不登校の通信教材として「デキタス」が小中学生に人気な理由を解説!

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不登校の子におすすめの通信教材を徹底調査・比較した内容はコチラ!
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いじめ-ラボ管理人の「はかせ」と申します。

 

今回の記事の内容は「不登校 通信教材」というキーワードで、通信教材の「デキタス」が不登校の小・中学生に人気である理由・おすすめの理由についてまとめた記事となっています。

 

不登校の原因は様々で、人間関係(いじめとか)や勉強で不登校になってしまう子は今では珍しい事ではありません。

我が子(自分)が不登校になる前までは不登校なんて他人ごとだと思って真剣に考える事はなかったから、いざなってしまった時にどうすれば良いのか分からない事いっぱいあるでしょう。

今現在少しずつですが不登校の子への支援が広がりつつあり、文科省の通達にもあるように『不登校の子でも通信教材を使った学習で出席認定を受けられる』様になっています(100%ではありませんが)。

小学生から高校生まで不登校の問題は将来に影響する問題であるため、復学はもちろん学習する機会の平等の面から言っても『出席認定を受けられる事』は明るいニュースでもあります。

 

今回の記事では冒頭にあった様に不登校の小・中学生のおすすめとして通信教材の「デキタス」を紹介しつつ

  • 何故、不登校の子におすすめの通信教材として「デキタス」なのか
  • 「デキタス」にしかない不登校の子におすすめしたいポイント、魅力
  • 実際に「デキタス」を使って勉強してみた口コミ・評価

をまとめて行きたいと思います。

今回のおすすめの通信教材「デキタス」の公式HPはコチラ⇒『通信教育ならデキタス

 

※「いじめ-ラボ」では私たち家族が子供のいじめ被害を通して感じた事や学んだ事をベースにまとめていて、記事形式にして紹介しています。

「いじめ」が他人ごとでは無く明日は我が子に降りかかる問題であり、風化させない為にも実体験を基に記事にまとめています。

もし、我が子が不登校になった時に読んで少しでも力になれたら嬉しいです!!

 

不登校の子におすすめしたい通信教材「デキタス」とは!?

今回紹介する「デキタス」とは、創業35年になる株式会社城南進学研究所が提供している通信教材で「個別学習塾」や「予備校」で培った経験を凝縮した教材として有名です。

特に小学生や中学生に向けたコンテンツをタブレット学習方式で提供しているのが「デキタス」となります。

 

今回は簡単に表形式で不登校の子におすすめの通信教材「デキタス」の詳細をまとめてみました。

不登校の子におすすめな通信教材「デキタス」の詳細


運営会社株式会社 城南進学研究所
必要な物PC・タブレット(専用タブレットは無し)
学習形態インターネット学習
特徴小学校・中学校ともに分かりやすい授業
オススメ個別学習塾の良さをタブレットで受けられる

 

さらに不登校の子におすすめの理由として2019年9月に「経済産業省の『未来の教室』実証事業に「デキタス」が選ばれています。

※経済産業省「未来の教室」とは??

これからの世代を担う人材を育成する為に「学びのSTEAM化」「学びの自立・個別最適化」「新しい基盤作り」の3つをメイン方針として探究心と創造力を養う為の施策。

詳しくは『経済産業省「未来の教室」』を参照して下さい。

 

また、保護者も我が子の学習状況を把握する事が出来る機能があるので、

  • 勉強の進み具合
  • どれ位の時間を勉強しているのか
  • 1ヶ月の学習状況

を確認できるシステムになっています。

我が子の学習状況を把握する事が出来れば、文科省が定めた「不登校でも出席認定を受けられる要件」に合致する場合があります。

中学生になると受験の兼ね合いで「出席扱い」が気になると思いますので、出席認定の要件やデキタスの学習進捗状況を確認しつつ、学校との話し合いが重要になるでしょう。

文科省が公表している不登校の子の出席認定の要件についてはコチラ!⇒『「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日

 

不登校の子におすすめの通信教材「デキタス」をおすすめする理由

この段落では「デキタス」が不登校の子におすすめである理由についてまとめて行きたいと思います。

まず、不登校になって一番心配な事は「授業について行けなくなる事」。

特に中学生で学校に行きたくても「行けない」場合は、不登校で勉強遅れになってしまう事の対策を進めなければなりません。

しかも、家で勉強するにも「周りには誰もいない(家で勉強しているから)」ので誰にも聞けず、勉強するモチベーションが続かない事もあるでしょう。

学校に行きたくない(行けない)のであれば行かなくて良いと周りは言っていますが、その後の事は誰も保障してくれません。

結局、勉強は自分で何とかしなければならないのです。

 

そこで、今回紹介する「デキタス」では不登校の子が家で1人でも勉強出来る様に「スモールステップ」を体験しつつ、1人でも勉強していける(自信を付けられる)システムになっています。

デキタスが不登校の子におすすめな通信教材である理由について詳しく見ていくと、

  • 振り返り学習
  • デキタスのレベル
  • 料金の安さ

以上3つのポイントで「他の通信教材」にはない魅力があったので以下にまとめてみました。

 

「デキタス」はタブレット学習の中でも振り返り出来る範囲が広い

今回、不登校の小・中学生の通信教材で「デキタス」をおすすめする理由の1つに「振り返り学習」の範囲が広い事が挙げられます。

どうしても不登校になってしまうと「授業」に遅れてしまい、前までは成績が優秀だったとしても徐々に成績が落ちてきて勉強に対するモチベーションが下がってしまうケースがあります。

さらにクラスの中に入れず「別室(保健室)登校」をしている子も小・中学校では珍しくなく、別室登校している子にはプリント学習で済ませている学校がほとんどだと思います。

クラスの中に入れない理由は「自分ではどうしようも出来ない理由(いじめとか)」だったとしても、です。

 

そこで「デキタス」だと学年ごとに学習内容がまとめられていて、勉強したい学年を選んで勉強したい科目を選ぶ事が出来ます。

小学生は6学年、中学生は3学年分が予め用意されているので学びたい学年(科目)を選んで勉強をスタートするだけになります。

 

不登校の期間は自分1人で勉強しなければならず、遅れてしまった部分に対しては冒頭で書いた様に「自分で解決」しなければなりません。

仮に、小学生であれば多少勉強が遅れたとしても自分1人で巻き返す事は可能ですが、中学生になれば自分1人で調べながら勉強していくのは難しいでしょう。

「デキタス」であれば各学年の教科に対応し、教科ごとの講義をタブレットで受講出来るシステムになっているので「家に居ながら個別授業」を受ける事ができます。

 

苦手な分野に対して「自分だけのテスト対策問題」を作れる

先ほど紹介した内容と似ていて「デキタス」は家に居ながら個別授業を受けられる内容になっていますが、もう一つ「苦手な分野に対して自分だけのテスト対策問題を作れる事」がおすすめとして挙げられます。

不登校の子が自分1人で勉強出来たとして、その成果が目に見えなければ本当に今やっている学習が身になっているのか判断する事が出来ません。

特に「苦手な分野」であれば誰にも相談したり聞く事が出来ないから苦手な分野を克服するにしてもやり様がありませんよね??

 

「デキタス」なら「苦手な分野」の重点的にテスト対策を踏まえて問題を作る事もできるし、苦手な分野に限らず得意分野のテストも「知識の深掘り」と称して自主的にテスト問題を作る事も可能です。

さらに「デキタス」のおすすめとしてテスト対策に限らず「自分だけの学習ノート(デキタ’sノート)」という機能もあり、自分専用の「穴埋め式ノート」を作成(印刷)する事が出来ます。

「テスト対策問題」と「自分だけのノート」を作る事で、学校の定期テスト以上の問題に仕上げる事が出来るので「勉強遅れ」で悩んでいたとしても対応する事が出来るでしょう。

 

授業(講義)の内容がアニメーション仕立てで分かりやすくまとめられている

「デキタス」の授業の内容はどういう風に進められていくのか!?

「デキタス」の授業内容は至ってシンプルで時間で言えば「5分以内」でまとめられています。

さらには各学校の教材に沿って受業内容(講義内容)は作られているので、手元にある教科書を使いながらタブレットと合わせて問題を解く事も可能です。

  1. 「5分以内」の講義(授業)を1通り聴く
  2. 確認のテスト
  3. 基本問題
  4. チャレンジ問題
  5. 厳選問題(キミ問)

以上の様に講義を聴いて問題演習をこなして、時につまづいたらまた講義に戻って再確認のサイクルでやる事が明確で少ないので馴染みやすいカリキュラムとなっています。

さらに難しい数学の問題などの図形問題ではアニメーションを交えながら分かりやすく解説を行っているので「聴く」だけでなく「見て」学べる教材になっています。

 

子供も親も「学習の進み具合」を見て学習計画を立てやすい

文科省が「不登校の子へのサポート」の一貫として「通信教材で学習した内容を元に出席認定を受けられる事」を公表してから、各通信教材では「学習進捗状況」をユーザーが確認出来る様になりました。

「デキタス」も学習状況を確認出来るシステムになっていて、

  1. 勉強が何処まで進んだのか
  2. 1日どれくらい勉強したのか
  3. 1ヶ月の学習状況

以上の項目を確認する事が出来ます。

これらの学習状況を元に学校との話し合いで不登校でも「出席認定」を受けられる事は可能(100%ではありませんが)で、何より保護者だけでなく学校の先生に「我が子の頑張り」を伝える事が出来るツールであると個人的に考えています。

 

不登校になれば「学校」と「我が子」の関係性は完全ではないにしろ1度絶たれてしまう事になります。

言うなれば「我が子の状況」を先生方に伝える方法がなくなるとも言えるでしょう。

「我が子」が何に悩み、何について考え、今後どうしたいのか、学校にどうしてほしいのか、今までであれば「学校を休んでいる事」以外知るよしもありませんでした。

「デキタス」をはじめとする通信教材で「我が子の学習状況」を確認出来る様になった事で「不登校でもしっかりと自分を管理出来ている事」をアピール出来ると言えます。

 

タブレット学習の中で最安値!! 小学生と中学生ではほとんど費用は変わらない

今回不登校の子におすすめの通信教材を紹介するに当たって、一番の理由言うと「通信教材」にかかる費用がタブレット教材の中で最も安いと言う事です。

なんと、

  • 小学生は3000円のみ
  • 中学生は4000円のみ
  • 入会金は無し

以上になります。

「デキタス」の学習内容やおすすめポイントは先ほどまとめた様に、

  • 勉強遅れ対策として「振り返り学習」の範囲が広い事
  • 自分だけの「テスト対策問題」や「自分だけの学習ノート」を作れる
  • 講義の内容が分かりやすく、馴染みやすい
  • 保護者も我が子の学習内容を簡単に確認できる

そして今まとめている「費用の安さ」も合わせて5つのポイントがあります。

他の通信教材の費用を例に出しても平均で「月に4000~7000円」くらいの費用が掛かりますので(さらにサポート・オプションを含めればそれ以上)、「デキタス」の料金は他の通信教材と比べると「安さ」が群を抜いています。

 

安さで比較すると「スタディサプリ」が月額980円で始められますが、「スタディサプリ」はあくまでも自分で学習する習慣が身に付いている子に向けた教材となっているので長い期間学校の授業から離れている子であれば詳しく内容を検討してからでないと続かないでしょう。

「デキタス」は専用のタブレットなどは一切無いので、タブレットを新調するのでなければこの後は費用は掛かりません。

手軽に始められる通信教材として「デキタス」ほど優れた教材はないと言えるでしょう。

 

不登校の子におすすめの通信教材「デキタス」を実際にやってみた口コミを調べてみた

この段落では実際に「デキタス」をやってみた方の口コミを元に、本当に不登校の子におすすめの通信教材なのかをまとめてみました。

先ほどまでにまとめた「デキタス」のおすすめポイント5つありましたが、本当に不登校の子でも続けられるのか、役に立っているのかどうか知りたいですよね??

他の体験談をまとめたサイトやブログなどで書かれた内容を地道に集めて分析してみたので参考にしてみて下さい。

 

内容、ボリューム、カリキュラムなどを総合して「不登校の子の通信教材」としておすすめ出来るのか??

実際に「デキタス」の口コミを集めてみて分かった事は「勉強する習慣がない子」や「最初から出来ないと諦めている子」など、基礎的な内容を身に付けられなかった子に向けた教材であると言う事です。

特に中学生の場合だと「基本を理解している子」と「そうじゃない子」だと成績も明確に差が付き、諦めてしまう事が多いでしょう。

「デキタス」は他の通信教材と比較して見ると「知識が無い状態(分からない状態)」から理解させるまでの道程が明確になっているので、「知識の定着」と「それに伴った自信の定着」に優れている通信教材と言う事が調査で判明しました。

 

今回、「デキタス」の口コミを調べて行くと(小学校・中学校共通)

  • 振り返り学習が良かった
  • 単位ごとの内容が分かりやすい
  • 勉強する習慣が身に付く
  • 問題が比較的易しい問題が多かったのでやりやすい
  • 予習・復習がしやすい(やりやすい)

という声が多かった事からも、先ほどまとめた「知識の定着」と「それに伴った自信の定着」に優れている事を証明していると言えます。

さらに「テスト対策」や「自分だけの学習ノート」をデキタスでは作る事が出来るので、文字通り「デキタ!」を実感出来る通信教材と言えるでしょう。

 

他のサポート体制についての評判について

その他の「デキタス」ならではのサポートについての口コミを調べてみると、先ほどまとめた様に「自分だけの学習ノート」作れたり、「テスト対策」をタブレット学習の中で出来る事が評判である事が口コミで明らかになっています。

講義自体の時間も短いので、短時間で「内容が濃い授業」を受けられる所が評判だと言えます。

その他、質問があっても直ぐに対応してくれると言った口コミもあり、小回りも効いた対応が評判である事も分かっています。

※ここでまとめている口コミよりさらに多くの口コミを独自に500件分調査した内容をコチラの記事でまとめているので、併せて読んでもらえればさらに「デキタス」の内容が不登校の子におすすめなのか分かる様になっています。

不登校の通信教材にデキタスは効果的なのか!? 口コミを徹底分析!

 

まとめ 不登校の子が費用を抑えて「基礎」を身に付け「自信」も付けたい時におすすめの通信教材は「デキタス」である

今回の記事の内容は「不登校 通信教材」というキーワードで、不登校の子に「デキタス」が人気な理由・おすすめの理由についてまとめた記事となっています。

不登校と言っても原因は様々で、特にいじめなどが原因で学校に行けなくなった場合など「学校に行きたくても行けない場合」には意図せず「勉強遅れ」になってしまう事もあります。

そんな時、家で1人でも出来る通信教材で「成果(基礎定着や知識の定着)」と「自信」を身に付けられたら良いですよね??

 

そこで今回紹介した不登校の子が勉強する時におすすめの通信教材「デキタス」を紹介してきました。

不登校の子におすすめするポイントとして

  • 「振り返り学習」が出来る範囲が広いから「勉強遅れ対策」に適している
  • 自分だけの「テスト対策問題」や「学習ノート(穴埋め式)」を作れる
  • 講義(動画)内容がシンプルで分かりやすい上、短いから集中して学習出来る
  • 保護者も「我が子の学習状況」を確認出来る
  • タブレット学習の中では一番安い(小学生3000円、中学生4000円だけ)

以上、5つのおすすめポイントをまとめてきました。

内容でも書いていますが、「デキタス」に限らず他の通信教材でも不登校の子に対応した教材が多くなってきていて「出席認定」の要件に合致する様なサポートも徐々にではありますが増えてきています。

必ずではありませんが、不登校になっても自宅学習を頑張ってきた内容を学校が認めてくれて「出席認定」を受けられれば、自信にも繋がるし「自分が進みたい進路」に進める様になるでしょう。

今回紹介した「デキタス」の詳細はコチラ⇒『通信教育ならデキタス

 

最後に「いじめ-ラボ」ではいじめを受けてしまって、これからどうしていけば良いのか分からないご家族の為に「自分たちの経験」を記事にして情報発信をしています。

その中で、今現在いじめを受けてしまった側がやむを得ず「別室学習」や「自宅学習」をしなければならない場合があります。

悔しいですが現実として当分の間はこの状態が続いてしまうと思います。

 

それでも「子どもの可能性」を見失わない様に「自宅学習でも出席認定を認められる教材」で個別にサポートしていく方法を選ばなければならないでしょう。

今回の記事が少しでも被害を受けた子の支えになれば幸いです。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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