「いじめの実態」に触れてきた経験がこの記事を読んでいるあなたのお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

※この他にもこのサイトでは私たち家族が子供の被害を通して感じた事や学んだ事をベースにまとめていて、記事形式にして紹介しています。

 

「いじめ」が他人ごとでは無く明日は我が子に降りかかる問題であり、風化させない為にも実体験を基に記事にまとめています。

 

 

もし、我が子が不登校になってどう守って行けば良いのか分からなくなった時にも、あわせて読んで頂ければお役に立てる内容となっています。

 

 

実際に裁判を起こしたり、弁護士や行政書士の方のお話を聞いたりと解決策に向けて取り組んできた事の内容を書いていますので是非1度読んでみてください!!

 

 

 

 

いじめから子供を守る 「守る事が出来る親」と「守れない親」の決定的な違いとは何か!?

ではここで「いじめから子供を守る 守る事が出来る親と守れない親の決定的な違い」についてまとめて行きたいと思います。

 

 

年間で40万件以上のいじめが認知されていて、その中でも特に悪質とされているいじめについては「いじめ重大事態」として早期発見と報告などが法律で義務づけられているのにも関わらず自殺してしまう子が後を絶ちません...。

 

 

 

先ほど紹介した文部科学省の調査報告書によると、

 

 

小学生で6人、中学生で84人、高校生で160人の生徒が2017年に自殺をしている統計が文部科学省から発表されています。

 

 

特に高校生の自殺件数が中学校の件数の約2倍にまで及ぶ事が明らかになっていますが、このデータをあなたはご存知でしたでしょうか??

 

 

知っていれば「子供を守る事が出来る親」として自信を持って言えるのですが、ほとんどの人が知らないと思います。

 

 

ニュースなどでよく言われている「いじめが多い時期」は小学校高学年から中学校なのですが、一般的にいじめの件数が少ない高校生が自殺率に関しては群を抜いて多い結果となっています。

 

 

件数だけでみると高校生の自殺に目が行ってしまいますが、小学校で6人も自殺をしてしまっているのにも関わらずニュースでは何も触れられずに事実が風化してしまっている現実がそこに存在しています。

 

 

中学生で1年で84人もの生徒が自殺をしてしまっている状況は最早異常と言えるでしょう...。

 

 

 

以上の事を踏まえて、いじめから子供を守る上で「守る事が出来る親」と「守れない親」との違いで挙げられる事は

 

 

子供が置かれている状況をどれだけ知っているのか

 

 

と言う事です。

 

 

どんなに有名な弁護士に頼んでも、どんなに有名な学校に通わせても、どんなにお金を掛けて環境の良い場所で勉強させても「今現在子供が置かれている状況」を把握出来なければいじめに限らず様々なトラブルから子供守る事は不可能です。

 

 

文部科学省の統計を引き合いに出しましたが、これだけの人数が年間に自殺してしまっている状況を私たち親が知らないのは非常に危険な状況と言えるでしょう。

 

 

 

さらにこの「子供が置かれている状況をどれだけ知っているのか」に関連していじめが起きた時に、

 

 

「いじめをした生徒」よりも「いじめを見つける事が出来なかった学校」に責任を負わせる状況が多い事

 

 

もいじめが無くならない大きな問題として影響しており、いじめから子供を守る上で「守る事が出来る親」と「守れない親」の違いになります。

 

 

 

なぜ「いじめをした生徒」よりも「いじめを見つける事が出来なかった学校」に責任を負わせる状況がいけないのかというと、子供の1日の大半は学校で過ごすからです。

 

 

子供の1日を大半学校で過ごすと言うことは、それだけ学校でトラブルに遭う確率も高くなりますので子供を守る上で「学校との協力」は非常に重要になります。

 

 

学校と協力出来る環境が整っているのであれば我が子の一大事にはいち早く連絡をくれるし、いじめの情報など積極的に行ってくれます。

 

 

 

さらに、いじめから子供を守る事が出来る親と守れない親の違いとして大きいポイントは、

 

 

いじめっ子や学校が「いじめ」に対してどのような責任を負うのかを知っているのか

 

 

もいじめから子供を守る上で欠かせないポイントになります。

 

 

非常に残念なのですが、いじめの現実として学校が隠蔽に走ってしまう事は記事を読んでいるあなたも身に染みて感じていると思います。

 

 

しかし、ただ単に学校の対応が悪いだけでは何も訴える事は出来ず「いじめの事実や証拠」を予め私たち親が揃えておかなければ文句すら言えないのです。..。

 

 

その証拠にこの記事でまとめている「裁判 事例集」ではいじめられた側の請求した損害賠償金額のほとんどが減額されて決定されています。

 

 

なぜならば、そもそも責任を追及する証拠が少なく立証する事が難しいからです。

 

 

私たちが一般的に思っている「子供の不始末は親が責任を取る」といった考えも裁判では一般的な考えとは言えず、責任を追及するのであればキチンとした証拠を私たち自身が集めてこなければいけないのです。

 

 

 

 

以上、いじめから子供を守る上で「守る事が出来る親」と「守れない親」の違いについてまとめてみましたが

 

 

・子供の置かれている状況をどれだけ知っているのか

 

 

・「いじめをした生徒」よりも「いじめを見つける事が出来なかった学校」に責任を負わせる事が多い事

 

 

・いじめっ子や学校が「いじめ」に対してどのような責任を負うのか知っているのか

 

 

 

この3つのポイントを押えているのかが「いじめから子供を守る事が出来る親」と「そうでない親」との決定的な違いになると言えるでしょう。

 

 

私たち家族も弁護士や行政書士の方にいじめの相談をしていく中で、闇雲に責任を学校に押しつけるのではなく「何が問題になっているのか」を予めチェック出来る体制なのかどうかが「解決」に必要なポイントだと学びました。

 

 

いじめの専門家に相談しても、結局の所は自分自身で情報を整理しなければならないし自分の足で進んで行かなければなりません。

 

 

専門家だけに頼りっきりにせず、私たち親も自ら積極的に介入出来るかどうかで「いじめから子供を守る事」が出来るのかどうか変わってくるとも言えるでしょう。

 

 

 

いじめから「子供を守る事が出来る親」と「そうでない親」 違いが出てしまうのは何故なのか??

先ほどの段落でいじめから子供を「守る事が出来る親」と「守れない親」に2種類に分かれると書きましたが、「子供が学校に楽しく通う事」を願っているのは同じなのに2種類に分かれてしまうのは何故なのでしょうか??

 

 

我が子のいじめを通して分かった事として「私たち親」は2度学校での教育に関して経験する事が関係している事が挙げられるでしょう。

 

 

私たちは大人になり家族を持つ様になったとき、「学校」との関わり合いを2回経験する事になります。

 

1回目は自分自身が学生の時、もう一回は自分が「親」になって自分の子を学校に預ける時の2回です。

 

 

 

誰しもが「自分が経験した内容」から子供に学校での教育や生活に関する「しつけ」を行う事になります。

 

 

自分が経験した事だから「絶対的な自信」を持って子供に伝えるし、「必ず訪れる結果」として注意をしたりするでしょう。

 

 

 

例えば、勉強をしっかりとしていなくとも会社で上手く立ち回れている方であれば「勉強なんて出来なくても大丈夫!上手に渡り合えればOK!」と子供に教える事が多いハズですよね??

 

 

逆に勉強をし続けて大学を卒業して大手企業に入社してエリート街道まっしぐらであれば子供には有名大学へ進学する事が絶対条件になるだろうし、交友関係まで「自分と同じエリート同士」と付き合うように仕向ける事もあるでしょう。

 

 

さらにスポーツで結果を残してきた親であれば子供にもスポーツをやらせる親が多いですし、その逆にバイトに力を入れていた親であれば高校生になったらバイトをさせる家が多いと思います。

 

 

ここで何が言いたいのかと言うと、私たち親は「自分が歩んできた人生」を子供にも歩ませようとする傾向があると言う事です。

 

 

 

この事実を「いじめ」に当てはめて説明すると、いじめから子供を守る事が出来る親とそうでない親との違いが出る原因は

 

 

「自分が学生だった頃の様子を今の子供の学校生活と重ねてしまう事」

 

 

だと言う事ができます。

 

 

 

いくら親でも「子供の心境」にまで心を通わせる事は簡単な事ではなく、あくまでも自分の経験から子供にアドバイスを行う事が多いと思います。

 

 

自分が学生だった頃に比較的平和な学生生活であれば「いじめを受けた子の気持ち」を細部まで理解する事は非常に難しいでしょうし、逆に学生生活でいじめを受けた経験があるのであれば「学校」に対して執着する事もないと思います。

 

 

それこそ「それくらいはいじめに当てはまらない」とか「いじめられるお前が悪い」と言った様な言葉が出る場合は「子供の気持ち」に寄り添っていない事は明らかでしょう。

 

 

 

あなたを含め全ての親がこの事実に該当するわけではありませんが、少なくとも子供がいじめを受けて学校や家族が信じれなくなったりしてしまう場合には

 

 

親が子供の気持ちに寄り添っていない

 

 

この可能性が非常に高いのだと思います。

 

 

 

我が子の実体験を通して学んだ「いじめから子供を守る」為に必要な具体的な方法とは??

ここでは、我が子がいじめに遭ってしまってから学校に復帰できるまでに行ってきた事をベースに「本当に必要な解決策」をまとめて行きたいと思います。

 

 

もしかしたら、内容的に信じられない事もあるかも知れません。

 

 

しかしいじめ問題の解決を考えてみると、ただ単に「裁判」で訴えれば終わりという簡単な物でもありませんよね。

 

 

子供が普通に学校に通うことが出来て、普通に生活を送れるようになる事が本当の解決策だと私は思います。

 

 

 

ここを読んだときに、「学校は事実を認めない」とか「学校は信用出来ない」と感じる事が必ずあると思います。

 

 

私たちも初めは「学校なんて敵だ」と思っていた程ですので無理ありませんが、もし今の学校の対応について不満が爆発してしまうそうな場合にはコチラの記事で詳しくまとめていますので一度読んでみてください!

 

 

 

 

学校と話し合いを何度もする事

「今現在のいじめ事情」として、いじめが起きると一番責められる所は「加害者」では無く「学校」になります。

 

 

いじめの事実認定をする時には特に「学校の対応」が「加害者側の対応」よりも話題になります。

 

中にはニュースで取りだたされているような「いじめはなかった」とか「記録に無い」、「記憶にない」などの杜撰な対応もあるかも知れません。

 

 

しかし、平成25年に「いじめ防止対策推進法」が制定されてからは、徐々にですが問題の情報開示にも学校側は積極的になってきています。

 

ただ、これもニュースのイタズラなのか、なかなか世間に知られていないようです。

 

 

事実、私「はかせ」の子供の時には「事実に付いての情報開示」は積極的に動いてくれました。

 

 

これも、何度も学校に通って時間があるときには先生方と話し合いをして今後どう対応していくかをまとめてきたから積極的に動いてくれたのだと思います。

 

 

「我が子を守る為」

 

 

その熱意が伝わるように話し合いの内容を事前にまとめ、学校に協力を求めるようにしていきましょう。

 

 

 

 

 

事実関係を自分でも調べてまとめる

なかなか子供の方から「いじめられた内容」を話す事は無いように思えますが、学校が情報開示に消極的な場合には事実関係を自ら調べておかなければなりません。

 

 

例えば一番分かりやすいケースだと、制服や朝着ていった服が妙に汚れていたりお金を使う事が急に増えたりなど「いつもと違う」感じがしたら注意した方が良いでしょう。

 

 

さらに、いつもと違う感じがする時期が「新学期」や「夏休み明け」とかの時期の変わり目などに起きている場合はさらに注意した方が良いでしょう。

 

 

なぜならば後にいじめの事実関係を調べる時に、間に「長期休暇」を挟んだ場合には「自殺した原因がいじめと認められないケースが実際に起きているからです。

 

さらに「新学期」がスタートした時には生徒と生徒の間に「いじめが起こりうる関係性」が形成されたと認められないと判断した判例もありますので注意が必要になることも挙げられます。

 

 

上記の対策として有効な方法として、子供の様子を「日記形式」でまとめて事実確認しておく方法があります。

 

 

よくある子供の「思春期」の対応と思わずに、1度「おかしい」と振り返って見て下さい。

 

 

さらに、いじめられている事を家族に話してくれた時には慎重な対応を求められます。

 

子供が親に「いじめられている事」を話すケースは、クラスでのいじめが「末期状態」の時にに見られるケースだからです。

 

 

早急に対応してあげないと家族間の信頼関係も悪化しますし、何より最悪の結果を招くことも考えられます。

 

子供には酷かも知れませんが、クラスでやられている内容を詳しくまとめて被害者側から学校に対応策を要求するような流れにしていきましょう。

 

 

 

私「はかせ」が行った対応として、子供が学校に通うことが出来なかった日数が文部科学省が「不登校」の定義として用いている「30日前後」に当てはまるのかを調べました。

 

子供の欠席日数が不登校の定義の日数と同じくらい(条件は日数だけではありません)であれば今回の事件は「重大事態」に当てはまる可能性があります。

 

 

重大事態に当てはまると、学校側の対応も「義務化」する内容があります。

 

特に「事実確認」や「情報の公開」は義務化しますので1度調べて見ることをお勧めします。

 

《事実確認について詳しくまとめた記事》を載せていますので、一度読んでみてください!

従来のいじめ解決策はダメ!!いじめ問題を年内に解決させる方法

いじめを裁判所に訴える!! 実体験から学んだ負けない為のポイント

 

 

 

第三者機関に相談してみる

ここで言う「第三者機関」というのは、弁護士や行政書士の様な「いじめの専門家」の話を聞くと言う事になります。

 

 

学校の問題なのに他の方の話を聞く事になるのは違和感があるのかも知れませんが、実際に「裁判」を考えているのであれば非常に有効な方法だと思います。

 

裁判を起こす為には皆さん知っている様に「弁護士」の方にお願いするのが一般的になります。

 

 

さらに子供のいじめで何が法的に問題になっているのか明確にしてくれる事で、より解決に近づくことが出来るでしょう。

 

 

また、あまり知られていませんが「行政書士」の方もこの問題に真摯に対応してくれます。

 

 

主に行政書士の方のお仕事は「公官庁への許認可関係の書類の作成」が主な仕事になります。

いわば、書類のスペシャリストです。

 

 

直接「法的地位に関する争い」には行政書士の方は関与できませんが、事実確認の為の書類作成であれば行政書士の方にお願いする事が出来ます。

 

 

私たち家族も書類作成を行政書士の方にお願いしていました。

 

 

単なる書類と言えども事実確認の書類は「記憶が薄れる事」が無ければ「事実誤認」も無く、話し合いに欠かすことが出来ないツールです。

 

 

・裁判まで起こす事を考えていない場合

 

・経済的に余裕が無い場合

 

・内容的に裁判を起こしづらい場合(悪口だけだったり、小学校低学年の場合とか)

 

・いじめっ子側が素直に事実を認めている場合(誓約書作成を前提に)

 

 

など弁護士の方よりも行政書士の方の方がリーズナブルでしょう。

 

 

1度「行政書士」の方に相談する事をお勧めします。

 

 

 

子供に「どうしたいのか」、学校に「どうしてくれるのか」を明確にしておく

いじめに遭うとどうしても加害者側と学校の対応についての話が中心になります。

 

特に学校の対応については事実の隠蔽などニュースではさんざん報道されていますので、記事を読んでいるアナタも学校の対応に対して不満を持っているのかも知れません。

 

 

しかし、ここで考えて見て下さい。

 

 

ニュースで報道されている内容は事実であっても「全ての学校の事」ではありません。

 

ごく一部の内容をニュースで報道しているだけなのです。

 

そして、ニュースでは報道されない本当の被害者は誰なのかを考えて見て下さい。

 

 

 

そうです。「子供本人」ですよね。

 

 

いじめ問題で一番救わなければいけないのは「子供」です。

家族よりも保護者よりも一番に救わなければならないのは子供自身です。

 

 

この問題を解決する為には「子供自身が今後どうしたいのか」を確認する必要があるでしょう。

 

そして、子供が望んでいる内容を実現する為にも学校との話し合いが必要になるのです。

 

必ず被害者側に立って納得のいく対応をしてくれる学校はあります。

何回でも話を聞いてくれる学校もあります。

 

 

子供の為に今一度学校を信じてみましょう。

 

 

 

学校に対する偏見をなくす

先ほどの学校に対する見方について補足する感じになりますが、学校の対応が悪いからと言ってけんか腰になって学校に乗り込む事は良策とは言えません。

 

あくまでも学校と保護者は信頼関係のもと成り立っています。

 

仮に信頼関係を崩すキッカケを作ったのは学校だったとしても、子供を学校に預けて成長を見守る為には諦めずに学校と協力してこの問題を解決していかなければいけません。

 

あまりにも態度が悪い、要求が脅迫まがいになってしまうと「モンスターペアレント」として学校から訴えられてしまうかも知れません。

 

 

しかも、学校に何をしてほしいのか見失ってしまうでしょう。

 

今一度冷静になって対応の仕方や学校に対する偏見を無くして話し合いをしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

いじめから子供を守る 「守る事が出来る親」と「守れない親」との違いとは まとめ

今回の記事は「いじめから子供を守る」をテーマに、「子供を守る事が出来る親」と「子供を守れない親」についてまとめた記事となっています。

 

 

私たち家族の経験談やこの「いじめ-ラボ」で問い合わせを頂く内容を合わせてみると「ある共通点」が見えてきました。

 

 

・子供の置かれている状況をどれだけ知っているのか

 

 

・「いじめをした生徒」よりも「いじめを見つける事が出来なかった学校」に責任を負わせる事が多い事

 

 

・いじめっ子や学校が「いじめ」に対してどのような責任を負うのか知っているのか

 

 

 

この3つのポイントを押えているのかが「いじめから子供を守る事が出来る親」と「そうでない親」との決定的な違いになると書いてきました。

 

 

その理由として私たち親が今までの人生の中で「学校との関わり」を2回経験している事が考えられます。

 

1回目は自分自身が学生の頃で、もう1回は自分が親になって子供を通して学校との関わりを持つときの2回です。

 

 

どうしても私たちは子供に何かを教える時には「自分が経験した事」をベースに教えていく傾向にありますので、「自分が経験した事が無い内容」については否定的になりがちです。

 

 

したがって、子供の気持ちに寄り添うよりかは「自分の思うとおり」に子供を誘導していきがちになり、子供の気持ちよりも「自分の気持ち」が優先になるとも言えるでしょう。

 

 

本当の子供の気持ちや今後どうしていきたいのかを知りたい場合には、「今現在の学校の事情」や「いじめの実態」を私たち自身が知る必要があります。

 

 

 

そこで、実際に私たちがいじめを乗り越える為に行ってきた事を具体例として「5つ」挙げさせて頂きました。

 

 

・学校と話し合いを何度もする事

 

 

・事実関係を自分でも調べてまとめる

 

 

・第三者機関に相談してみる

 

 

・子供に「どうしたいのか」、学校に「どうしてくれるのか」を明確にしておく

 

 

・学校に対する偏見をなくす

 

本当の意味での「いじめの解決」は今まで通り普通に学校に通える様になることです。

 

しかも、「学校との関わりも悪化せず何か問題があった場合には直ぐに対応出来る関係を維持したままで」、です。

 

子供の生活サイクルのほとんどが学校生活が主体になりますので、学校との関係性は良好な関係であることに越したことはありません。

 

もし、我が子のいじめが発覚してどう対応して良いのか分からず途方に暮れているのなら「実際に我が子のいじめを対応し、裁判を起こした経験」を元に「相談コーナー」を開設していますので1度話を聞かせてもらえませんか??

 

現在多数の相談を受けており、「非常に心強い」「実際にやってみて正解だった」と好評です!

 

 

 

いじめが起きてから裁判で勝つまでの経験を元に相談コーナーを実施中!!

 

この記事で書いた事や「いじめ-ラボ」でまとめている内容は私たちの子が実際に受けたいじめをベースにまとめています。

さらにこの記事を読んでいるあなたをはじめ、今現在いじめで悩んでいる方々に少しでもお役に立てれる様に日々勉強をしています。

 

そこで今回このサイトでは記事の紹介だけで無く「これからどうやってこの問題と向き合って行くか、分からない事」などについて随時相談を受け付けております。

 

  • 我が子にいじめが発覚して、これからどうして良いのか分からない
  • 学校がキチンと対応してくれなくて不安だ...
  • 子供の様子がいつもとおかしい
  • 誰にも相談出来なくて、今の気持ちを聞いて欲しい!

 

など、私たちの経験を基に記事に書いていない事なども答えられる範囲でお答えします!!

 

※質問やお問い合わせはコチラ!

【完全無料】いじめ発生から裁判で勝つまでの「2年半」を凝縮した「いじめ-ラボ」相談ページ

 

 

長文になりましたが、最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。

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