出席日数の認定が6割を越える通信教材「すらら」について解説

この記事を書いた人「はかせ」
→『詳細プロフィールはこちら
不登校の子におすすめの通信教材を徹底調査・比較した内容はコチラ!
→『不登校の子におすすめの通信教材 大手5社を徹底比較

いつも「いじめ-ラボ」を見てくれて
本当にありがとうございます!

いじめ-ラボ管理人の「はかせ」と申します。

今回の記事は今現在いじめ被害に
遭っているご家族に向けて
「不登校、勉強、出席日数」をキーワードに、

不登校の子におすすめの方法
ご紹介して行きます。

いじめで不登校になった場合、

「学校に行きたくない」

「勉強が遅れるから行かなきゃ」

自分に無理を強いて
通っている子は意外と多く、

自分なりに頑張って気持ちが
壊れてしまうケースがよくあります。

 

そこで、今回の記事では不登校の子でも自宅で勉強しながら

  • 個別に対応してくれる
  • 学年関係なく好きな所から勉強できる
  • 「自分のレベル」にあった勉強ができる
  • 「出席日数の認定」を受けた事がある勉強法

これらを全て満たす「通信教材」を使った
勉強法についてまとめていきます。

不登校になって出席日数に不安を感じた時に
この記事を役立ててくれたら嬉しいです。

※文部科学省で不登校の子に向けたサポート対策を公表しているのでチェック!

文科省 不登校の子へのサポートについて

 

不登校でも志望校に合格! 約90%の子が今も続けている勉強法

先ほどまとめた様に、
不登校でも志望校に合格する事ができた
驚きの方法があります。

  • 個別対応
  • 学年関係なく
  • 自分のレベルにあった方法
  • 出席日数の認定の実績がある

これらを全部満たす勉強法、
その方法は

インターネット教材のすらら

この通信教材を使った勉強法です。

 

不登校の場合、
自宅で勉強するにも

何処から手を付ければ良いのか
分からないし、

誰にも相談できないから
長続きしない事が多いですよね?

小学校の勉強でも1度離れると
追いつくのに時間が掛かるし、

中学校の内容ならそれ以上の時間が
掛かってしまう事もあるでしょう。

もしかすると、
1度勉強をしていたけれど

途中で挫折してしまった事も
あるかも知れません。

 

今回紹介する「インターネット教材のすらら」であれば、

すららで勉強している子の
約90%が継続して
勉強できている事

が調べて明らかになっています。

大学生でもインターネット学習をする事に
ストレスを感じている最中、

最近注目を浴びている
「インターネット教材のすらら」とは
どんな内容なのか!?

今回は、簡単に表形式で
勉強したい子にオススメの

「インターネット教材のすらら」の
詳細をまとめてみました。

「インターネット教材のすらら」の詳細
運営会社株式会社 すららネット
必要な物PC・タブレット
学習形態ドリル形式
特徴学年関係無しで勉強出来る
オススメ出席として日数を認めた事例あり

「オンライン学習のすらら」を
運営している株式会社すららネットは

平成20年(2008年)に設立した
比較的新しい会社です。

前に「ITTO個別指導学院」を
支援していた事もある

「Eラーニングによる教育支援」を
メインに活動している会社です。

さらに2012年には

日本Eラーニング大賞
文部科学大臣賞を受賞

日本の「Eラーニング」の
基礎を作った会社でもあります。

 

「インターネット教材」という事もあり、
ネットでの授業なので

不登校でも家で授業が
成立するのはもちろん、

周りの目を気にせず
「自分のリズム」で勉強できる教材

これが「すらら」の1番のメリットです。

「オンライン学習のすらら」では、
不登校の子(その保護者)に対して

「すららコーチ」という
専任のコーチが付いてくれて、

その子にあった最適なカリキュラムを
相談しながら決めていくシステム

になっています。
(その後はカリキュラムに沿ってオンライン学習をしていく流れ)

なので、勉強したいという気持ちを
最後まで持ち続けられるとも言えるでしょう。

 

また、保護者も子どもの学習状況について
詳しく知ることができ、

  • 勉強の進み具合
  • 苦手分野
  • 得意分野
  • いじめで不登校というナイーブな問題にどう対応していけば良いのか

を「すららコーチ」に相談出来る
システムになっています。

特に中学生になると
すぐに「高校受験」がやってきますので、

自分がしている勉強法が
本当に自分に合っているのか

誰かに相談しながら
調整していけるのは非常に魅力的

このように私は感じています。

 

今は不登校、でも前に進みたい! ここまで「すらら」が注目される理由

先ほど、不登校の子の学習に
「インターネット教材のすらら」が
最適な教材だと説明してきました。

家で1人でも出来る学習法だから、
みんながしている通信教材だから
オススメしている訳でもありません。

不登校の子(特に小・中学生)に
支持を受けているから、

実際にすららで成果を挙げてる子が多いので
みんなに支持されています。

そこでこの段落では、

「インターネット教材のすらら」が
不登校の子に支持されている理由

を集めてみました。

前の学年に戻って勉強したい、先取り学習したいの両方ができる

「インターネット教材のすらら」では
「無学年方式」が取られていて、

小学生から高校生までの授業内容を
勉強したい分だけする事ができます。

いじめで不登校になっても
学校に行けなかった時期の勉強内容を

自分の好きな時間に
まとめて勉強できるので、
「勉強遅れ」の対策に最適です。

 

また、中学生になると
内容が小学校の時と比べると難しくなり、
勉強したくても進めない事もあります。

そんな時に1つ前の学年に戻って
勉強し直す事も可能なので、

受験対策の場合でも
「インターネット教材のすらら」は
オススメの通信教材です。

特に「数学」や「英語」が
苦手な子が多いので、
弱点克服の教材として役に立ちます。

二次関数や証明問題、
関係代名詞や過去形や現在進行形など
難しい問題がドンドン出てきますので、

不登校で思うように
授業を受ける事が出来なかった子に

ポイントを押えて学習できる教材は
「すらら」だけでしょう。

何度やってもできない問題はレベル・内容を変えて出題

家庭教師や塾、紙媒体の教材(問題集)など
問題のレベルによって
解説が難しくなっていて、

なぜ答えがそうなるのか
解説聞いても分からない事

こんな事が良くありませんか?
子どもが勉強嫌いになる原因ですよね。

勉強を進めていく内に
「問題を解く過程」よりも
「答えの是非」を重視してしまう所もあり、

勉強したい気持ちを維持させるには
「適切なサポート」が欠かせません。

 

そこで、「すらら」では

問題を間違ってしまった時に
自動で問題の難易度を下げてくれるシステム

画期的なシステムがあります。

  • どこで間違ったのか
  • 何が間違いなのか
  • どうして間違いを選んだのか
  • どうやれば間違えないのか

自分で確認しながら
学習を進めていく事ができます。

全く同じ問題の繰り返しではなく
視点を切り替えての出題なので、

勘で答えるので無く、
理解を深めながら
学習を進める事ができます。

勉強したい気持ちを維持できる 約90%が3ヶ月以上続けて勉強している

最初にまとめた様に、
「すらら」を使った学習法は

個別に子どもの特徴をまとめて
自分にあったレベルでの学習を進めていく、
オンリーワンの勉強法とも言えます。

載っている数値はあくまでも
発達障がいで悩んでいる子に対する
継続率になりますが、

  • 勉強に集中出来ない
  • 平行して物事を考えるのが苦手(特に文系に必要なスキル)
  • 仮説を立てるのが苦手(特に理数系に必要なスキル)
  • 納得出来るまで前に進めない(学習全般で見られる問題)
  • 文字を見るだけの教材で勉強が続かない(子どもは大抵苦手)

など、ほとんどの子に見られる傾向に対して

分かりやすく、アニメーション(映像)で学べる

以上の点で勉強する意欲を損なわず
継続できている事が判明しています。

 

さらに、「個別の学習計画」を
ヒアリングやアンケートで作成してくれるので

自分のペースにあわせて
勉強したい子には打って付けの内容です。

無理に勉強したい・しなければならないと
意気込まなくても

「自分の素」で勉強する事ができるから、
続けられる子も多いのではないでしょうか。

 

大手の出版会社で出している通信教材だと
「進学校のレベル」に沿って
問題を作る所がほとんどなので、

「子どもが何が得意で苦手か」を
ベースに作っていない事が多いです。

通信教材の方が
子どもに合わせてくれる教材

と言う事で、
「インターネット教材のすらら」は

不登校でも勉強したい子に対して
効果的な学習ツールだと言えるでしょう。

「出席日数の認定」を受けた事例がある事

※2019年度、「すらら」で出席日数が認められた割合は約6割!

ここからの内容を
是非読んで貰いたい部分なのですが、

「すらら」に限らず「インターネット教材」など

ICTを活用し不登校の子でも
「出席認定」を認める制度

があるのを知っていましたか??
(100%ではありませんが)

不登校の問題点は、不登校からの復帰を
支援する制度の少なさをはじめ、

自分の力ではどうしようもないものまで
多岐にわたる事です。

その解決策として「出席認定」の制度を
「すらら」では取り上げており、

実際に「出席認定を受けた事例」

が「すららHP」にアップしてあります。

せっかく自宅で一生懸命
勉強していたとしても

「内申点」が悪くなって
進学を諦めるとなったら
元も子もありませんので、

「通信教材で出席認定を受けれた事例」

は非常に参考になるハズです!

「インターネット教材のすらら」を使ってみたご家族の感想

ここでは「インターネット教材のすらら」を
使ってみた感想についてまとめていきます。

どんなにメリットを目の前に並べてみても
「実際に使ってみた感想」には勝てません。

実際にすららを通してどんな感じを受けたのか
参考になると思います。

内容、ボリューム、カリキュラムなどを総合してオススメできるのか??

不登校になってしまうと先ほどまとめた様に

  • 勉強遅れ
  • どこから勉強をやり直せば良いのか
  • 高校受験対策(内申点など)

分からなくなる事が非常に多いです。

特に中学・高校受験を控えている子の場合は
勉強し直すのにも時間が足りず、

志望した学校を諦める事も
多いのではないでしょうか??

 

今回、「すらら」の内容についての
評判をまとめてみたところ、

  • 学校の教科書に沿って問題が作られている
  • 勉強したい時間に集中して勉強出来る
  • 勉強したい分野から始められる
  • 他の教材と比べると「難易度」が低く設定されている
  • 小さいステップをクリアする事で自信に繋がる
  • 問題を間違えると、違う問題で出題される
  • 解説がわかりやすい

と言った点に評価されている事が分かり
勉強したいという気持ちを
維持できる環境だと言えるでしょう。

また、繰り返し問題を解く事や
バージョンを変えて出題される事から

基本が出来上がっていない場合の
基礎固めに最適な教材(勉強法)

とも言えるのではないでしょうか。

 

だた、逆にある程度
自分で勉強ができる場合には
(計画的だったり、元の学力が高い)

「少し物足りない教材」とも
言える事も判明しています。

もし物足りないと感じたり、
常にテストの点が90点以上をキープする様な
学力が元々あるのであれば、

他の教材の方が学力向上を
期待できるかもしれません。

しかし、調査したところ出席日数の認定を
ここまで受けられている教材を
見つける事ができなかったので

提供内容が簡単だったとしても
「すらら」を実践してみる価値は
十分あると思います。

「すららコーチ」を始めとする講師(個別指導)の評判について

ここでは「すららコーチ」の評判について
まとめて行きたいと思います。

「すららコーチ」とは
現役の塾の講師が行っている専任の講師で、

不登校の子を指導した経験や
発達障がいの子に対する指導経験など
実績ある講師など多岐に渡ります。

不登校になった生徒には
いじめが原因だったり

勉強嫌いや人間不信だったりと
原因が様々あるため、

指導方法や接し方が
非常に難しいケースが多いです。

そんな時に不登校や発達障がいの子への
指導経験がある講師の方に
相談出来るのは非常に心強いハズです。

実際に「すららコーチ」に寄せられた評判として

  • 分からない問題を丁寧に教えてくれる
  • 定期的に勉強の仕方や今の現状について相談に乗ってくれる
  • 納得の行くまで付き合ってくれる
  • コーチによって方法が違う時があるけれど、基本ゆっくりで丁寧
  • 保護者の相談も受け付けてくれる(丁寧だった)

と言った様に子どもだけでなく、
その保護者に対するサポートもしてくれるので

「すららコーチ」は他の通信教材にはない
魅力を持っていると
言えるのではないでしょうか。

気軽に誰かに相談出来るシステムがある
「オンライン学習のすらら」は

「心のケア」という面でも
オススメの通信教材と言えるでしょう。

※ここでまとめている口コミよりさらに詳しい口コミはコチラ!

不登校の子におすすめの通信教材 「すらら」の口コミを徹底分析!!

まとめ 不登校の子で勉強したいと思っているなら...

 

※「すらら」の資料請求
『資料請求はコチラ』
※「すらら」の受講申し込み
『受講申込ページ』

今回の記事は
「不登校 勉強 出席日数」をテーマに、

不登校の子にオススメの方法

こちらの方法をまとめてきました。

いじめや人間関係など様々な問題が原因で
不登校になってしまう現代、

一律に解決出来る方法は
ほとんど無いかもしれません。

さらに不登校の原因を解決したとしても
「失った時間」は戻ってくる事はなく、

自分で取り戻すしか
方法がありません。

不登校の子に対するサポートが
足りていないとも言えるでしょう...。

 

そんな中、不登校でも勉強したい子に向けて
通信教材「すらら」を紹介してきました。

この通信教材は

不登校でも「出席日数の認定」を
受けた事例もある教材

特に勉強したい小学生
高校受験対策として
中学生にとって魅力的な通信教材です。

何より、不登校の子が

  • 約90%が3ヶ月以上継続して勉強してる実績
  • 2019年時点の実績で約6割が出席日数の認定を受けられている

この実績が証拠になるでしょう。

 

今回まとめた「すらら」の
オススメポイントは以下の通りで、

  • すららコーチによる「個別カリキュラム」で自分に合った学習カリキュラム
  • 無学年方式で全ての学年の内容をしたい分だけ学べる
  • 通信教材の方が「自分に合ったレベル」まで合わせてくれる
  • 飽きずに取り組めるシステム(約8割以上が3ヶ月以上続けている)
  • 不登校でも「出席認定」を認めた事例あり

不登校になってしまった子の
勉強したい気持ちのサポートとして
優秀な通信教材だと言えるでしょう。

 

最後に「いじめ-ラボ」では
いじめを受けてしまって

これからどうしていけば良いのか
分からないご家族の為に

「自分たちの経験」を記事にして
情報発信をしています。

その中で、今現在

いじめを受けてしまった側が
やむを得ず「別室学習」や「自宅学習」

をしなければなりません。

悔しいですが現実として
当分の間はこの状態が続いてしまうでしょう

それでも子どもの可能性を見失わない様に
自宅学習でも出席日数の認定を
認められる通信教材で

個別にサポートしていく方法を
選ぶのが最善の方法だと私は考えます。

今回の記事が少しでも被害を受けた子の
支えになれば幸いです。

最後まで読んで頂き、
本当にありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました