不登校の受験勉強対策 スタディサプリが神教材と言われる理由

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いじめ-ラボ管理人の「はかせ」と申します。

 

今回の記事の内容は「不登校 受験勉強 教材」というキーワードで、不登校でも志望校に合格する為の対策(勉強法、教材など)についてまとめた記事となっています。

不登校には様々な要因が重なって起きてしまうもので「自分の力」だけではどうにもならない時があります。

また、ほとんどの不登校の原因は子どもに原因があるのではなく、子どもを取り巻く「環境」に原因があるのではと考えられる様になってきています(例えばいじめ、過度の追い込み、社会の在り方など)

小学生から高校生まで不登校の問題は将来に影響する問題であるため、復学はもちろん学習する機会の平等の面から言っても早急に対策を取らないと取り返しの付かない事になりかねません(志望校に行けない、夢を諦めるなど)。

 

今回の記事では冒頭にあった様に「不登校でも志望校へ合格する為の方法」として「オンライン学習のスタディサプリ」を紹介しつつ

  • 何故、不登校の受験勉強オススメ教材として「スタディサプリ」が選ばれているのか
  • 「スタディサプリ」にしかない不登校の子に魅力的なポイント、受験勉強教材としての魅力
  • 実際に「スタディサプリ」を使って勉強してみた感想・口コミ・評価

をまとめて行きたいと思います。




不登校の受験勉強オススメ教材「スタディサプリ」の詳細はコチラ⇒『スタディサプリ

 

※「いじめ-ラボ」では私たち家族が子供のいじめ被害を通して感じた事や学んだ事をベースにまとめていて、記事形式にして紹介しています。

「いじめ」が他人ごとでは無く明日は我が子に降りかかる問題であり、風化させない為にも実体験を基に記事にまとめています。

もし、我が子が不登校になってどう守って行けば良いのか分からなくなった時にも、あわせて読んで頂ければお役に立てる内容となっています。

実際に裁判を起こしたり、弁護士や行政書士の方のお話を聞いたりと解決策に向けて取り組んできた事の内容を書いていますので是非1度読んでみてください!!

 

不登校の子が受験勉強をする時 一番気を付けなければならない事

不登校の子が志望校に進学する為にまず問題となる事として、「勉強遅れ」など今まで学校に通えなかった分の学習が出来ていない事が挙げられます。

受験勉強に限らず不登校の子(特に中学生)に立ちはだかる問題として「勉強遅れ」があり、これを攻略しなければ始まりません。

しかし、勉強遅れを取り戻すとなると他の子よりも多く勉強しなければならないので集中力が持ちませんし、何より「不安」や「焦り」が出て長続きしない事が多いと思います。

 

そこで不登校の受験勉強対策で一番重要となるポイントは「自分のレベルにあった教材選び」になります。

例えば野球をした事が無い人がいきなりホームランを打てない様に、何事にも「出来る事とそうじゃない事の段階」が存在しています。

その「段階」で自分が何処の段階にいるのかを正確に分析しないと、正確な情報をインプットする事が出来なくなってしまいます。

不登校の子が受験勉強に限らず勉強をして行く上で「自分のレベルに合った教材を選ぶ事」は非常に重要なポイントになります。

 

不登校の受験勉強対策 「自分に合った教材選び」が重要である理由

先ほど不登校の子が受験勉強をする時、まず始めに「自分のレベルにあった教材を選ぶ事」をおすすめしてきました。

大手の学習塾が出している教材や自宅でできるオンライン学習など、教材に関する情報は身の周りに溢れています。

「ブランド力」で選んで費用だけがかさみ、長続きしなかった事ありませんでしたか??

この段落では「自分に合った教材を選んだ方が良い理由」について幾つかまとめて行きたいと思います。

 

自分に自信を持てないで悩んでいる子が多い

不登校の問題は様々で、冒頭にあるようにいじめなど「他者を排除する考え」が原因で環境に馴染めずに「内にこもってしまう」ケースが急増しています。

そして、一度不登校になってしまうと中々復帰出来ない(受け入れる環境が整っていない)事もあり、自分に自信を持つことが出来ずに諦めてしまう子も急増しています。

 

不登校になった子のサポートとして重要な事は「自信を植え付ける事」であり、学習面でも同じです。

そこで「本当に自分でも出来るんだ!!」と自信を持たせてくれる小さいステップアップが図れる教材を選ぶと「自己肯定力」が身に付いて行きます。

どんなに有名な塾が出している教材でも、評判が良い教材でも、その教材が「自分に自信を付けさせてくれる教材」で無ければ長続きしませんし、長続きしなければ成果も付いてこないハズです。

自信が付くまではどんなに安い教材でも「自分に合ったレベルの教材」を選んで、地道にステップアップを積み上げる事で結果的に近道になるでしょう。

 

小学生高学年から中学生に掛けて勉強の難易度が高くなる

小学校高学年から中学生に掛けて学習内容が難しくなり、毎日コツコツ勉強していても付いていくのがやっとという子も中にはいます。

教えられた内容を覚えるだけではなく「何故そうなるのか」を客観的に考える力も養わなければなりません。

「勉強出来る子」と「そうじゃない子」の格差が広がり過ぎる時期でもあり、子どもの「創造性」や「視野」が狭まってくる時期でもあります。

例えば「問題の答え」だけを追ってしまい、点数だけで「物の価値」を判断してしまいがちになったり...。

 

そこで、勉強が出来ない子へのサポートを出来る教材(気がるに相談出来たり、添削してくれたりなど)を選ぶ事で子どもの「創造性」や「広い視野」を確保する事が出来る場合があります。

場合によってはサポートを受けて「自分の特性(計算が苦手、感情を察するのが苦手とか)」に気付き、上手くカバーする事で成績がアップする事もあります。

もし、不登校になって勉強遅れや受験勉強の難しさにくじけそうになっても「自分にあった教材」を選ぶ事で他の子とは違う目線で問題を解決する事が出来るかも知れません。

その子だけの魅力(力、自信、価値)が学べるかもしれません。

 

学校の授業の方法(本当に分からない子の目線で授業しているのか?)

授業の内容が難しくなるにつれて、「学校での授業の様式」についても近年疑問視されてきています。

「ゆとり教育」で結果を残す事ができなかったから今度は「詰め込み教育」で巻き返しを図るような付け焼き刃的な方法で学習をしても、行き着く先はストレスが溜まって壊れるだけでしょう。

特に不登校の子の場合には「授業のスピード」に追いつかない事があり、学校も「勉強でつまずいた子」に手を差し伸べたりする余裕も無いのが現状です。

結果が悪かった原因は何だったのか、経過に問題は無かったのか、反省し改善して行かなければ学習は身に付いて行きません。

自分に合ったペース、自分に合ったレベルでの学習で「自己分析」をしつつ、少しずつ実力を付けていく事が不登校の勉強遅れをはじめ受験勉強対策にも大いに役立つでしょう。

 

学校(クラス)という環境

特にいじめなどを原因として不登校になってしまった子は「学校自体」に恐怖を感じると思います。

自分を排除しようとする子がいるクラスに行かなければならないので、精神的にキツいと思います。

さらに学校側のサポートもお世辞でも充実しているとは言えないので、不登校になってしまって授業を受ける事が出来ない分の「学習する機会の確保」について早急に対応して行かなければなりません。

例えば学校だけでなくクラス自体が怖くて学校に行けない場合や、先生に裏切られて嫌悪感で授業を受ける気にすらならない場合など、「その子に何の不備もないのに学校に行けない場合」の対策を早急にしなければならないでしょう。

 

さらにいじめを対応する場合、情報を開示したり加害生徒に対応したりするまで時間が掛かってしまうケースがほとんどなので平行して「学習する機会の確保」をして行くべきだと私は考えています。

特に「不登校の生徒」に向けた学校の対応について文部科学省が通達を出しており、「一定の要件」を満たしている場合「出席認定」を認めるガイドラインを公表しています。

不登校という環境に適している教材であり、さらには自分にも適している教材を選ぶ事によって長続きして出席認定も受けられる可能性もあるでしょう。

※文部科学省が公表している「不登校の生徒に向けた出席認定のガイドライン」はコチラになります。

不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について(通知)

出典元:文部科学省HPより

 

不登校の子の受験勉強対策 「神授業」と言われた教材を紹介

不登校の子が受験勉強を制するには「自分に合った教材」を選ぶ必要があり、さらには自分の特性を知る事や自信を付ける事が出来る教材を選ぶ必要があると説明してきました。

どんなに有名な学習塾や有名な家庭教師の元で勉強したとしても、自分の特性に合った教材で勉強をしなければ受験はおろか、普通のテストですら結果を残せずに長続きしません。

 

仮に学校に行けたとしても、今の学校の授業では「個別に生徒の自信を付けさせる授業」ではないので、一度勉強でつまづいてしまうと巻き返すチャンスがないまま受験を向かえてしまう事もあるでしょう。

さらに無理に学校に復学する事に固執してしまえば、いじめなどの理由で不登校になっている場合には精神的に参ってしまうケースも起きてしまう危険性もあります。

 

これらのリスクを避けるために、不登校の子が無理に学校に復学しなくても自宅で勉強出来る教材、自信を取り戻せる教材(自分のレベルにあった教材)があったら嬉しいですよね??

今回の記事では不登校になった子にピッタリのオススメ教材「スタディサプリ」を紹介させて貰います。。




不登校の受験勉強オススメ教材「スタディサプリ」の詳細はコチラ⇒『スタディサプリ

 

次の段落では「スタディサプリ」を不登校の子の受験勉強でオススメしている理由について幾つかまとめて行きたいと思います。

 

パソコンだけでなく、スマホやタブレットでも授業を見る事が出来るオンライン学習教材だから

スタディサプリはオンライン学習教材になりますので、インターネットに繋がっている環境であればいつでも何処でも勉強をする事が出来ます。

さらには動画で授業をする教材なので、分からない所はもう一度戻って動画を見直す事が出来るのが一番の魅力でしょう。

学校の授業であれば聞き逃したり分からない部分は分かる友達や放課後先生に質問しなければならず、面倒くさがってそのままにしてしまいがちですよね。

 

また、先ほど「学習する機会の確保」をするべきとまとめた部分で「不登校でも出席認定が認められるケース」を紹介していますが、スタディサプリの「個別指導コース」であれば文部科学省で公表している「要件」に合致する可能性もあります。

実際に出席認定が認められるのかは学校長の裁量になりますが、不登校でも出席認定を受けられる要件は次の通りとされています(文部科学省の出席認定の通達より引用)。

不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行うとき,当該児童生徒が在籍する学校の長は,下記の要件を満たすとともに,その学習活動が学校への復帰に向けての取組であることを前提とし,かつ,不登校児童生徒の自立を助けるうえで有効・適切であると判断する場合に,指導要録上出席扱いとすること及びその成果を評価に反映することができる。

(1)保護者と学校との間に十分な連携・協力関係が保たれていること。

(2)IT等を活用した学習活動とは,IT(インターネットや電子メール,テレビを使った通信システムなど)や郵送,ファクシミリなどを活用して提供される学習活動であること。

(3)訪問等による対面指導が適切に行われることを前提とすること。対面指導は,当該児童生徒に対する学習支援や将来の自立に向けた支援などが定期的かつ継続的に行われるものであること。

(4)学習活動は,当該児童生徒の学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること。なお,学習活動を提供するのが民間事業者である場合には,平成15年5月16日付け文科初第255号通知「不登校への対応の在り方について」における「民間施設についてのガイドライン(試案)」を参考として,当該児童生徒にとって適切であるかどうか判断すること。(「学習活動を提供する」とは,教材等の作成者ではなく,当該児童生徒に対し学習活動を行わせる主体者を指す。)

(5)校長は,当該児童生徒に対する対面指導や学習活動の状況等について,例えば,対面指導に当たっている者から定期的な報告を受けたり,学級担任等の教職員や保護者などを含めた連絡会を実施するなどして,その状況を十分に把握すること。

(6)IT等を活用した学習活動を出席扱いとするのは,基本的に当該不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けられないような場合に行う学習活動であること。なお,上記(3)のとおり,対面指導が適切に行われていることを前提とすること。

(7)学習活動の成果を評価に反映する場合には,学校が把握した当該学習の計画や内容がその学校の教育課程に照らし適切と判断される場合であること。

引用元:『不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について(通知)

 

出席認定が認められるかどうかは、特に中学生で不登校になっている子が心配している所だと思います。

出席認定が認められず内申点が悪い為に志望校を受験する事が出来ずに諦めると言ったケーズも少なくありません。

今は不登校でも「将来の夢」や「やりたい事」は誰にでも持つ事が許されるし、諦める必要なんてないハズですよね??

中学生で不登校になっている子は一度受験勉強に限らず家庭学習教材としても使ってみる価値は十分にあると思います。

 

個別指導コースで自分に合った勉強プランで成績アップを目指せる

不登校の受検勉強教材としてスタディサプリをオススメする理由として「現役大学生のコーチ」から個別指導を受けられる事が挙げられます。

この個別指導は毎週コーチが我が子の学習状況、一週間の理解度を踏まえて作成されるスケジュールを元に個別指導が行われます(英語と数学の2教科だけ)

英語と数学の2教科だけの個別スケジュールになりますが、このスケジュールを元に他の教科(国語、理科、社会)のスケジュールを自分で作成する事も出来るでしょう。

さらに進捗状況に合わせて小テスト(英語・数学)を行いつつ復習する事はもちろん、

  • 何が苦手なのか
  • 応用問題を上手く解くやり方(暗記だけじゃない、理解する方法)
  • 苦手な分野を克服する為の方法

我が子の学状況に沿ってアドバイスを受ける事が出来ます(何度でも他の教科でもOK)。

普通に学校に通って授業を受けたとしても画一的に授業が進んでしまうので、スタディサプリならではの勉強法になります。

 

さらに、現役大学生コーチが個別指導をしてくれるので「実際に受験をした人の体験談」を聞けるメリットもあります。

例えば受験勉強を始め、普段の生活で心がけた方が良い事や勉強する事で本当に良かったと思える事だったり、モチベーションアップの方法を教えてくれるかも知れません。

中には同じ境遇で大学まで進む事が出来たコーチが居るかも知れません。

不登校という状況を誰よりも知っている先輩が個別指導してくれる事で、自信を取り戻せたり自分が進むべき道を見つける事が出来るかも知れませんよ!

 

1個の授業の時間が10~15分と短いので飽きずに集中出来る

スタディサプリを不登校の受験勉強の教材としてオススメする理由で「動画(授業)の内容が10~15分くらい」である事が挙げられます。

普通の授業(学校の授業も含めて)だと大体40~50分くらいの時間になるのに対して、スタディサプリの動画時間は「約10~15分」と非常に短くなっています。

授業動画が短いと、

  • 短い分、本当に必要な事しか言っていないので集中力が続く
  • 要点がまとめられている
  • 難しい内容でも覚えやすい
  • 繰り返して学習しやすい(要点がまとまっているから)

といったメリットがあるので、気軽に勉強しやすい教材になっていると言えるでしょう。

さらに、外出先でもちょっとしたすき間時間にも気になった事を復習出来る位に短い時間なので、限られた時間を有効活用する事が出来ます。

 

授業動画の本数が約4万本とスタディサプリだけで学校の授業をカバー出来る

スタディサプリの最大の魅力とも言えるのが、これ一本で学校で教わる内容をカバー出来る事が挙げられます(約4万本は小学3生~大学生の授業内容を動画をまとめてみた本数)。

先ほどまとめた個別指導コースのほか(月額9,800円)、ベーシックプランとして月額980円で授業動画を見放題というプランもあります(CMとかで紹介されているプランがコレです!)。

 

不登校になってしまうと「勉強遅れ」を始め学校に復学する機会自体が少ない事もあり、ポツンと置いてけぼりを受けてしまう事が非常に多いです。

さらにいじめなどを理由に不登校になってしまうといじめ問題が解決するまで学校に行けない事がほとんどになりますので、解決するまでの間にスタディサプリを使って家庭学習をする事で勉強遅れを防ぐ事も出来るでしょう。

 

個別指導コースもベーシックプランコースでも両方「お試し体験学習」が出来ますので、一度体験学習をして内容を把握してみるのも1つの方法だと言えると思います。

 




不登校の受験勉強オススメ教材「スタディサプリ」の詳細はコチラ⇒『スタディサプリ

 

不登校の受験勉強おすすめ教材「スタディサプリ」を実際に使ってみた感想

この段落では実際に「スタディサプリ」を使ってみた方の口コミを元に、本当に受験勉強教材としてオススメ出来るのかをまとめてみました。

特にベーシックプランだと月額980円で動画授業見放題と言う事で「授業の内容」の口コミが気になる所だと思います。

実際に使ってみた方の口コミが本当に受験勉強教材として使える教材なのか、個別指導コースのコーチの評判など参考にしてもらえれば幸いです。

 

内容、ボリューム、カリキュラムなどを総合して「不登校の子の受験勉強教材」としてオススメ出来るのか??

不登校の子が勉強をするとなった時、一番のネックは「自分で計画を作って実行する事」が難しい為に長続きしない事が挙げられると思います。

不登校の子に限らず、自分で計画を立てて勉強する事が出来る子はなかなか居ないのではないでしょうか。

今回、このスタディサプリの口コミを調べて行くと、

  • 短時間で勉強をする事が出来る
  • 動画の内容が分かりやすい
  • 短い時間でまとめられているので、難しく思えた内容が簡単に理解出来た
  • 個別指導コースだと理解出来たのかテストをしてくれるので、出来た時の達成感が自信に繋がった
  • 動画授業だけでも分かりやすいから成績が上がった

という声が多かった事が判明しています。

 

月額980円(個別指導コースなら9800円)で成績アップに一定の効果があることが証明されているのでオススメしやすい反面、スタディサプリならではのデメリットも存在しています。

  • スマホでも動画授業を受ける事が出来るけど、いつの間にかスマホでゲームをしている
  • インプット主体なので、アウトプットを独自にして行かないといけない(理解した内容を知識として出せるかどうか)
  • スタディサプリを「見ただけ」で終わりにしてしまう(勉強した気になってしまう)

自宅学習をしている子がなかなか成績が伸び悩む時に見られる傾向がそのままスタディサプリのデメリットとして当てはまる(勉強をやった気になる)ので注意が必要だと言えるでしょう。

場合によっては複数の問題集(安いヤツでも大丈夫)と併用して、スタディサプリをインプット用で問題集をアウトプット用と言った様に用途を分けて使ってみるのも1つの方法です。

まずは無料体験学習をしてみて「自分に合った教材」なのかを判断するところから始めると良いと思います。

 

「個別指導コース」を始めとする講師の評判について

スタディサプリでは月額980円で動画授業見放題のほかに、月額9,800円で個別指導コースを受ける事が出来ます。

先ほどまとめた様に「個別指導コース」の内容は以下の通りで、

  • 我が子の学習習熟度の度合いで個別にスケジュールを作ってくれる(英語と数学だけ)
  • 毎週知識が定着しているか小テストを行ってくれる(英語と数学だけ)
  • 勉強の仕方やモチベーションの維持の仕方なども何回でも質問出来る

自分に合った学習計画を立ててくれるのが非常にありがたいですよね。

実際に使ってみた方々の評判も個別指導コースについて非常にありがたいと言った声が多く評判である事が判明しています。

  • キチンと無理のない計画を立ててくれる
  • しっかりとやっていると褒めてくれるし、ちゃんと見てくれるから「やらなきゃ」と思う
  • 質問が返ってくるのが早いので信頼出来る
  • 指導のおかげで毎日コツコツ勉強する様になった

特に不登校の子が勉強する場合、キチンと見てくれる人がいないからゲームをしたり動画をみるだけになったりと「モチベーション」を維持する事が非常に難しいのが問題になります。

キチンと褒めてくれるので「やれば出来る事」を学べるし、自信が付けば勉強を続ける力になるでしょう。

自分との戦いの中で、「基準」を設けてくれる個別指導コースの存在は不登校の受験勉強に持ってこいの教材といえるのではないでしょうか。

 

「スタディサプリ」の費用に対する声について

『スタディサプリの料金体系』について一覧表にまとめると、次の通りになります。

入会金無し
月額料金小学校ベーシックコース 980円
中学校ベーシックコース 980円
中学校 個別指導コース 9,800円
高校ベーシックコース 980円
高校 合格特訓コース 9,800円
支払方法クレジットカード決済(VISA、MasterCard、Diners、JCB、AMEX)
コンビニ決済(ローソン、ファミマ、セブン、デイリー、ミニストップ)
キャリア決済(ソフトバンク、Yモバイル、ドコモ、au)

※個別指導コース・合格特訓コースのみ「クレジット決済」になります。

※コンビニ決済を選んだ場合、1年間の費用を一括で支払う事になります。

※各テキストはダウンロード出来ますが、一冊1,200円で購入も出来ます。

 

このスタディサプリが有名になったキッカケでもあるのが月額980円で動画授業が見放題という内容です。

口コミを調べてみても批判的な口コミはなく、塾に通わせるよりもスタディサプリをさせる方が勉強になって費用も掛からないと言った声がほとんどでした。

動画授業をしてくれる講師の方は有名進学塾の講師もしている方なので、月額980円で動画授業見放題は破格の値段だと思います。

もちろん、動画授業の内容は有名講師の方が行っているので

  • 授業のポイントを掴みやすい
  • 暗記に頼らず、知識として学習内容を修める事が出来る
  • 話のペース、仕方など会話術が秀でている(聞いていて飽きない、スッと話の内容が入ってくる)

といった評判が多かった事が判明しています。

先度の個別指導コースのコーチの方の評判と併せて「我が子のレベルに合わせた勉強」を提供してくれる最良の教材と言えると思います。




不登校の受験勉強オススメ教材「スタディサプリ」の詳細はコチラ⇒『スタディサプリ

 

まとめ 不登校の子が受験勉強をする時のオススメ教材は「スタディサプリ」である

今回の記事の内容は「不登校 受験勉強 教材」というキーワードで、不登校でも志望校に合格する為の対策(勉強法、教材など)についてまとめた記事となっています。

いじめなどが原因で学校に行けなくなった場合、長期に渡って不登校になる事がほとんどで場合によっては被害を受けた子が転校せざるを得ないケースもあるでしょう。

そんな時、各学校で授業の進み具合は違うので「勉強遅れ」などで自信を失い学校に行けなくなるケースも少なくありません。

 

また、一度不登校になってしまうと「不登校」から復帰するチャンスが今の学校教育のシステムでは不十分である事も判明しています。

スリースクール

家庭学習教材

オルタナティブスクール

教育支援センター

など、様々な機関が「子どもの教育」について支援していますが、小学生・中学生の場合は「義務教育期間」なので公教育以外の期間は基本的に義務教育を受けたと認められません。

少しずつ認められている様ですが、不登校になってしまう子の数は年々増え続けているので支援の輪が追いついていないのが現実です。

 

そこで今回紹介した受験勉強オススメ教材の「スタディサプリ」ですが、

  • 月額980円(個別指導コースは月額9,800円)で動画授業を受けられる(見放題)
  • 個別指導のコーチは現役の大学生、動画授業は有名進学塾の講師
  • 個別指導コース(英語と数学だけ)は自分のレベルに合わせたスケジュールを作成してくれる
  • 動画授業の内容は約10~15分と非常に短くコンパクトで集中力が保ちやすい
  • 小学生から高校生、大学受験の内容まで揃えてある(動画授業本数約4万本)

ベーシックコースのみであれば月額980円だけで動画授業を見放題なので、いつでも何処でも勉強出来るから自宅で学習しつつ受験対策もできると思います。

もしかすると不登校になっても自宅学習を頑張ってきた内容を学校が認めてくれて「出席認定」を受けられる可能性もあるかもしれません。(学校との話し合いが必要)

 

最後に「いじめ-ラボ」ではいじめを受けてしまって、これからどうしていけば良いのか分からないご家族の為に「自分たちの経験」を記事にして情報発信をしています。

その中で、今現在いじめを受けてしまった側がやむを得ず「別室学習」や「自宅学習」をしなければなりません。

 

悔しいですが現実として当分の間はこの状態が続いてしまうと思います。

 

それでも「子どもの可能性」を見失わない様に「自宅学習でも出席認定を認められる教材」で個別にサポートしていく方法を選ばなければならないでしょう。

今回の記事が少しでも被害を受けた子の支えになれば幸いです。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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