いじめで自殺 自殺の前兆は発見する事が出来るのか!?

この記事を書いた人「はかせ」
詳細プロフィールはこちら
保護者がいじめに対処するための無料相談を実施中!
→『【完全無料】いじめ発生から裁判で勝つまでの「2年半」を凝縮した相談ページ

いつもご覧頂き本当にありがとうございます。
いじめーラボ管理人の「はかせ」です。

 

今回の内容は「いじめと自殺」をキーワードに

自殺を選ぶキッカケや前兆は
外からわかるものなのかについて

まとめていきたいと思います。

今までのいじめによって
「自殺」を選んできた子供は
どれ位いるのでしょうか...。

自殺でしか楽になれる方法が無いと
思い込んでしまうほど、
いじめは日々深刻化しています。

学校という狭い価値観の中で
子供達は何を考えて
何に傷つき自殺を選んでしまうのか。

自殺を選んでしまった子供達のいじめには
必ず何かしらの「いじめの前兆」や「サイン」
「自殺の前兆」があったに違いありません。

 

いじめによって自殺を選ぶキッカケは何なのか
前兆は分かるものなのかをまとめて、

そこからいじめから子供を守る術を
考えて行きたいと思います。

よく、いじめの内容を聞いても

  • 「子供の問題」
  • 「子供同士で解決すべきもの」

と言っている大人達の言葉を耳にします。

本当に大人達の言葉通りに
「いじめ」は子供同士で解決する事が
出来るのでしょうか?

このいじめーラボで何回か具体例として
「大津のいじめ事件」を挙げていますが、

この大津のいじめ事件の内容を見てみると
実際子供だけで解決する事は
非常に難しいと言わざるを得ないでしょう。

具体的にどんないじめが
されてきたのでしょうか??

《大津のいじめ事件の内容》

  • 自殺の練習
  • 日常的な暴力
  • 「死ね」や「カス」など人格を否定する悪口
  • 家に押しかけ部屋を荒らす
  • 金品の略奪

挙げたらきりが無いほどの
内容となっています。

子供の価値観や心の拠り所は
「友達」や「クラスの中」で
全て完結してしまいます。

1日のサイクルも
家で家族と過ごす事よりも、

学校でクラスメイトや友達と
生活するサイクルの方が
断然多いハズです。

裏を返せば、
「学校」でいじめが発生してしまうと
「逃げ場」が無くなると言う事になります。

その世界では自分の事を認めてくれない
自分を人間としてみてくれないという事から

「疎外感」や「絶望感」などを感じ
自ら自殺を選んでしまうのが
心理学の素人の私でさえ分かります。

結果、

子供だけでは「いじめ」を解決する事は不可能

に近いでしょう。

ここまで、「大津のいじめ事件」の内容だけで
自殺を選んでしまう心理状況などを
見てみましたが

実際にはどれほどの子供が
自殺を選んでしまっているのかを
見てみましょう。

 

※この他にもこのサイトでは
私たち家族が子供の被害を通して

感じた事や学んだ事をベースにまとめて
記事形式で紹介しています。

「いじめ」が他人ごとでは無く
明日は我が子に降りかかる問題であり

風化させない為にも
実体験を基に記事にまとめています。

 

もし、我が子が不登校になって
どう守って行けば良いのか
分からなくなった時にも、

あわせて読んで頂ければ
お役に立てる内容となっています。

実際に裁判を起こしたり
弁護士や行政書士の方のお話を聞いたり

解決策に向けて取り組んできた事の内容を
書いていますので
是非1度読んでみてください。

 

 

実際に自殺を選んでしまった子供はどれ位いるのか!?

僕がいつもいじめの事について調べる時に
活用しているデータがあります。

平成30年10月の時点で
文部科学省がまとめたデータ

令和2年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について

では、

  1. 小学校から高校までで自殺してしまった生徒は415人(前年度317人)
  2. 小学生は7人(前年度は4人)
  3. 中学生は103人(前年度は91人)
  4. 高校生は305人(前年度は222人)
  5. 全体の415人のうち、いじめによる自殺は12人ほどとされている

まとめるとどの学年でも増加傾向で、
小学校と中学校では中学校が、
中学校と高校では高校が、

桁違いに件数が多い事が
明らかになっています。

出典元:令和2年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について

やはり前年同様、

自殺の傾向は高校生が圧倒的に多く
いじめ問題に限らず若者の自殺が重大な問題

である事は明らかのようです。

この統計の中で
「いじめによる自殺は12人ほど」
とされていますが、

そもそもこのいじめの件数は
「認知件数」となっていますので、

実際には学校側が把握しきれていないだけで
もっと多くの子供が
自殺している状況と言えるでしょう。

自殺を選んでしまった事の原因として
「いじめ」が全ての原因とは限らないとしても

大人が自殺する理由と
子供が自殺してしまう理由には
大きな違いがあると思います。

本当に自殺しか考えられない状況に
置かれているとしても、

大人に比べて子供は助けを得られる確率は
非常に多いハズです。

多いハズなのに、
実際はグラフの様にこれだけの子供が
自殺してしまっている状況があります。

大津のいじめに限らず
これだけの子供が日々いじめに悩み苦しみ
そして自殺してしまう。

この現状を「まず知ること」が
最初に出来るいじめ対策になると思います。

 

では次にこの内容を踏まえた上で
自殺の前兆は分かるものなのか、

何故自殺を選んでしまうのかを
考えて行きたいと思います。

 

自殺を選んでしまう理由とは!?

先ほどのいじめ自殺のデータと
いじめの具体例をまとめていくと、

「心の逃げ場」が無くなる方向に
今のいじめが向かっている事

が分かりました。

先ほど具体例に挙げた
大津のいじめ始め、

前に書いた記事

「いじめの対応や指導方法 今の学校はどこまでやってくれるのか!?」

に書いてある群馬県や名古屋、
埼玉、兵庫県で起きたいじめにも共通して

「心の逃げ場」をなくす
内容のいじめが多い
です。

 

諸外国と比べると日本は圧倒的に
「傍観者」の数が多く、

逆に「仲裁者」の数が
少ない傾向にあるとされています。

しかし、今の学校のなかで
「傍観者」でいる生徒も明日には

自分も被害者になると恐れながら
学校に通っています。

クラスで起きた問題に関わることや
自分から助ける事は
「自分自身」を標的にする事に繋がるので

「良心」と「標的になる恐怖」を
天秤にかけてしまう事が
傍観者が多くなる原因だと推測します。

大人でも物事を天秤にかけて
判断する事は多いと思いますし、
それ自体は悪い事とは私は思いません。

 

前にも書きましたが
「心の逃げ場」をなくす様ないじめが

最近の小・中・高校生の間では
主流になっています。

そんな中、いじめを受けて
自殺を選んでしまうケースについて
次にまとめてみました。

いじめグループが前まで本当に仲の良いグループだったケース

心の逃げ場が無くなる様な
イジメを受けてしまうと、

他の人に相談出来ない事は
多いと思います。

しかもそれが以前仲が良い友達の場合には
なかなか話を切り出す事が出来ないでしょう。

実際に被害に遭うと
誰にも相談出来ない理由として

いじめの内容が性的な嫌がらせが
原因である事もありますが、

大きい理由として
「前までは本当に仲が良かった友達」から

いじめられてしまった事が
大きく影響していると私は思います。

前まで仲が良かったから
「いじめの原因」は相手側にあっても

酷い事されても

  • 「きっと何処かで友達と思っていてくれる」
  • 心の何処かで「原因は自分の中にある」思い込む、または仲直り出来る

と思ってしまいます。

自分でもいじめじゃなく
「じゃれ合い」だと思いたい、

自分のプライドを守る心理が働いて
誰にも相談出来ずに悩み疲れて

自殺を選ぶケースが
多いのではないかと考えています。

 

さらに、家族も知っている仲が良い友達が
加害生徒になってしまう事もありますので

尚更親には相談したくとも
出来ないのかも知れませんね。

先生や学校がキチンと対応してくれると約束したケース

意外にも先生やスクールカウンセラーの人が
キチンと被害生徒の立場で
話を聞いてくれても、

自殺をしてしまう危険性は
以前高いままです。

先生やカウンセラーの人が
キチンと対応しても、

必ずいじめが収まるとは
限らないからです。

 

そして1度解決したと
学校が安心してしまうと

再度いじめが起きた時に
対応が遅れる事もあり、

中には、

  • 「いじめはもうしないって相手も言っていた」
  • 「今度は自分が悪いのでは」

と対応すらしてもらえない事もある様です。

 

被害生徒の立場から見てみれば、

「ここまでやってくれても
自分の事をいじめるという事は、
本当に嫌われている証拠なんだな」

と逆に心が傷つく可能性もあると言う事です。

本当であれば
いじめは一度きりで解決する事はそうそう無く

時が経ってから再発するものもあり
学校が変わっても知らないうちに
発生してしまう問題でもあります。

なので「解決した」と安心せずに
その後の子供の様子を把握していくしか
方法はないでしょう。

大人がキチンと対応してくれないケース

このケースは誰でも分かると思いますが
子供は1人ではまだ何も出来ませんし
責任も持てません。

本当は大人に頼りたいのです。

けれど、冒頭にも書いた様に
「子供同士の問題」とか
「無責任な対応」などで

子供の心を裏切ったりしてしまうと
心の拠り所を失ってしまう事が

相談出来ない理由を作っているのだと
私は考えています。

心の拠り所を失えば
それに変わる心の拠り所を
求めてしまう様になり、

より同年代の友達に深く依存するか
もしくは依存出来なくなった事を理由に
自ら「死」を選ぶ事もあります。

大人でも楽になるために
「死」を選ぶ事は多いハズです。

 

「労働状況」や「金銭問題」
「社会人としての責任」など
問題から逃れるために

「自殺」する大人がいるくらいですので
子供だから「自殺」しないとは
言いきれません。

「居場所」が無いケース

先ほどの
「大人がキチンと対応してくれないケース」
と似ていますが、

今の小中高生は
スマホを持っている子が多い事も

自殺などを選んでしまう理由に
なり得ると思います。

高校生になれば尚のこと
「スマホの所有率」が高くなるでしょう。

今の中高生がスマホによるいじめを受ける事は
「居場所を否定される事」と同じなのです。

LINEで繋がることは
子供にとっても大人にとっても
非常に便利だし、

いざという時に
すぐに連絡が取れるので重宝します。

けれど裏を返せば、

24時間「監視される・逃げ場が無い」
危険性もあると言う事

になります。

この便利さを悪用され
いつでも何処でも逃げ場がない
無法地帯になる事は、

最近のいじめニュースで
自殺する内容を嫌でも聞いてれば
分かると思います。

監視されている事は
心の余裕を静かに奪っていきます。

 

いくらスマホを見ない様にしたとしても
明日学校に行った時には
「自分だけ知らない」状況になりますので

根本的な改善策とは言えません。

 

いじめの前兆、自殺の前兆 家族でいち早く発見するために

①いじめの前兆

いじめの前兆や自殺の前兆を見つけて
いじめの防止や自殺を
食い止めることが出来るのか、

ここでまとめていきたいと思います。

実際に私たち家族の息子が
いじめに遭ってしまい、
長い間家族で悩み苦しみました。

今現在は加害者相手に「裁判」を起こし
「白」「黒」ハッキリ落とし前を付ける為に
裁判所に通っています。

 

実際にいじめの前兆や自殺の前兆を
私たちの家族の例をとって考えてみると

いじめの前兆を知る為には
子供と良く話をする事で

お互いの信頼関係を築きあげる事
必要になってくると思います。

子供は生活の大半を「学校」で過ごす為に
家族側の視点では
なかなかいじめの前兆は見えにくいでしょう。

 

そこで家族での過ごし方や
子供との接し方を工夫して、

家族全体で子供のいじめに対応していく事で
その前兆を見つける事は可能になるはずです。

あとはウチの家が狭いので息子の部屋は
1つ下の妹と共有しています。

なので部屋に籠もる事が
なかなか出来ない事や、

「家で子供と同じ部屋で過ごす事」が多い事も
1人で抱え込む事が無かった原因の1つに
なるのではないかと思います。

いやでも家族の事は
みんなで共有出来る事が
ポイントになったのかなとも思います。

初めて自分の家の狭さに
感謝した瞬間でもあります。

 

また、家族で過ごす時間が増えてくると
必然的に子供の様子が
変なのが分かってきます。

何となく虚ろだったり
スマホ持たせていたのですが
避けている様に見えたり、

話し方も自信が無い様に
声が籠もる様な感じになったりとか

「身体的特徴」が目に見えて
分かるようになります。

振り返って考えてみると、
これがいじめの前兆になるんだと思います。

実際に家での様子がおかしいので
学校に問い合わせてみたら、

学校でもクラスでの様子について
相談するところだったと
担任の先生が言っていました。

 

②自殺の前兆

長くいじめに遭っていると
心のストレスで心の病気になる事が
非常に多いです。

どんなものに掛かるのかを見ていくと

  • 「PTSD」
  • 「うつ」
  • 「解離性同一性傷害(多重人格)」

これらの心の病気になることが多い様です。

このことから分かる様に

少しでも様子が変と思った時は
既に自殺の前兆になっている

と思ってい良いのかも知れません。

いじめではありませんが、
私の兄姉に「解離性同一性障害」に
掛かっている者がいます。

日常的にリストカットや
睡眠薬の過剰摂取、

道路に飛び込みなど
自殺の前兆というものは
良く見てきてきました。

言動でも「もう疲れた」とか
「生きていて申し訳ない」など

自己否定を繰り返す様な場合には
自殺の前兆とみて良いでしょう。

 

また記憶の内容が断片的だったり
感情の起伏が激しくなる事も
自殺の前兆になると思います。

「病(やまい)」は「気(き)」からと
よく言いますよね。

実際にいじめによって
こういった心のストレスが溜まって、

ほんの少しのキッカケで
それが爆発してしまうと
いつ自殺してもおかしくはありません。

自殺の前兆を見つけるには、
いじめの前兆があったその時に

専門家による診断を受ける
必要があると私は思います。

 

先ほど書いた
いじめの前兆が見えたなら、

すぐにでも相談を受けた方が
良いと思います。

また自殺の前兆を見つけるために
「本人からの告白」が出来る環境が
どうしても必要になります。

先ほどの身内の話で
「本人からの告白」の必要性は
身に染みて思います。

いじめの前兆と重なりますが、
家族で情報の共有が出来る環境は
重要になります。

自殺の前兆が前兆で終わる様に
家族や学校の在り方を

再確認する必要があると
私は考えています。

 

③自殺の前兆 子供の自殺が多くなる時期は!?

自殺の前兆を考える時に
もう一つ考える必要があります。

それは実際に自殺する時期に
偏りがあると言う事です。

文部科学省が取った統計では
ダントツで「9月1日」が多いですが、

詳しく見てみると

少ない日でも10人以上
(3月1日)は自殺している事

が分かりました。

その後を見てみても、
自殺をしてしまっている子が

1年を通して20人から60人の間を
行ったり来たりしている事が
明らかになっています。

1年を通して
「自殺が多くなる時期」を特定する事は
非常に難しいと言う事になります。

自殺している人数に
多いも少ないも無いはずです。

1日に10人も自殺しているのであれば
非常事態だと言えるでしょう。

言い換えれば一年中いじめや
自殺の前兆に入っていると
考えて良いくらいだと言う事です。

 

子供の心理面で見てみると
環境の変化について行けない事や、

やっと環境を変えることが出来ると
思ったのに全然変わらず
絶望してしまう事があると思います。

特に中学校や高校になると
自分のプライドを守る心理が働いて

大人に気兼ねなく相談する事も
出来なくなります。

ちょうど思春期にもなりますし。

少なくとも3月1日の他に

夏休み明けの「9月1日」や
入学シーズンの「4月1日」、
年明けの「1月1日」

は要注意になるでしょう。

 

いじめで自殺 自殺の前兆は発見する事が出来るのか!? まとめ

今回は「いじめと自殺」について
自殺するキッカケや前兆は
発見することが出来るのか、

実際に我が子がいじめを受けて
そこから分かった事を
簡単にまとめてみました。

 

まず、最近のいじめの内容を
簡単にまとめると

「心の逃げ場」を奪う内容が
非常に多くなってきています。

具体的にどんな内容なのかを
「大津のいじめ事件」を
代表として見てみると、

  1. 自殺の練習
  2. 日常的な暴力
  3. 「死ね」や「カス」など人格を否定する悪口
  4. 家に押しかけ部屋を荒らす
  5. 金品の略奪

と言った様な
非常に惨い内容が

今の学校で起きている
いじめで主流になっています。

子供がいじめで自殺してしまったり
いじめに遭ったりしても

大人は「子供のじゃれ合い」とか
「所詮、子供の問題」と

まともに取り合ってくれない時も
あるでしょう。

そこで、どれだけの子供が
自殺してしまったのか

統計を載せて自殺を選んでしまう
前兆に見られる傾向を
具体的にまとめました。

 

以上、全部書いてみて分かる事は
どんなに小さい事でも

子供は自殺する時や前兆で
必ず何かしらの「サイン」は出している
と言う事です。

「仲の良い友達」とのトラブルにせよ
「学校」に対する不信感にせよ、

「大人」に対する不信感にせよ、
「居場所」が無い事への不安にせよ

何にせよ子供は必ず
何かしらの「サイン」を出しています。

ほんの小さな「サイン」でも
大人はそれに気づかなければいけません。

その「サイン」を放置してしまうと
子供は絶望してしまい
最終的に「死」を選んでしまいます。

そうなれば、
最早「子供同士のじゃれ合い」では
済まなくなります。

 

また、前兆「サイン」を
別の視点からみて見ると

「自殺する時期」に大きな「ばらつき」が
見える事が分かります。

ニュースなどで言われる
「9月1日問題」を中心に

「季節の変わり目」、
「新しいスタートを切る時期」が

自殺のキッカケや前兆として
よく見られる傾向である事が分かります。

  • いじめで自殺する事、その前兆を発見することは可能
  • いじめや自殺の前兆を見抜く条件は、大人がその「サイン」に気づく事

まずは子供の言葉に耳を傾けましょう。

そしたら子供と一緒に笑いましょう。

そして泣きましょう。

会話をしましょう。

いじめ問題が上手く解決出来なくとも
「一緒に考える姿勢」が子供に伝われば
子供はそれだけで心から安心します。

2年経った今、ようやっと
子供のいじめも落ち着いてきて

会話に「笑い」が
出てくる様になってきました。

泥だらけになりながら辿り着いた
1つの「答え」なのかも知れません。

 

そして、「いじめ-ラボ」では
我が子のいじめ発覚から

裁判を起こすまでの経験を元に
「相談コーナー」を実施しています。

今現在イジメで悩んでいて
学校との対応や我が子との接し方など、

どう対応して良いのか分からず
途方に暮れているのであれば
一度お話を聞かせてもらえませんか!?

 

いじめの対処法 「分からない」「どうすれば」をメールで受付中!

この記事で書いている内容は
私たちの子が実際に受けたいじめを
ベースにまとめています。

さらにこの記事を読んでいる
あなたをはじめ、

今現在いじめで悩んでいる方々に
少しでもお役に立てれる様に
日々勉強をしています。

そこで今回は記事の紹介だけで無く
これからどうやって
この問題と向き合って行くか、

分からない事などについて、
私たち家族が経験した事を中心に

「いじめ-ラボ」の相談コーナー
随時相談を受け付けております。

  • 我が子にいじめが発覚して、これからどうして良いのか分からない
  • 学校がキチンと対応してくれなくて不安だ...
  • 子供の様子がいつもとおかしい
  • 誰にも相談出来なくて、今の気持ちを聞いて欲しい!

など、具体的な内容について
相談を受け付けていますので、

私たち家族の経験が
少しでもお役に立てたら嬉しいです。

※「いじめ問題」について具体的な質問やお問い合わせを受付中!

我が家の「いじめ解決までの2年半」を凝縮した「いじめ-ラボ相談ページ」

長文になりましたが、
最後まで読んで頂き
本当にありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました